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    <title>Japanese Researchers' Academic Network of Greater Boston</title>
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    <title>1月30日 第2回「研究者のためのネットワーキング」</title>
    <description>
第2回「研究者のためのネットワーキング」
の開催をお知らせいたします。

2008年5月23日（金）に行われた第1回「研究者のためのネットワーキング」には80人近くの参加者が集まり、情報交換や新しい人脈の構築などに大変有意義な会となりました。会場のあちこちで熱...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
第2回「研究者のためのネットワーキング」<br />
の開催をお知らせいたします。<br />
<br />
2008年5月23日（金）に行われた第1回「研究者のためのネットワーキング」には80人近くの参加者が集まり、情報交換や新しい人脈の構築などに大変有意義な会となりました。会場のあちこちで熱い議論や楽しい会話が花咲き、閉会間際になってもその熱気は冷めやらぬほどでした。「次回はいつですか？」という問い合わせも多数寄せられ、ネットワーキングの必要性を感じている研究者は多いのだということをあらためて認識することとなりました。そのニーズに応えるためにも、JaRANでは2回目の「研究者のためのネットワーキング」を開催することにいたしました。<br />
<br />
日時：2009年1月30日（金）夕刻<br />
場所：Tufts大学Bostonキャンパス（Chinatown）<br />
対象：自然科学系研究者および関係者<br />
<br />
参加申込などの詳細についてはJaRANメーリングリストなどで追ってお知らせします。<br />
<br />
<br />
【JaRAN幹事からのお願い】<br />
本イベントには多数の方のご参加が見込まれるため、現在のJaRAN幹事だけでは当日の受付等の人手が足りない恐れがございます。そのため、JaRAN会員の中で当日のお手伝いをしていただける方を募集しております。お手伝いをお願いする時間はイベントの前後1時間程度となる予定です。ご都合のつく方は<a href="mailto:info AT jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>までご連絡ください。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>勉強会・セミナー情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-13T14:27:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=807822">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=807822</link>
    <title>じゃらんお知らせレター #33</title>
    <description>JaRANお知らせレター #33 （12月2日号）

あわただしい師走となりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。日本では大掃除をはじめ年越しの準備に追われる時期ですが、アメリカの大学では今まさに学期末。試験やレポートなどに追われて忙しい方も多いのではないか...</description>
<content:encoded><![CDATA[
JaRANお知らせレター #33 （12月2日号）<br />
<br />
あわただしい師走となりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。日本では大掃除をはじめ年越しの準備に追われる時期ですが、アメリカの大学では今まさに学期末。試験やレポートなどに追われて忙しい方も多いのではないかと思います。新年を気分よく迎えられるよう、あと１ヶ月、頑張りましょう。<br />
<br />
今回のお知らせレターは以下の内容でお届けします。<br />
<br />
【イベント案内】<br />
■  アカデミック キャリアセミナー　<br />
(2008年12月6日(土))<br />
<br />
【活動報告】<br />
■  ボストン開発コミュニティ勉強会　<br />
(2008年11月23日(日))<br />
<br />
【JaRAN新幹事・お手伝い募集】<br />
【コラムの書き手募集】<br />
<br />
（今号編集担当：山本　裕一）<br />
____________________________________<br />
<br />
【イベント案内】<br />
____________________________________<br />
<br />
■  アカデミック キャリアセミナー　<br />
(2008年12月6日(土))<br />
<br />
今回は、アメリカでの「アカデミック キャリアセミナー」と銘打ち、アメリカの大学で研究者としてご活躍中のお二人の先生に、アメリカでのfaculty position取得のための心得や戦略についてご講演いただきます。最新の情報を率直にお伺いできる、またとない機会ですので、皆様奮ってご参加ください。<br />
<br />
日時：　2008月12月6日(土) <br />
2:00pm-5:00pm（受付開始1:45pm）<br />
参加費：　5ドル<br />
会場：　　<a href="http://whereis.mit.edu/map-jpg?mapterms=E51-145&mapsearch=go" target="_blank">MITのE51-145教室　　</a><br />
申込締切：　12月5日（金）午後5時<br />
<br />
参加申込みは以下のリンクからお願いいたします。<br />
http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=10924<br />
<br />
<br />
（１）「Career Developmentのために」<br />
荻野周史先生 (Associate Professor of Pathology, Harvard Medical School, Brigham and Women's Hospital/Dana-Farber Cancer Institute)<br />
<br />
