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JaRANはボストン近郊の日本人研究者を支援するボランティア組織です。

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JaRANお知らせレター#51
JaRANの皆さん、3月に突入しました。暦の上ではもう春ですが、いかがお過ごしでしょうか。

雨が降ったり、雪が降ったり、風が吹いたりといろいろ忙しい天気が続きますね。
私の家の近くの公園では冬には見なかった巨大鴨がここぞとばかりに草をむしり食べていますが、これは春の訪れをあらわしているのではいかなぁとちょっとわくわくしてしまいます。本格的な春が来るのが待ち遠しいですね。
けれども寒い日がまだ続くかと思われますので、皆さんも外に出るときは暖かい恰好をしてお出かけください。

それではお知らせレターの内容です。

◆お知らせレター当該号の概要
  ・東京理科大学クリーンテクノロジーセミナー(3/9)のご案内
  ・産学連携促進イベント(4/13)のご案内
  ・JaRAN新幹事・お手伝い募集
  ・研究者紹介に掲載するコラムの募集

◆東京理科大学クリーンテクノロジーセミナー(3/9)のご案内(参加無料、要事前申込)

在ボストン日本国総領事館では、3月9日(火)、東京理科大学の最新クリーンテクノロジーを紹介するセミナーを後援します。
イベント詳細、申し込みにつきましては、以下のURLをご覧ください。皆様のご参加をお待ち申し上げております。
"Leading Edge CleanTech Innovations 2010" presented by Tokyo
University of Science
日時:2010年3月9日(火)9:00 - 13:00
場所:Metro Meeting Center Boston
101 FEDERAL STREET,4F, Boston, MA 02110
申し込み・セミナー内容はこちらまで。
http://www.japantechnologygroup.com/events/03092010/TUSBoston_2010.html

◆産学連携促進イベント(4/13)のご案内(参加無料、要事前申込)

在ボストン日本国総領事館では、ノースイースタン大学の共催で4月13日(火)に産学連携イベント「Toward Better
University-Industry Collaboration」を実施します。
日米4人のパネリスト(Harvard Medical School相川准教授、Symbiosis Scientific社のBondaryk氏、
大学で起業プログラムを担当しているErmolovich氏、Finisar社の松井氏)によるパネルディスカッションと参加者によるネットワーキング
を予定しています。皆様のご参加をお待ち申し上げております。

イベント詳細につきましては、以下をご覧ください。
日本語版のほか、英語版を記載しておりますので、本メール転送の際などご活用ください。
──────────
イベント詳細(日本語版)
http://www.boston.us.emb-japan.go.jp/eng/pdf/5358_neuinvite_v4(cgj).pdf
──────────
- 日時:4月13日(火)午後4時-7時
- 場所:440 Egan Research Center, Northeastern University,
120 Forsyth Street, Boston, MA 02115
地図:http://www.northeastern.edu/campusmap/map/qad8.html
(地図上60番の建物)
- プログラム:パネルディスカッション及び情報交換会
- 参加費:無料

当日はノースイースタン大学Vice ProvostのKenneth Blank氏がモデレーターを務め、 日米の多彩なパネリスト4人が、自身の体
験や現在の取り組み等を通して産学連携についてディスカッションを行います。

- パネリスト:
Masanori Aikawa, Assistant Professor of Medicine, Harvard Medical
School;Director, Center for Interdisciplinary Cardiovascular Sciences
Cardiovascular Division, Brigham and Women's Hospital
Bob Bondaryk, President, Chief Operating Officer and Founder,
Symbiosis Scientific
Tom Ermolovich, Director of the Master of Science in Technology
Commercialization, Northeastern University
Yasuhiro Matsui, Chief Scientist, AZNA LLC/Finisar Corp

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

- RSVP、お問合せ先:
在ボストン日本国総領事館 Justin Nawrocki
617-973-9772 Ext.132 j.nawrocki AT cgjbos.org

お申し込みの際には氏名、所属、肩書き、メールアドレスに加え、
差し支えなければ簡単なご自身の研究内容やパネリストへの質問もお教えください。
*氏名と所属は当日の参加者リストとして配布します。掲載希望されない場合はご連絡ください。
*いただいたメールアドレス宛に今後当館からご連絡することがありますが、ご了承ください。

※お申し込みは4月7日までにお願いいたします。

(英語版)
─────────────────────
Toward Better University-Industry Collaboration(April 13)
http://www.boston.us.emb-japan.go.jp/eng/pdf/5358_neuinvite_v4(cgj).pdf
─────────────────────
The Consulate General of Japan in Boston and Northeastern University
cordially invite you to attend an exclusive event for US and Japanese
researchers, scientists, and business people to promote information
exchange, joint research, and business opportunities, as well as to
find and match the needs and seeds of innovation through academia-
industry collaboration.

