JaRANお知らせレター #49
Entry Date: 2010.02.03 Wednesday 08:16
JaRANの皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
最近ひどく寒いので正直びっくりしています。風も強いので、歩いていてもなかなか前に進めません。
先週あたりは暖かい日が続いていたので、まさに油断をしておりました。
ムートンのブーツをクローゼットに仕舞っておりましたが、どうやらまた活躍の兆しです。
そして2月に突入いたしましたね。
今年はうるう年ではないので、2月は28日しかありません。きっとすぐ過ぎてしまうので、私なんかはちゃんとスケジュールを立てて、できるだけ無駄な時間を過ごさないようにせねばと思っております。
皆さんも、寒さや忙しさで身体を壊されることのないよう、体調には特に気をつかわれて、毎日をお過ごしくださいね。
それではお知らせレターの内容です。
◆お知らせレター当該号の概要
・研究者紹介:志賀隆さん
・前回の活動報告:JaRAN勉強会(1月23日)
・JaRAN新幹事・お手伝い募集
◆研究者紹介
マサチューセッツ総合病院の救急部のスタッフとして活躍している志賀隆さんの紹介です。志賀さんはメイヨークリニックで救急医学のレジデンシー(研修医)を行い、現在はマサチューセッツ総合病院救急部で指導医として働きつつシミュレーションを用いた医学教育を研究しています。今回のコラムは「医学教育・患者の安全・救急医療」をテーマとしています。救急部の現場で働いている医師からの視点で、救急医療という患者の命にダイレクトに影響する世界での出来事が説明されています。読みやすい文章で書かれたコラムです。ぜひ読んでみてください。
志賀隆さんのコラム
『患者安全と医学教育 -高性能マネキンによるシミュレーション-』
◆前回の活動報告
JaRAN勉強会(1月23日)
「研究者の社会に対する説明責任と科学技術政策」
ハーバードケネディースクール/文部科学省の松原太郎さんの基調報告を受け、
日本の科学技術政策の概要と現在の動きについて整理した後、
何が問題なのか、どうしたらよくなっていくのか、
参加者がお互いに意見を出しあいながら議論しました。
◆JaRAN新幹事・お手伝い募集
「他の日本人研究者に役立つ企画を盛り上げていきたい!」
「自分の興味のある勉強会を立ち上げたい!」
といったやる気のある明るく元気な方・やってみたい企画のある方を、幹事または企画のお手伝いとして募集します。
「とりあえず企画の裏側・立ち上げ方を覗いてみたい。」
という方でも結構ですので、ご興味のある方は、お名前・所属・現在のポジション(大学院生、ポスドクなど)・希望理由(「なんとなく面白そう」だけでも結構です)を書いてinfo AT jaranboston.orgまでご連絡下さい。
最近ひどく寒いので正直びっくりしています。風も強いので、歩いていてもなかなか前に進めません。
先週あたりは暖かい日が続いていたので、まさに油断をしておりました。
ムートンのブーツをクローゼットに仕舞っておりましたが、どうやらまた活躍の兆しです。
そして2月に突入いたしましたね。
今年はうるう年ではないので、2月は28日しかありません。きっとすぐ過ぎてしまうので、私なんかはちゃんとスケジュールを立てて、できるだけ無駄な時間を過ごさないようにせねばと思っております。
皆さんも、寒さや忙しさで身体を壊されることのないよう、体調には特に気をつかわれて、毎日をお過ごしくださいね。
それではお知らせレターの内容です。
◆お知らせレター当該号の概要
・研究者紹介:志賀隆さん
・前回の活動報告:JaRAN勉強会(1月23日)
・JaRAN新幹事・お手伝い募集
◆研究者紹介
マサチューセッツ総合病院の救急部のスタッフとして活躍している志賀隆さんの紹介です。志賀さんはメイヨークリニックで救急医学のレジデンシー(研修医)を行い、現在はマサチューセッツ総合病院救急部で指導医として働きつつシミュレーションを用いた医学教育を研究しています。今回のコラムは「医学教育・患者の安全・救急医療」をテーマとしています。救急部の現場で働いている医師からの視点で、救急医療という患者の命にダイレクトに影響する世界での出来事が説明されています。読みやすい文章で書かれたコラムです。ぜひ読んでみてください。
志賀隆さんのコラム
『患者安全と医学教育 -高性能マネキンによるシミュレーション-』
◆前回の活動報告
JaRAN勉強会(1月23日)
「研究者の社会に対する説明責任と科学技術政策」
ハーバードケネディースクール/文部科学省の松原太郎さんの基調報告を受け、
日本の科学技術政策の概要と現在の動きについて整理した後、
何が問題なのか、どうしたらよくなっていくのか、
参加者がお互いに意見を出しあいながら議論しました。
◆JaRAN新幹事・お手伝い募集
「他の日本人研究者に役立つ企画を盛り上げていきたい!」
「自分の興味のある勉強会を立ち上げたい!」
といったやる気のある明るく元気な方・やってみたい企画のある方を、幹事または企画のお手伝いとして募集します。
「とりあえず企画の裏側・立ち上げ方を覗いてみたい。」
という方でも結構ですので、ご興味のある方は、お名前・所属・現在のポジション(大学院生、ポスドクなど)・希望理由(「なんとなく面白そう」だけでも結構です)を書いてinfo AT jaranboston.orgまでご連絡下さい。