◇概要<br />
Career Developmentのために何をすればいいかがテーマです。<br />
どこの国で働くかに関わらず、研究者としてキャリアを積み上げるための一般的な心構えや具体的な戦略について、お話したいと思います。<br />
<br />
◇略歴<br />
<a href="http://physicians.dana-farber.org/directory/profile.asp?dbase=main&setsize=10&display=Y&nxtfmt=pc&gs=adf&picture_id=0000434&lookup=Y&pict_id=0000434" target="_blank">http://physicians.dana-farber.org/directory/profile.asp?dbase=main&setsize=10&display=Y&nxtfmt=pc&gs=adf&picture_id=0000434&lookup=Y&pict_id=0000434</a><br />
<br />
講演者の荻野先生から、「参加者の皆様がアメリカで研究することに対してどのように考えているかを知りたい」と伺っております。お差し支えなければ<br />
<a href="http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=11237" target="_blank">http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=11237</a><br />
のアンケートにご協力いただければ幸いです。アンケートは無記名式で全４問、所要時間１〜２分ほどです。集計結果は荻野先生にお渡しすることになっています。<br />
<br />
<br />
（２）「ファカルティーポジション、職探し体験談」<br />
篠原眞理先生 (Instructor, Dana-Farber Cancer Institute)<br />
来年２月より、Duke University Medical Center Department of Immunology にてAssistant Professor として独立。<br />
<br />
◇概要<br />
アメリカの大学等研究機関でfacultyとして研究を続けて行きたい方はいらっしゃいますか？　日本人がアメリカで faculty position探しをする事に関しての情報はほとんどないのが現状です。今回、基礎生物医学系で tenure-track faculty (Assistant Professor, Duke University Medical Center)<br />
として独立することになった体験をセミナー形式で質疑応答を交えながら、お話しする予定です。単なる「体験談」に終わらず、研究職探しのストラテジーについても議論していきたいと思います。<br />
特に、basic scienceでの faculty position についてが対象です。<br />
<br />
<br />
【お詫び】<br />
前回のJaRANお知らせレター（11月20号）で講演者の篠原眞理先生のお名前にタイプミスがございました。篠原先生に謹んでお詫びを申し上げるとともに、同様のミスを今後起こさないように、細心の注意を払って参ります。　（JaRAN幹事一同）<br />
<br />
______________________________<br />
<br />
【活動報告】<br />
_______________________________<br />
<br />
■ボストン開発コミュニティ勉強会　(2008年11月23日(日))<br />
ボストン開発コミュニティーでは「途上国支援の現場を知る」をテーマに勉強会を開きました。タフツ大学フレッチャースクールの大坪様にはバングラディシュでの技術支援のご経験を、ハーバード・ケネディ・スクールの竹原様・老川様にはJICAを通じての東ティモール、タンザニア支援のご経験をお話いただきました。<br />
20名ほどの参加者が集まり、発展途上国での教育や保健の支援のあり方について活発な議論を交わしました。<br />
<br />
【JaRAN新幹事・お手伝い募集】<br />
「他の日本人研究者に役立つ企画を盛り上げていきたい！」<br />
「自分の興味のある勉強会を立ち上げたい！」<br />
といったやる気のある明るく元気な方・やってみたい企画のある方を、幹事または企画のお手伝いとして募集します。<br />
「とりあえず企画の裏側・立ち上げ方を覗いてみたい。」<br />
という方でも結構ですので、ご興味のある方は、お名前・所属・現在のポジション（大学院生、ポスドクなど）・希望理由（「なんとなく面白そう」だけでも結構です）を書いて<a href="mailto:info info AT jaranboston.org" target="_blank">info info AT jaranboston.org</a>　までご連絡下さい。<br />
<br />
<br />
【コラムの書き手募集】<br />
■JaRANでは、コラムを書いてくださる方を随時募集しています。<br />
興味のある方は、JaRAN幹事までご連絡ください。<br />
（<a href="mailto:info info AT jaranboston.org" target="_blank">info info AT jaranboston.org</a>）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせレター</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-06T10:24:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=802697">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=802697</link>
    <title>12/6 「アカデミックキャリアセミナー」</title>
    <description>今回は、アメリカでの「アカデミックキャリアセミナー」と銘打ち、アメリカの大学で研究者としてご活躍中のお二人の先生に、アメリカでのfaculty position取得のための心得や戦略についてご講演いただきます。最新の情報を率直にお伺いできる、またとない機会ですので、皆...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今回は、アメリカでの「アカデミックキャリアセミナー」と銘打ち、アメリカの大学で研究者としてご活躍中のお二人の先生に、アメリカでのfaculty position取得のための心得や戦略についてご講演いただきます。最新の情報を率直にお伺いできる、またとない機会ですので、皆様奮ってご参加ください。<br />