- Tuesday, April 13, 2010 4:00 pm-7:00 pm
Panel Discussion (4-6 pm) and Networking Reception (6-7 pm)

- 440 Egan Research Center, Northeastern University,
120 Forsyth Street, Boston, MA 02115
MAP:http://www.northeastern.edu/campusmap/map/qad8.html

- Moderator:
Kenneth Blank, Vice Provost for Research, Northeastern University

- Panelists:
Masanori Aikawa, Assistant Professor of Medicine, Harvard Medical
School;Director, Center for Interdisciplinary Cardiovascular Sciences
Cardiovascular Division, Brigham and Women's Hospital
Bob Bondaryk, President, Chief Operating Officer and Founder,
Symbiosis Scientific
Tom Ermolovich, Director of the Master of Science in Technology
Commercialization, Northeastern University
Yasuhiro Matsui, Chief Scientist, AZNA LLC/Finisar Corp

- RSVP:
Please respond by April 7, 2010 to Justin Nawrocki,
617-973-9772 Ext.132 or j.nawrocki AT cgjbos.org

Name, Organization, Title, E-mail address are required information.
Your research interests (in under 10 words) and questions for the
panelists are welcome.

*Your name and organization will be given on a participant list which
will be distributed at the event. If you do not wish to be included on the list, please let us know.
*Please understand that we may send further information to your e-mail address.
*This mail was sent to you because of past participation in one of our events or we believe you may have an interest in this event. If you believe this is a mistake, please contact us.
http://www.boston.us.emb-japan.go.jp/eng/pdf/5358_neuinvite_v4(cgj).pdf

◆JaRAN新幹事・お手伝い募集

「他の日本人研究者に役立つ企画を盛り上げていきたい!」
「自分の興味のある勉強会を立ち上げたい!」
といったやる気のある明るく元気な方・やってみたい企画のある方を、幹事または企画のお手伝いとして募集します。
「とりあえず企画の裏側・立ち上げ方を覗いてみたい。」
という方でも結構ですので、ご興味のある方は、お名前・所属・現在のポジション(大学院生、ポスドクなど)・希望理由(「なんとなく面白そう」だけでも結構です)を書いてinfo AT jaranboston.orgまでご連絡下さい。

◆研究者紹介に掲載するコラムの募集

研究者紹介のコーナーでは、ボストン近郊で研究をされている方からのコラムやエッセイを紹介しています。コラムなどの執筆にご興味のある方は
http://www.jaranboston.org/column/author.html
をご覧ください。JaRANでは皆さまのご研究内容などを少しでも多くの方に知ってもらいたいと思っており、その一環として本コーナーを開始いたしました。皆様からのコラムをお待ちしております。
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JaRANお知らせレター #50
JaRANの皆さま、
いかがお過ごしでしょうか。
お知らせレターもついに50回目を迎えました。
このままお知らせレターも60回、70回と更新を続けていきたいと思っておりますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

旧暦では先日年始を迎えた模様で、中国人の友達には明けましておめでとうと言われましたが、なかなか旧暦に関してはピンとこないものですね。
そしてバレンタインデーでもボストンの街中ではバラの花を持った男の人が歩いているのを見ると、やはりピンとこないですね。
文化の違いというのはとても面白いです。
旧暦においての今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、お知らせレターの内容です。

◆お知らせレター当該号の概要
  ・研究者紹介:今村文昭さん
  ・JaRAN新幹事・お手伝い募集

◆研究者紹介
今村文昭さんの科学英語に関する文章をご紹介します。このコラムは、2008年1月〜3月にかけてJaRANお知らせレターで連載された文章を加筆・修正したものとなっております。「他人に読んでもらえる科学英語とは」に主題を置いた文章で、研究者が知っておくべき注意点やTipsが満載です。研究でお忙しい日々をお過ごしかと思いますが、時間を割いてでも読む価値のあるコラムです。

今村文昭さんのコラム

『科学英語に関して』

*本コーナーで紹介するコラム・エッセイを募集しております。コラムなどの文章を書く自信がないという方でも、JaRAN幹事がコラムのテーマ決めや文章校正など色々とご相談に乗りますので、少しでもコラムを執筆することに興味のある方はinfo.jaran AT gmail.comまでお気軽にご連絡ください。

◆JaRAN新幹事・お手伝い募集
「他の日本人研究者に役立つ企画を盛り上げていきたい!」
「自分の興味のある勉強会を立ち上げたい!」
といったやる気のある明るく元気な方・やってみたい企画のある方を、幹事または企画のお手伝いとして募集します。
「とりあえず企画の裏側・立ち上げ方を覗いてみたい。」
という方でも結構ですので、ご興味のある方は、お名前・所属・現在のポジション(大学院生、ポスドクなど)・希望理由(「なんとなく面白そう」だけでも結構です)を書いてinfo AT jaranboston.orgまでご連絡下さい。
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JaRANお知らせレター #49
JaRANの皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

