JaRANお知らせレター #46
Entry Date: 2009.12.16 Wednesday 07:01
JaRANの皆さま、もう年末まで半月となりました。年末年始は日本に帰国される方も、ボストンに残られる方も、どこか別の場所に行かれる方も、年越しの準備は順調でしょうか?
ボストンも先週あたりから急に冷え込んできて、いよいよ年の瀬という感じですね。
JaRANのお知らせレターも、今回が年末最後となっております。
今年もお世話になりました。来年も皆さんとともに、JaRANをより充実したものとしていくべく、幹事一同、運営、企画を頑張ってまいりますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年号は、JaRAN各幹事のあいさつ文を掲載する特大号を予定しております。
1月5日配信予定ですので、お楽しみに。
皆さん、良いお年をお迎えくださいね。
それでは今年最後のお知らせレターの内容です。
◆お知らせレター当該号の概要
・研究者紹介:荒井健さん
・前回の活動報告:JaRAN分科会 研究者のための起業セミナ― 12月4日(金)
・2008年9月〜2009年8月の活動報告
・新幹事の募集
◆研究者紹介
本企画が始まってから早くも4ヶ月が経過し、8人の研究者からのコラムを紹介しました。本企画を毎回楽しみにしていますなどの感想も頂き、幹事一同とても嬉しく思っております。現在もコラムを寄稿していただける方を募集しておりますので、ご興味のある方はinfo.jaran AT gmail.comまでお気軽にお問い合わせください。
2009年最後のお知らせレターとなる今回は、本企画を担当している荒井健が「脳を守る」をテーマにコラムを書きました。お時間のある方は目を通していただけると幸いです。
荒井健によるコラム
『脳を守る 〜薬学系研究者の視点から〜』
◆前回の活動報告
◇JaRAN分科会 研究者のための起業セミナー 12月4日(金)
今回は起業家と研究者を結ぶJaRAN初の試みとして、JREXさんの協力をいただきソフトサーボシステムズ株式会社代表取締役CEOのヤン・ブホさんをお招きし、「大学研究者による起業の難しさと苦悩、そして喜び
−ソフトサーボシステムズ社を事例として−」というテーマで講演をしていただきました。
彼自身が11年前にMITから起業した体験談と共に、その中での経験をもとにしたアドバイズをお話していただきました。資本政策の重要性から研究者出身の起業家が陥りやすい失敗まで、直接起業に関わっていない人にも面白く、起業をしている人にも非常に勉強になる会でした。また、質問も日本とアメリカの起業環境の違いや社員採用のコツなど、多種多彩に飛び交いました。
参加された皆さんは起業に対して興味を持たれた、もしくは励まされたのではないでしょうか。
◆2008年9月〜2009年8月の活動報告
昨年度のJaRANの活動報告をホームページにアップロードしました。どうぞご覧ください。
http://www.jaranboston.org/doc/JaRAN_Nempo_2009.pdf
◆新幹事の募集
JaRANでは新しく幹事をしてくださる方を募集しております。ご興味のある方はinfo AT jaranboston.orgまでお気軽にお問い合わせください。
ボストンも先週あたりから急に冷え込んできて、いよいよ年の瀬という感じですね。
JaRANのお知らせレターも、今回が年末最後となっております。
今年もお世話になりました。来年も皆さんとともに、JaRANをより充実したものとしていくべく、幹事一同、運営、企画を頑張ってまいりますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
新年号は、JaRAN各幹事のあいさつ文を掲載する特大号を予定しております。
1月5日配信予定ですので、お楽しみに。
皆さん、良いお年をお迎えくださいね。
それでは今年最後のお知らせレターの内容です。
◆お知らせレター当該号の概要
・研究者紹介:荒井健さん
・前回の活動報告:JaRAN分科会 研究者のための起業セミナ― 12月4日(金)
・2008年9月〜2009年8月の活動報告
・新幹事の募集
◆研究者紹介
本企画が始まってから早くも4ヶ月が経過し、8人の研究者からのコラムを紹介しました。本企画を毎回楽しみにしていますなどの感想も頂き、幹事一同とても嬉しく思っております。現在もコラムを寄稿していただける方を募集しておりますので、ご興味のある方はinfo.jaran AT gmail.comまでお気軽にお問い合わせください。
2009年最後のお知らせレターとなる今回は、本企画を担当している荒井健が「脳を守る」をテーマにコラムを書きました。お時間のある方は目を通していただけると幸いです。
荒井健によるコラム
『脳を守る 〜薬学系研究者の視点から〜』
◆前回の活動報告
◇JaRAN分科会 研究者のための起業セミナー 12月4日(金)
今回は起業家と研究者を結ぶJaRAN初の試みとして、JREXさんの協力をいただきソフトサーボシステムズ株式会社代表取締役CEOのヤン・ブホさんをお招きし、「大学研究者による起業の難しさと苦悩、そして喜び
−ソフトサーボシステムズ社を事例として−」というテーマで講演をしていただきました。
彼自身が11年前にMITから起業した体験談と共に、その中での経験をもとにしたアドバイズをお話していただきました。資本政策の重要性から研究者出身の起業家が陥りやすい失敗まで、直接起業に関わっていない人にも面白く、起業をしている人にも非常に勉強になる会でした。また、質問も日本とアメリカの起業環境の違いや社員採用のコツなど、多種多彩に飛び交いました。
参加された皆さんは起業に対して興味を持たれた、もしくは励まされたのではないでしょうか。
◆2008年9月〜2009年8月の活動報告
昨年度のJaRANの活動報告をホームページにアップロードしました。どうぞご覧ください。
http://www.jaranboston.org/doc/JaRAN_Nempo_2009.pdf
◆新幹事の募集
JaRANでは新しく幹事をしてくださる方を募集しております。ご興味のある方はinfo AT jaranboston.orgまでお気軽にお問い合わせください。