JaRANお知らせレター #47
Entry Date: 2010.01.07 Thursday 05:26
JaRANの皆さま、新年明けましておめでとうございます。
お正月も三が日を過ぎ、そろそろいつもの生活に戻り始めておられるところでしょうか。
今号は、今年1回目のお知らせレターです。
新年号ということで、今回はJaRANを運営している現幹事8名から、新年の挨拶をお送りしたいと思います。
今年もJaRAN幹事は、ボストン近郊におられる皆さまの研究者生活を支援するべく、皆さまとともに、様々な企画を実施していきたいと考えておりますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、お待ちかね、幹事からの新年の挨拶です。
◆幹事からの新年のあいさつ
荒井:「新年明けましておめでとうございます。2010年は今までになく変化の激しい時代になると思います。そして、これまで常識と考えられてきた多くのことが非常識となりそうです。しかし、いつの時代においても人と人との繋がりは重要です。私はJaRAN幹事として、少しでもボストン近郊にいる研究者の交流をサポートしていきたいと考えています。今年も皆様とJaRANの勉強会でお会いできることを楽しみにしております。2010年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。」
石瀬:「あけましておめでとうございます。経済学者は年明け最初の週末を学会で迎えます。毎年、アメリカ経済学会の年次大会が行われ、世界中から学者、中央銀行等政策機関の政策担当者、関連する民間企業の関係者が集まります。大都市のホテルを何棟も使って行うのでお祭り騒ぎですが、あくまで学会なので正月気分もどこへやらです。一年の計は元旦にあり、ということで冬休みボケを直して今後の研究を考えるにはぴったりなのかもしれません。」
今村:「皆さま、あけましておめでとうございます。正月になると、2003年12月末から2004年1月半ばにバングラデシュで過ごした正月を思い出します。環境疫学研究で実地に足を運ばせてもらったのですが、イスラム圏であるバングラデシュは、暦から違うので、お正月気分を盛り立てる因子が全くない不思議な年越しでした。社会やご家庭が正月気分になる・・ということだけでも素晴らしいことと思います。アメリカの新年もさっぱりしたものですが、ぜひ皆さん、楽しんでください。何よりお風邪などにはお気をつけて・・。経済と科学、社会と皆さん個人にとっても2010年がProductiveな年になりますように。」
大仲:「新年明けましておめでとうございます。私は前年にJaRANの幹事としてJaRANに参加させていただくことになり、これまでお知らせレターの編集を担当させていただくなどしております。これからもお知らせレターやJaRANの企画を通して、皆さんと交流させていただきたいと思っております。今年も皆さんにとって素晴らしい、充実した一年になりますことを祈っております。私も皆さんとともにJaRANを通して勉強させていただきたく思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。」
小野: 「新年あけましておめでとうございます。不況が続き、研究環境や就職状況が厳しくなりつつありますが、労苦の経験こそが新しい事を始める起動力になることもあるのではないでしょうか。様々な人々と意見を交わしあい交流を深めることが、新しい何かを始めるきっかけになり、またJaRANがそのお手伝いを少しでもできたら幸いと思っております。2010年が、皆様にとって実りの多いすばらしい一年であることを祈っております。」
高橋:「明けましておめでとうございます。今年は6年ぶりに日本で年越しをしました。紅白歌合戦にお節料理に初詣と、「日本のお正月」を満喫しております。久しぶりに日本の文化を感じると、やはり心が落ち着くものです。今年はどのような年になるか、という話題が出ると最近は必ずテクノロジーの話が織り込まれますが、2010年も有線・無線通信やエネルギー技術など、注目すべき要素の多い年となることでしょう。研究者としても、技術のいちユーザとしても、目が離せません。
さて、今年は個人的に重要な一年になりそうです。同時にJaRANにとっても躍進の一年となるよう、みなさんと一緒に頑張っていきたいと思います。そして、会員のみなさんにとっても、世の中にとっても大いなる発展の年となればと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。」
武内:「明けましておめでとうございます。サンクスギビングから続いていたホリデーシーズンの緩い雰囲気もこの年明けとともに終わり、ギアを入れなおし新しい年のスタートダッシュをしたいものです。2010年は個人的にもJaRANとしても新しい動きが出てくる年になるのではないかと思っております。皆様のご意見等を積極的に取り入れつつ企画運営を行っていきますので、今年もどうぞJaRANをよろしくお願い致します。」
増島:「新年あけましておめでとうございます。JaRAN設立から3年半近く、お知らせメールも47号になるまで、JaRANの活動を続けられたのも素晴らしい人々にボストンで出会い、そして活動を支えていただいた故です。2010年は皆さまに築いていただいたボストンネットワークがグローバルネットワークとして育まれていくことを期待しつつ、頑張ってまいります。経済の好不況の波を跳ね返し、皆さまの1年が有意義なものになりますよう祈念いたします。」