最近ひどく寒いので正直びっくりしています。風も強いので、歩いていてもなかなか前に進めません。
先週あたりは暖かい日が続いていたので、まさに油断をしておりました。
ムートンのブーツをクローゼットに仕舞っておりましたが、どうやらまた活躍の兆しです。

そして2月に突入いたしましたね。
今年はうるう年ではないので、2月は28日しかありません。きっとすぐ過ぎてしまうので、私なんかはちゃんとスケジュールを立てて、できるだけ無駄な時間を過ごさないようにせねばと思っております。

皆さんも、寒さや忙しさで身体を壊されることのないよう、体調には特に気をつかわれて、毎日をお過ごしくださいね。

それではお知らせレターの内容です。

◆お知らせレター当該号の概要
  ・研究者紹介:志賀隆さん
  ・前回の活動報告:JaRAN勉強会(1月23日)
  ・JaRAN新幹事・お手伝い募集

◆研究者紹介
マサチューセッツ総合病院の救急部のスタッフとして活躍している志賀隆さんの紹介です。志賀さんはメイヨークリニックで救急医学のレジデンシー(研修医)を行い、現在はマサチューセッツ総合病院救急部で指導医として働きつつシミュレーションを用いた医学教育を研究しています。今回のコラムは「医学教育・患者の安全・救急医療」をテーマとしています。救急部の現場で働いている医師からの視点で、救急医療という患者の命にダイレクトに影響する世界での出来事が説明されています。読みやすい文章で書かれたコラムです。ぜひ読んでみてください。

志賀隆さんのコラム

『患者安全と医学教育 -高性能マネキンによるシミュレーション-』

◆前回の活動報告
JaRAN勉強会(1月23日)
「研究者の社会に対する説明責任と科学技術政策」
ハーバードケネディースクール/文部科学省の松原太郎さんの基調報告を受け、
日本の科学技術政策の概要と現在の動きについて整理した後、
何が問題なのか、どうしたらよくなっていくのか、
参加者がお互いに意見を出しあいながら議論しました。

◆JaRAN新幹事・お手伝い募集
「他の日本人研究者に役立つ企画を盛り上げていきたい!」
「自分の興味のある勉強会を立ち上げたい!」
といったやる気のある明るく元気な方・やってみたい企画のある方を、幹事または企画のお手伝いとして募集します。
「とりあえず企画の裏側・立ち上げ方を覗いてみたい。」
という方でも結構ですので、ご興味のある方は、お名前・所属・現在のポジション(大学院生、ポスドクなど)・希望理由(「なんとなく面白そう」だけでも結構です)を書いてinfo AT jaranboston.orgまでご連絡下さい。
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JaRANお知らせレター #48
JaRANの皆さま、いかがお過ごしでしょうか。前回号の幹事のあいさつ文は楽しんでいただけましたでしょうか?

さて、1月も半ばとなり、そろそろお正月気分も抜けて、ボストンで通常の生活が始まっている方が多いのではないでしょうか。

私は年末を日本で過ごしましたが、先日ボストンに帰ってくると、道の端には雪が当たり前のように積もっているので、やはり寒い地域なのだなあと改めて感じました。ですが、ボストンの子供たちが雪で楽しそうに遊んでいるのを見ると、雪も悪くないなと言う気分になりますね。

ボストンの冬はまだまだ続きますが、年末年始の疲れもあいまって、お身体を壊されないようにしてください。

皆さんの期待にこたえるべく、JaRANは今年も1月から企画を行っていくつもりですので、どうぞよろしくお願いいたします。

それではお知らせレターの内容です。

◆お知らせレター当該号の概要
・研究者紹介:荻野周史さん
・JaRAN勉強会(1月23日) 
「研究者の社会に対する説明責任と科学技術政策」

◆研究者紹介
JaRANの勉強会で講演をされたこともある荻野周史さんの紹介です。荻野さんは、日本人初の分子遺伝病理学専門認定医としてBrigham and Women's Hospital の臨床病理診断部門で活躍されています。また、Harvard Medical
SchoolおよびDana-Farber Cancer Instituteにおいては、ラボのPrincipal
Investigatorとして分子病理疫学の分野でオリジナリティーの高い研究成果を数多く出しています。

今回は、荻野さんの専門である分子病理学の解説に加え、研究者として生きていくための心得についてのコラムを執筆していただきました。これから研究者として頑張っていこうと思っている学生さんや、自分のラボを持とうとしているポスドクの皆さんにとって、非常に勉強になる内容です。重要な情報が満載のコラムですので、どうぞ読んでみてください。

荻野周史さんのコラム

『癌の分子病理疫学(Molecular Pathologic Epidemiology, Molecular Epidemiologic Pathology)の面白さ、と癌の予防医学(Preventive Medicine)における革新的役割について』


*昨年9月に始まった本コーナーも早くも10回目となりました。皆様の暖かいご支援に感謝いたします。本コーナーは次号より不定期更新となりますが、コラムの執筆者は引き続き募集しております。コラム執筆に興味のある方は、info.jaran AT gmail.comまでお気軽にお問い合わせください。

