JaRAN勉強会(7月23日)
Entry Date: 2010.07.12 Monday 08:05
HMJの皆様、
いつもお世話になっております。
JaRANより疫学統計の勉強会(7月23日金曜日)をお知らせ致します。
近畿大学医学部の環境医学・行動科学教室にて
疫学方法論の研究をされている千葉康敬先生が
Harvard School of Public Health(HSPH)においでになります。
千葉先生は京都大学医学研究科にて生物統計学を修め
理論疫学の専門家として、HSPHの疫学者と共同研究をされています。
さらに西日本がん研究機構の統計コンサルタントを
務めておいでで医学と疫学統計学とのリエゾンとしてご活躍中です。
人的資源が必要とされる領域の方と交流を図る機会ですので
お時間があればぜひご来場ください。
今回の勉強会では、次の記事について
医学上の誤りを解説をしていただきます(just for fun)。
事前にお読みになって頂ければと思います。
http://www.jaranboston.org/doc/201007_Seminar.pdf
◆日時 7月23日(金)
午後6時10分〜8時10分
その後、懇親会予定
(懇親会の費用は各自持ち)
◆場所
Harvard School of Public Health, 677 Huntington Ave.,
Kresge Building, 9th Floor, Conf Rm. MA, 02115
こちらの図(PDF)下部の赤い矢印から回転扉を通ってビルに入り(要ID)、
左手すぐのエレベーターより9階です。
(赤い矢印方向が工事中でしたら、青い矢印方向から入り口に向かってください)
参加をご希望の方は、
7月22日(木)午後5時までにフォームにご記入ください。
事前のアンケートもございますのでどうぞお答えください。
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=clFGUEJHX0hjSzViMWh5MTBGSUJVeHc6MA..
もしくは、下記を記載したメールを target="_blank">info AT jaranboston.orgまで送信してください。
【氏名(漢字)】
【氏名(ローマ字)】
【所属】
【研究内容】
【懇親会参加 Yes/No】
◆概要と目的
疫学研究に関する話を通じて
情報交換、交流を図ること目的とします。
◆時間
(約60分の講演+30分の質疑応答)
その後に近辺で懇親会・随時解散
◆演者と講演内容
□今村文昭(前座・5分ほど)
Dept Epidemiology Research Fellow
Harvard School of Public Health
イントロダクション(疫学勉強会について)
□千葉康敬
近畿大学医学部
環境医学・行動科学教室
Harvard School of Public Health, Visiting Scholar
講演内容
臨床研究・疫学研究から導き出される結果は、時として
信憑性に欠けるものがあります。医学的見地からそれを
見抜ける場合だけでなく、疫学の方法論あるいは生物統
計学的見地から見抜ける場合もあります。この講演では、
実際の新聞記事を題材に後者の場合の1例を示します。
テクニカルな話は一切ありません。論文を読む際の1つ
の視点を提供しつつ、統計学の落とし穴や疑問について
広くディスカッションできればと考えております。
ご質問などは
info AT jaranboston.org
までご連絡ください。
いつもお世話になっております。
JaRANより疫学統計の勉強会(7月23日金曜日)をお知らせ致します。
近畿大学医学部の環境医学・行動科学教室にて
疫学方法論の研究をされている千葉康敬先生が
Harvard School of Public Health(HSPH)においでになります。
千葉先生は京都大学医学研究科にて生物統計学を修め
理論疫学の専門家として、HSPHの疫学者と共同研究をされています。
さらに西日本がん研究機構の統計コンサルタントを
務めておいでで医学と疫学統計学とのリエゾンとしてご活躍中です。
人的資源が必要とされる領域の方と交流を図る機会ですので
お時間があればぜひご来場ください。
今回の勉強会では、次の記事について
医学上の誤りを解説をしていただきます(just for fun)。
事前にお読みになって頂ければと思います。
http://www.jaranboston.org/doc/201007_Seminar.pdf
◆日時 7月23日(金)
午後6時10分〜8時10分
その後、懇親会予定
(懇親会の費用は各自持ち)
◆場所
Harvard School of Public Health, 677 Huntington Ave.,
Kresge Building, 9th Floor, Conf Rm. MA, 02115
こちらの図(PDF)下部の赤い矢印から回転扉を通ってビルに入り(要ID)、
左手すぐのエレベーターより9階です。
(赤い矢印方向が工事中でしたら、青い矢印方向から入り口に向かってください)
参加をご希望の方は、
7月22日(木)午後5時までにフォームにご記入ください。
事前のアンケートもございますのでどうぞお答えください。
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=clFGUEJHX0hjSzViMWh5MTBGSUJVeHc6MA..
もしくは、下記を記載したメールを target="_blank">info AT jaranboston.orgまで送信してください。
【氏名(漢字)】
【氏名(ローマ字)】
【所属】
【研究内容】
【懇親会参加 Yes/No】
◆概要と目的
疫学研究に関する話を通じて
情報交換、交流を図ること目的とします。
◆時間
(約60分の講演+30分の質疑応答)
その後に近辺で懇親会・随時解散
◆演者と講演内容
□今村文昭(前座・5分ほど)
Dept Epidemiology Research Fellow
Harvard School of Public Health
イントロダクション(疫学勉強会について)
□千葉康敬
近畿大学医学部
環境医学・行動科学教室
Harvard School of Public Health, Visiting Scholar
講演内容
臨床研究・疫学研究から導き出される結果は、時として
信憑性に欠けるものがあります。医学的見地からそれを
見抜ける場合だけでなく、疫学の方法論あるいは生物統
計学的見地から見抜ける場合もあります。この講演では、
実際の新聞記事を題材に後者の場合の1例を示します。
テクニカルな話は一切ありません。論文を読む際の1つ
の視点を提供しつつ、統計学の落とし穴や疑問について
広くディスカッションできればと考えております。
ご質問などは
info AT jaranboston.org
までご連絡ください。
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