お正月も三が日を過ぎ、そろそろいつもの生活に戻り始めておられるところでしょうか。
今号は、今年1回目のお知らせレターです。
新年号ということで、今回はJaRANを運営している現幹事8名から、新年の挨拶をお送りしたいと思います。
今年もJaRAN幹事は、ボストン近郊におられる皆さまの研究者生活を支援するべく、皆さまとともに、様々な企画を実施していきたいと考えておりますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、お待ちかね、幹事からの新年の挨拶です。
◆幹事からの新年のあいさつ
荒井:「新年明けましておめでとうございます。2010年は今までになく変化の激しい時代になると思います。そして、これまで常識と考えられてきた多くのことが非常識となりそうです。しかし、いつの時代においても人と人との繋がりは重要です。私はJaRAN幹事として、少しでもボストン近郊にいる研究者の交流をサポートしていきたいと考えています。今年も皆様とJaRANの勉強会でお会いできることを楽しみにしております。2010年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。」
石瀬:「あけましておめでとうございます。経済学者は年明け最初の週末を学会で迎えます。毎年、アメリカ経済学会の年次大会が行われ、世界中から学者、中央銀行等政策機関の政策担当者、関連する民間企業の関係者が集まります。大都市のホテルを何棟も使って行うのでお祭り騒ぎですが、あくまで学会なので正月気分もどこへやらです。一年の計は元旦にあり、ということで冬休みボケを直して今後の研究を考えるにはぴったりなのかもしれません。」
今村:「皆さま、あけましておめでとうございます。正月になると、2003年12月末から2004年1月半ばにバングラデシュで過ごした正月を思い出します。環境疫学研究で実地に足を運ばせてもらったのですが、イスラム圏であるバングラデシュは、暦から違うので、お正月気分を盛り立てる因子が全くない不思議な年越しでした。社会やご家庭が正月気分になる・・ということだけでも素晴らしいことと思います。アメリカの新年もさっぱりしたものですが、ぜひ皆さん、楽しんでください。何よりお風邪などにはお気をつけて・・。経済と科学、社会と皆さん個人にとっても2010年がProductiveな年になりますように。」
大仲:「新年明けましておめでとうございます。私は前年にJaRANの幹事としてJaRANに参加させていただくことになり、これまでお知らせレターの編集を担当させていただくなどしております。これからもお知らせレターやJaRANの企画を通して、皆さんと交流させていただきたいと思っております。今年も皆さんにとって素晴らしい、充実した一年になりますことを祈っております。私も皆さんとともにJaRANを通して勉強させていただきたく思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。」
小野: 「新年あけましておめでとうございます。不況が続き、研究環境や就職状況が厳しくなりつつありますが、労苦の経験こそが新しい事を始める起動力になることもあるのではないでしょうか。様々な人々と意見を交わしあい交流を深めることが、新しい何かを始めるきっかけになり、またJaRANがそのお手伝いを少しでもできたら幸いと思っております。2010年が、皆様にとって実りの多いすばらしい一年であることを祈っております。」
高橋:「明けましておめでとうございます。今年は6年ぶりに日本で年越しをしました。紅白歌合戦にお節料理に初詣と、「日本のお正月」を満喫しております。久しぶりに日本の文化を感じると、やはり心が落ち着くものです。今年はどのような年になるか、という話題が出ると最近は必ずテクノロジーの話が織り込まれますが、2010年も有線・無線通信やエネルギー技術など、注目すべき要素の多い年となることでしょう。研究者としても、技術のいちユーザとしても、目が離せません。
さて、今年は個人的に重要な一年になりそうです。同時にJaRANにとっても躍進の一年となるよう、みなさんと一緒に頑張っていきたいと思います。そして、会員のみなさんにとっても、世の中にとっても大いなる発展の年となればと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。」
武内:「明けましておめでとうございます。サンクスギビングから続いていたホリデーシーズンの緩い雰囲気もこの年明けとともに終わり、ギアを入れなおし新しい年のスタートダッシュをしたいものです。2010年は個人的にもJaRANとしても新しい動きが出てくる年になるのではないかと思っております。皆様のご意見等を積極的に取り入れつつ企画運営を行っていきますので、今年もどうぞJaRANをよろしくお願い致します。」
増島:「新年あけましておめでとうございます。JaRAN設立から3年半近く、お知らせメールも47号になるまで、JaRANの活動を続けられたのも素晴らしい人々にボストンで出会い、そして活動を支えていただいた故です。2010年は皆さまに築いていただいたボストンネットワークがグローバルネットワークとして育まれていくことを期待しつつ、頑張ってまいります。経済の好不況の波を跳ね返し、皆さまの1年が有意義なものになりますよう祈念いたします。」