◆次回のイベント案内

JaRAN勉強会(1月23日)
Japanese Researchers' Academic Network(JaRAN)より、「研究者の社会に対する説明責任と科学技術政策」についての勉強会のご案内です。

昨秋の「事業仕分け」をきっかけとして、国による科学技術研究への振興政かい策のあり方と、研究者の側の社会に対する説明責任のあり方が問われています。
今回の勉強会では、「研究者の社会に対する説明責任と科学技術政策」について、現在の日本の科学技術振興政策について、何が問題で、どうすべきなのか、研究者の側は何をどう発信すべきなのか、そして個々の研究者には何ができるのか、といった点について議論を交わし、認識を共有できたらと思います。研究者の方も、それ以外の立場の方も、奮ってご参加ください。

構成:導入と基調報告(30分程度)
+ディスカッション(1時間30分)
基調報告:松原太郎氏
(ハーバードケネディスクール/文部科学省)
日時:1月23日(土)4時から6時
場所:MIT, E51号館、057教室 (E51-057)
参加費:無料(飲み物等は必要に応じてご持参ください)

参加をご希望の方は、
1月22日(金)午後5時までにフォームにご記入ください。

もしくは、下記を記載したメールを
info AT jaranboston.orgまで送信してください。
【氏名(漢字)】
【氏名(ローマ字)】
【所属】
【研究内容】

それでは、多くの方の参加をお待ちしております。
JaRAN幹事
石瀬寛和
Department of Economics
Boston University
ishise at bu.edu
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1月23日(土)4〜6時 「研究者の社会に対する説明責任と科学技術政策」
JaRAN勉強会(1月23日)
Japanese Researchers' Academic Network(JaRAN)より、「研究者の社会に対する説明責任と科学技術政策」についての勉強会のご案内です。

昨秋の「事業仕分け」をきっかけとして、国による科学技術研究への振興政策のあり方と、研究者の側の社会に対する説明責任のあり方が問われています。
今回の勉強会では、
「研究者の社会に対する説明責任と科学技術政策」
について、現在の日本の科学技術振興政策について、何が問題で、どうすべきなのか、研究者の側は何をどう発信すべきなのか、そして個々の研究者には何ができるのか、といった点について議論を交わし、認識を共有できたらと思います。研究者の方も、それ以外の立場の方も、奮ってご参加ください。

構成:導入と基調報告(30分程度)
+ディスカッション(1時間30分)
基調報告:松原太郎氏
(ハーバードケネディスクール/文部科学省)
日時:1月23日(土)4時から6時
場所:MIT, E51号館、057教室 (E51-057)
参加費:無料(飲み物等は必要に応じてご持参ください)

参加をご希望の方は、
1月22日(金)午後5時までにフォームにご記入ください。

もしくは、下記を記載したメールを
info AT jaranboston.orgまで送信してください。
【氏名(漢字)】
【氏名(ローマ字)】
【所属】
【研究内容】

それでは、多くの方の参加をお待ちしております。
JaRAN幹事
石瀬寛和
Department of Economics
Boston University
ishise@bu.edu
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JaRANお知らせレター #47
JaRANの皆さま、新年明けましておめでとうございます。

お正月も三が日を過ぎ、そろそろいつもの生活に戻り始めておられるところでしょうか。

今号は、今年1回目のお知らせレターです。

新年号ということで、今回はJaRANを運営している現幹事8名から、新年の挨拶をお送りしたいと思います。

今年もJaRAN幹事は、ボストン近郊におられる皆さまの研究者生活を支援するべく、皆さまとともに、様々な企画を実施していきたいと考えておりますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


それでは、お待ちかね、幹事からの新年の挨拶です。


◆幹事からの新年のあいさつ

荒井:「新年明けましておめでとうございます。2010年は今までになく変化の激しい時代になると思います。そして、これまで常識と考えられてきた多くのことが非常識となりそうです。しかし、いつの時代においても人と人との繋がりは重要です。私はJaRAN幹事として、少しでもボストン近郊にいる研究者の交流をサポートしていきたいと考えています。今年も皆様とJaRANの勉強会でお会いできることを楽しみにしております。2010年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。」


石瀬:「あけましておめでとうございます。経済学者は年明け最初の週末を学会で迎えます。毎年、アメリカ経済学会の年次大会が行われ、世界中から学者、中央銀行等政策機関の政策担当者、関連する民間企業の関係者が集まります。大都市のホテルを何棟も使って行うのでお祭り騒ぎですが、あくまで学会なので正月気分もどこへやらです。一年の計は元旦にあり、ということで冬休みボケを直して今後の研究を考えるにはぴったりなのかもしれません。」


