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JaRANはボストン近郊の日本人研究者を支援するボランティア組織です。

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JaRANお知らせレター#56
JaRANの皆さま、お元気ですか?

ボストンは、最近暑かったと思えば、急に寒くなって、私もついうっかり風邪をひいてしまいました。
皆さんも気温の変化に、身体を壊されないようにしてくださいね。

さて、お知らせレターも今回が今期最終号となり、しばしのお休みとなります。
また新学期が始まる9月から再開させていただきます。

ですが、もちろんJaRANは一年中活動を続けておりますので、皆さん今後もどうぞよろしくお願いいたします。
それではお知らせレターの内容です。

◆お知らせレター当該号の概要
  ・研究者コラムについて
  ・JaRAN新幹事・お手伝い募集
  ・研究者紹介に関するコラムの募集

◆研究者コラムについて

 JaRAN幹事をつとめている今村です。昨年の今頃を思うと、勉強会など主催しておりましたが、このところ、研究に没頭する日々が続き、閉じた社会を作っているようです。勉強会のアイデア、どなたかの研究に関する深い話を聴きたいなどの要望があればお知らせ願いたいと思っております。
 ところで、秋冬頃にコラムとして掲載させて頂いた報道に関する項(ref. 1)、および英語論文の執筆に関する項(ref. 2)がMedical Tribuneというメディア媒体の編集者の目にとまったようで、内容の転載(あるいは再編後の掲載)を求められました。Medical Tribuneのホームページ(http://www.medical-tribune.co.jp)は読者層を医歯薬看護の学生・学位取得者に限っており、私のように疫学・栄養学の学位を持つ人材などへのアクセスは制限しています。私に対する制限にも関わらず私の文章の掲載を求めるとは理不尽に思いましたが、日本の公衆衛生学の現状を考えると不思議ではないと納得しました。けっきょく、アクセス権の提供をお願いするなどの交渉を経て、文章を提供することとしました。競争の激しい環境で余計なことに時間を割くべきではありませんが、weekend's workのよい経験と捉え寄与しようと思います。
 コラムを書くと副産物もあるようですから、ボストン在住の研究者に対して発信したい事柄のある方はさらりと書いてみてはいかがでしょうか。またJaRANネットワーキングや、日本人研究者交流会での会場で、「あぁ、あの今村さんね」と認識して頂いた複数の先生方、ありがとうございました。ここの場を借りてお礼申し上げます。

Ref:
1. http://www.jaranboston.org/column/FumiakiImamura/fi01.html
2. http://www.jaranboston.org/column/FumiakiImamura2/fi201.html

◆JaRAN新幹事・お手伝い募集

「他の日本人研究者に役立つ企画を盛り上げていきたい!」
「自分の興味のある勉強会を立ち上げたい!」
といったやる気のある明るく元気な方・やってみたい企画のある方を、幹事または企画のお手伝いとして募集します。
「とりあえず企画の裏側・立ち上げ方を覗いてみたい。」
という方でも結構ですので、ご興味のある方は、お名前・所属・現在のポジション(大学院生、ポスドクなど)・希望理由(「なんとなく面白そう」だけでも結構です)を書いてinfo AT jaranboston.orgまでご連絡下さい。

◆研究者紹介に掲載するコラムの募集

研究者紹介のコーナーでは、ボストン近郊で研究をされている方からのコラムやエッセイを紹介しています。コラムなどの執筆にご興味のある方は
http://www.jaranboston.org/column/author.html
をご覧ください。JaRANでは皆さまのご研究内容などを少しでも多くの方に知ってもらいたいと思っており、その一環として本コーナーを開始いたしました。皆様からのコラムをお待ちしております。
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