今村:「皆さま、あけましておめでとうございます。正月になると、2003年12月末から2004年1月半ばにバングラデシュで過ごした正月を思い出します。環境疫学研究で実地に足を運ばせてもらったのですが、イスラム圏であるバングラデシュは、暦から違うので、お正月気分を盛り立てる因子が全くない不思議な年越しでした。社会やご家庭が正月気分になる・・ということだけでも素晴らしいことと思います。アメリカの新年もさっぱりしたものですが、ぜひ皆さん、楽しんでください。何よりお風邪などにはお気をつけて・・。経済と科学、社会と皆さん個人にとっても2010年がProductiveな年になりますように。」


大仲:「新年明けましておめでとうございます。私は前年にJaRANの幹事としてJaRANに参加させていただくことになり、これまでお知らせレターの編集を担当させていただくなどしております。これからもお知らせレターやJaRANの企画を通して、皆さんと交流させていただきたいと思っております。今年も皆さんにとって素晴らしい、充実した一年になりますことを祈っております。私も皆さんとともにJaRANを通して勉強させていただきたく思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。」


小野: 「新年あけましておめでとうございます。不況が続き、研究環境や就職状況が厳しくなりつつありますが、労苦の経験こそが新しい事を始める起動力になることもあるのではないでしょうか。様々な人々と意見を交わしあい交流を深めることが、新しい何かを始めるきっかけになり、またJaRANがそのお手伝いを少しでもできたら幸いと思っております。2010年が、皆様にとって実りの多いすばらしい一年であることを祈っております。」


高橋:「明けましておめでとうございます。今年は6年ぶりに日本で年越しをしました。紅白歌合戦にお節料理に初詣と、「日本のお正月」を満喫しております。久しぶりに日本の文化を感じると、やはり心が落ち着くものです。今年はどのような年になるか、という話題が出ると最近は必ずテクノロジーの話が織り込まれますが、2010年も有線・無線通信やエネルギー技術など、注目すべき要素の多い年となることでしょう。研究者としても、技術のいちユーザとしても、目が離せません。
さて、今年は個人的に重要な一年になりそうです。同時にJaRANにとっても躍進の一年となるよう、みなさんと一緒に頑張っていきたいと思います。そして、会員のみなさんにとっても、世の中にとっても大いなる発展の年となればと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。」


武内:「明けましておめでとうございます。サンクスギビングから続いていたホリデーシーズンの緩い雰囲気もこの年明けとともに終わり、ギアを入れなおし新しい年のスタートダッシュをしたいものです。2010年は個人的にもJaRANとしても新しい動きが出てくる年になるのではないかと思っております。皆様のご意見等を積極的に取り入れつつ企画運営を行っていきますので、今年もどうぞJaRANをよろしくお願い致します。」


増島:「新年あけましておめでとうございます。JaRAN設立から3年半近く、お知らせメールも47号になるまで、JaRANの活動を続けられたのも素晴らしい人々にボストンで出会い、そして活動を支えていただいた故です。2010年は皆さまに築いていただいたボストンネットワークがグローバルネットワークとして育まれていくことを期待しつつ、頑張ってまいります。経済の好不況の波を跳ね返し、皆さまの1年が有意義なものになりますよう祈念いたします。」
| JaRAN | お知らせレター | - | - |
JaRANお知らせレター #46
JaRANの皆さま、もう年末まで半月となりました。年末年始は日本に帰国される方も、ボストンに残られる方も、どこか別の場所に行かれる方も、年越しの準備は順調でしょうか?

ボストンも先週あたりから急に冷え込んできて、いよいよ年の瀬という感じですね。

JaRANのお知らせレターも、今回が年末最後となっております。

今年もお世話になりました。来年も皆さんとともに、JaRANをより充実したものとしていくべく、幹事一同、運営、企画を頑張ってまいりますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年号は、JaRAN各幹事のあいさつ文を掲載する特大号を予定しております。

1月5日配信予定ですので、お楽しみに。

皆さん、良いお年をお迎えくださいね。


それでは今年最後のお知らせレターの内容です。

◆お知らせレター当該号の概要
・研究者紹介:荒井健さん
・前回の活動報告:JaRAN分科会 研究者のための起業セミナ― 12月4日(金)
・2008年9月〜2009年8月の活動報告
・新幹事の募集


◆研究者紹介

本企画が始まってから早くも4ヶ月が経過し、8人の研究者からのコラムを紹介しました。本企画を毎回楽しみにしていますなどの感想も頂き、幹事一同とても嬉しく思っております。現在もコラムを寄稿していただける方を募集しておりますので、ご興味のある方はinfo.jaran AT gmail.comまでお気軽にお問い合わせください。

2009年最後のお知らせレターとなる今回は、本企画を担当している荒井健が「脳を守る」をテーマにコラムを書きました。お時間のある方は目を通していただけると幸いです。

荒井健によるコラム

『脳を守る 〜薬学系研究者の視点から〜』


◆前回の活動報告
◇JaRAN分科会 研究者のための起業セミナー 12月4日(金)

今回は起業家と研究者を結ぶJaRAN初の試みとして、JREXさんの協力をいただきソフトサーボシステムズ株式会社代表取締役CEOのヤン・ブホさんをお招きし、「大学研究者による起業の難しさと苦悩、そして喜び
−ソフトサーボシステムズ社を事例として−」というテーマで講演をしていただきました。
彼自身が11年前にMITから起業した体験談と共に、その中での経験をもとにしたアドバイズをお話していただきました。資本政策の重要性から研究者出身の起業家が陥りやすい失敗まで、直接起業に関わっていない人にも面白く、起業をしている人にも非常に勉強になる会でした。また、質問も日本とアメリカの起業環境の違いや社員採用のコツなど、多種多彩に飛び交いました。
参加された皆さんは起業に対して興味を持たれた、もしくは励まされたのではないでしょうか。

◆2008年9月〜2009年8月の活動報告

昨年度のJaRANの活動報告をホームページにアップロードしました。どうぞご覧ください。
http://www.jaranboston.org/doc/JaRAN_Nempo_2009.pdf

◆新幹事の募集

JaRANでは新しく幹事をしてくださる方を募集しております。ご興味のある方はinfo AT jaranboston.orgまでお気軽にお問い合わせください。
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JaRANお知らせレター #45
JaRANの皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

Thanksgiving も終わり、もう12月ですね。毎年12月になると、いつも1年が経つのは早いなあと思ってしまいます。そしていつもあっという間に12月が終わってしまい、いつの間にか新年を迎えています。まさに師走ですね。

何かと忙しくなる月の始まりになるかもしれませんが、1年の締めくくりということで、皆さまにとって、普段以上に充実した月となりますよう、お祈りしております。

今年のボストンは、今の段階では暖冬だということで、寒さはまだまだこれからが本番になってくると聞いております。

とにかくなにより身体が第一ですので、皆さまもお身体にはくれぐれもお気を付け下さいね。

それではお知らせレターの内容です。

◆お知らせレター当該号の概要
・研究者紹介:早川和秀さん
・次回のイベント案内:JaRAN分科会 研究者のための起業セミナ―
・前回の活動報告:JaRAN&Kagakusha.net共同勉強会
・研究者紹介に掲載するコラムの募集

◆研究者紹介
マサチューセッツ総合病院およびハーバード大学医学部でResearch Fellowをしている早川和秀さんの紹介です。早川さんは日本学術振興会の特別研究員としてボストンで活躍しており、脳梗塞後の脳機能自然回復過程に着目した研究をしています。今回は、ボストンに到着する前後の不安と期待が混じった心情を、文筆家さながらの文章力で執筆してもらいました。研究で疲れた心を癒してくれる心温まるエッセイです。ぜひ読んでみてください。

早川和秀さんのエッセイ『Warm in Boston

◆次回のイベント案内
◇JaRAN分科会 研究者のための起業セミナー

ボストンには多くの日本人研究者がおり、自身の研究の実用化を希望する人も多いのではないでしょうか。ところが、大学研究者が実際に起業するのは、経営知識不足などの理由から困難なのが現状です。そこで今回はMITで研究をしつつ自身で起業したヤン・ブホ先生をお招きして、いかにして大学研究者が起業するかを、ご自身のご経験を元にお話しいただきます。

日時:12月4日(金) 午後6:00-8:00
場所:MIT E51-395
講演タイトル:「大学研究者による起業の難しさと苦悩、そして喜び −ソフトサーボシステムズ社を事例として−」

参加費:$5
主催:JaRAN
協力:JREX (http://www.jrex.us)

参加をご希望の方は、12/2(水)午後9:00までにウェブフォームよりご登録ください。


◆前回の活動報告

11月21日土曜日、JaRAN&Kagakusha.net合同勉強会として、Kagakusha.net(http://kagakusha.net)を主宰していらっしゃるSalk Instituteの杉井重記氏とJohns Hopkins Universityの山本智徳氏に、杉井氏の研究内容、近年の大学院生の留学生の動向などを紹介していただきました。杉井氏には、糖尿病の治療に用いられる薬物の薬理作用のメカニズムを解明する、そして耐糖異常に関わる脂肪組織の役割に関する知見に大きく貢献した研究を紹介して頂きました。さらに、杉井氏が近年、努められている研究である、脂肪組織由来の幹細胞について、他の組織から得られる幹細胞との比較やその万能性について紹介していただきました。山本氏からはKagakusha.net副代表として、近年の日本の大学院生の入学数の推移や、留学生(学生・研究者)の推移などを紹介していただきました。研究内容に関する専門性の高い議論に加え、研究者を取り巻く環境についても活発な議論ができました。JaRANでは今後も、他団体の代表者をお招きしての講演会や研究を行う環境に関する勉強会を開催することを考えております。

◆研究者紹介に掲載するコラムの募集

研究者紹介のコーナーでは、ボストン近郊で研究をされている方からのコラムやエッセイを紹介しています。コラムなどの執筆にご興味のある方は

http://www.jaranboston.org/column/author.html

をご覧ください。JaRANでは皆さまのご研究内容などを少しでも多くの方に知ってもらいたいと思っており、その一環として本コーナーを開始いたしました。皆様からのコラムをお待ちしております。
| JaRAN | お知らせレター | - | - |
12月4日(金) :「大学研究者による起業の難しさと苦悩、そして喜び −ソフトサーボシステムズ社を事例として−」
JaRANの皆様、

12月4日に行われるJaRAN分科会、研究者のための起業セミナーのお知らせです。

ボストンには多くの日本人研究者がおり、自身の研究の実用化を希望する人も多いのではないでしょうか。ところが、大学研究者が実際に起業するのは、経営知識不足などの理由から困難なのが現状です。そこで今回はMITで研究をしつつ自身で起業したヤン・ブホ先生をお招きして、いかにして大学研究者が起業するかを、ご自身のご経験を元にお話しいただきます。

◆日時:12月4日(金) 午後6:00-8:00
◆場所:MIT E51-395
◆講演タイトル:「大学研究者による起業の難しさと苦悩、そして喜び −ソフトサーボシステムズ社を事例として−」

◆参加費:$5
◆主催:JaRAN
◆協力:JREX

参加をご希望の方は、12/2(水)午後9:00までにウェブフォームよりご登録ください。

The Japanese Resource Exchange (JREX)
JREXはニューイングランド地域における日系起業家・経営者間の親睦を図り、日系コミュニティーの活性化を目指す、非営利団体(NPO)です。

◆講演者略歴
ヤン・ブホ (Yang, Boo-Ho)
1988年3月 京都大学工学部数理工学科卒業
1995年2月 マサチューセッツ工科大学(MIT) ロボット工学及び制御工学分野で博士号取得

1996年5月 MIT情報技術研究センター研究助教授就任。次世代制御技術研究プロジェクト担当。
1998年2月 Soft Servo Systems Inc.をWaltham市(MA)にて設立。
2006年4月 日本法人ソフトサーボシステムズ(株)を設立。現在代表取締役社長兼CEO。
ロボットや工作機械の最先端制御技術の研究と開発、事業化に20年間従事。

◆ソフトサーボシステムズ 技術・事業概要
限りなく進化を続けるパソコン用CPUの超高速演算能力を最大限に駆使した、超高速超精密 CNC・モーションコントロールソフトウェアを開発・販売する。米国マサチューセッツ工科大学(MIT)で基礎開発された「ソフトモーション」技術(専用 ハードやプロセッサを用いずに、Windowsの元でリアルタイムモーション演算を可能にする技術。特許取得済)を基に、産業用ロボットや工作機械、半導 体製造装置等、各国の装置メーカーに最適なモーションコントロールソリューションをOEM提供している。

◆ 担当JaRAN幹事
荒井 純子 タフツ大学医学部
荒井 健 マサチューセッツ総合病院
大仲 歩 ノースイースタン大学
小野 智子 ハーバード公衆衛生大学院
高橋 聖 マサチューセッツ工科大学
武内 歩 ボストン小児病院
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お知らせレター #44
JaRANの皆さん、いかがお過ごしでしょうか。お身体崩されておりませんか。

皆さんは加湿器を持っていらっしゃるのでしょうか。乾燥が気になってきましたので、私も加湿器が一つ欲しいなあと最近思っているところです。

さて、来週はThanksgiving Dayですね。皆さんはどう過ごされる予定でしょうか。私はバーゲンに行こうと思います。

また、私の友達は去年、七面鳥が一羽、ボストンの街中を走っているところを目撃したようなので、私も今年はそういう場面に遭遇できればと思っております。

Thanksgiving Dayはアメリカでは家族行事の一つだということですので、可能ならば、ぜひ家族の方とゆっくり過ごされてくださいね。

それでは、お知らせレターの内容です。

◆お知らせレター当該号の概要
・研究者紹介:内村智也さん
・次回のイベント案内:
---JaRAN&Kagakusha.net共同勉強会
---JaRAN分科会 研究者のための起業セミナ―
・前回の活動報告:HSPH&JaRAN勉強会
・産学連携イベント(12/1)のご案内
・研究者紹介に掲載するコラムの募集

◆研究者紹介

タフツ大学でResearch Techをしている内村智也さんの紹介です。内村さんは日本で高校を卒業後に渡米し、アメリカの大学ではMarine
BiologyやBiochemistryを専攻しました。現在は、Research TechとしてのLab
Dutyをこなしながらも、自分のプロジェクトを持って研究に励んでいます。将来は大学院への進学も希望しているとのことで、今回はエッセイ形式で研究に対する思いなどを綴っていただきました。若さ溢れる素晴らしいエッセイです。大学院生やポスドクの方にとって、「なぜ自分はアメリカで研究をしているのか?」を改めて自分に問い直す良い機会となるかもしれません。ぜひ内村さんのエッセイを読んでみてください。

内村智也さんのエッセイ「アメリカ生活での巡り合わせ」

http://www.jaranboston.org/column/TomoyaUchimura/tu01.html


◆次回のイベント案内

JaRAN&Kagakusha.net共同勉強会
11月21日(土)、JaRAN&Kagakusha.netの共同勉強会として、La Jolla / San DiegoにありますSalk Institute for Biomedical SciencesのDr. Ron EvansのラボにてResearch
Fellowをされている杉井重紀氏より講演して頂きます。杉井氏のSalk
Instituteにおけるポジションを得るに至ったその経緯、1)糖尿病における脂肪細胞の役割と2)脂肪由来の幹細胞についてお話して頂きます。また杉井氏は、科学技術社会論学会による柿内賢信記念賞を受賞され、その学会のサポートにより、理工系の北米博士課程に関する情報の普及、および人的交流についてもご尽力されており、その活動の主軸となるカガクシャネット(http://kagakusha.net)の主宰を務められています。本分科会では、当ネットメンバーも参加される予定で、その活動についてもご紹介頂きたいと思います。

日時: 11月21日(土)、午後2時00分〜4時00分
その後、カフェにて有志により懇話会
場所: MIT
ROOM: E51-315

参加をご希望の方は、11月20日(金)午後5時までにウェブフォームにご記入ください。

◇JaRAN分科会 研究者のための起業セミナー

ボストンには多くの日本人研究者がおり、自身の研究の実用化を希望する人も多いのではないでしょうか。ところが、大学研究者が実際に起業するのは、経営知識不足などの理由から困難なのが現状です。そこで今回はMITで研究をしつつ自身で起業したヤン・ブホ先生をお招きして、いかにして大学研究者が起業するかを、ご自身のご経験を元にお話しいただきます。

日時:12月4日(金) 午後6:00-8:00
場所:MIT E51-395
講演タイトル:「大学研究者による起業の難しさと苦悩、そして喜び −ソフトサーボシステムズ社を事例として−」

参加費:$5
主催:JaRAN
協力:JREX

参加をご希望の方は、12/2(水)午後9:00までにフォームよりご登録ください。

◆前回の活動報告

11月14日土曜日、HSPH&JaRAN勉強会(JaRAN分科会)としまして、臨床研究・疫学研究に関する勉強会を開催いたしました。Harvard
School of Pulic Health
で疫学の仕事をしている今村文昭(JaRAN幹事)がホルモン補充療法に関する疫学等について紹介し、さらに今回は講師として、Boston
Scientific Corporationより内田毅彦氏をお招きし「医療機器開発と臨床試験」というタイトルで講演をして頂きました。医学研究の枠を超えて、幅広い専門の方に集って頂き、その幅の広さをカバーできる内容となり、非常に価値のある機会だったことと思います。ご来場、下さった方、ありがとうございました。

◆産学連携イベント(12/1)のご案内
在ボストン日本国組領事館とノースイースタン大学では、来る12月1日(火)、
産学連携イベント「Toward Better University-Industry Collaboration」を開催いたします。
http://www.boston.us.emb-japan.go.jp/japanese%20consulate%20invite%20final.pdf

・日時:12月1日(火)午後4時―7時
・場所:440 Egan Research Center, Northeastern University,
120 Forsyth Street, Boston, MA 02115
(地図上60番の建物)
・プログラム:パネルディスカッション及び情報交換会
・参加費:無料

当日はノースイースタン大学Vice ProvostのKenneth Blank氏がモデレーターを務め、
日米の多彩なパネリスト4人が、自身の体験や現在の取り組み等を通して
産学連携についてディスカッションを行います。

・パネリスト:
H. Harry Asada,Ford Professor of Engineering, Massachusetts Institute
of Technology
Bob Bondaryk, President, Chief Operating Officer and Founder,
Symbiosis Scientific
Tom Ermolovich, Director of the Master of Science in Technology
Commercialization, Northeastern University
Yasuhiro Matsui, Chief Scientist, AZNA LLC/Finisar Corp

ぜひ、みなさまのご参加をお待ち申し上げております。

・RSVP、お問合せ先:
在ボストン日本国総領事館 Justin Nawrocki

617-973-9772 Ext.132 j.nawrocki AT cgjbos.org

※お申し込みは11月25日までにお願いいたします。

http://www.boston.us.emb-japan.go.jp/japanese%20consulate%20invite%20final.pdf

◆研究者紹介に掲載するコラムの募集

研究者紹介のコーナーでは、ボストン近郊で研究をされている方からのコラムやエッセイを紹介しています。コラムなどの執筆にご興味のある方は

http://www.jaranboston.org/column/author.html

をご覧ください。JaRANでは皆さまのご研究内容などを少しでも多くの方に知ってもらいたいと思っており、その一環として本コーナーを開始いたしました。皆様からのコラムをお待ちしております。
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