<br />
日時：　2008月12月6日(土) 2:00pm-5:00pm（受付開始1:45pm）<br />
参加費：　5ドル<br />
会場：　　<a href="http://whereis.mit.edu/map-jpg?mapterms=E51-145&mapsearch=go " target="_blank">MITのE51-145教室</a><br />
申込締切：　12月5日（金）午後5時<br />
<br />
参加申込みは以下のリンクからお願いいたします<br />
<a href="http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=10924" target="_blank">http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=10924</a><br />
<br />
（１）「Career Developmentのために」<br />
荻野周史先生 (Associate Professor of Pathology, Harvard Medical School, Brigham and Women's Hospital/Dana-Farber Cancer Institute)<br />
■概要<br />
Career Developmentのために何をすればいいかがテーマです。どこの国で働くかに関わらず、研究者としてキャリアを積み上げるための一般的な心構えや具体的な戦略について、お話したいと思います。<br />
■略歴<a href=" http://physicians.dana-farber.org/directory/profile.asp?dbase=main&setsize=10&display=Y&nxtfmt=pc&gs=adf&picture_id=0000434&lookup=Y&pict_id=0000434" target="_blank"><br />
http://physicians.dana-farber.org/directory/profile.asp?dbase=main&setsize=10&display=Y&nxtfmt=pc&gs=adf&picture_id=0000434&lookup=Y&pict_id=0000434</a><br />
<br />
また、講演者の荻野先生から、「参加者の皆様がアメリカで研究することに対してどのように考えているかを知りたい」と伺っております。もし、お差し支えなければ<br />
<a href="http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=11237 " target="_blank">http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=11237<br />
</a>のアンケートにご協力いただければ幸いです。アンケートは無記名式で全４問、所要時間１〜２分ほどです。集計結果は荻野先生にお渡しすることになっています<br />
<br />
（２）「ファカルティーポジション、職探し体験談」<br />
篠原眞理先生 (Instructor, Dana-Farber Cancer Institute)<br />
来年２月より、Duke University Medical Center Department of Immunology にて Assistant Professor として独立。<br />
■概要<br />
アメリカの大学等研究機関でfacultyとして研究を続けて行きたい方はいらっしゃいますか？　日本人がアメリカで faculty<br />
position 探しをする事に関しての情報はほとんどないの<br />
が現状です。<br />
今回、基礎生物医学系で tenure-track faculty (Assistant Professor, Duke University Medical Center)<br />
として独立することになった体験をセミナー形式で質疑応答を交えながら、お話しする予定です。単なる「体験談」に終わらず、研究職探しのストラテジーについても議論していきたいと思います。特に、basic scienceでの faculty position についてが対象です。　
]]></content:encoded>
    <dc:subject>勉強会・セミナー情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-12-01T02:12:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=790288">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=790288</link>
    <title>じゃらんお知らせレター #32</title>
    <description>JaRANお知らせレター #32 （11月20日号）

感謝祭も一週間後とせまり、ボストンの厳しい冬の訪れを感じる日々です。私の大学院内ではかなり重症の風邪がはやり始めているようです。インフルエンザがはやり始める時期、せっかくの感謝祭休みを風邪でつぶしてしまわないよ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
JaRANお知らせレター #32 （11月20日号）<br />
<br />
感謝祭も一週間後とせまり、ボストンの厳しい冬の訪れを感じる日々です。私の大学院内ではかなり重症の風邪がはやり始めているようです。インフルエンザがはやり始める時期、せっかくの感謝祭休みを風邪でつぶしてしまわないよう、皆さん気をつけましょう。<br />
<br />
今回のお知らせレターは以下の内容でお届けします。<br />
<br />
【イベント案内】<br />
■  アカデミックキャリアセミナー　(12月6日(土))<br />
■  ボストン開発コミュニティ勉強会　(11月23日(日))<br />
<br />
【コラム】<br />
七面鳥と眠気の関係性<br />
（Thanks Givingの前に）<br />
<br />
【活動報告】<br />
<br />
■第5回JaRAN全体会<br />
「アメリカ生活における法律知識講座」<br />
（10月25日(土))<br />
■第14回「プロ研究者への道」勉強会<br />
（11月15日(土))<br />
<br />
【JaRAN新幹事・お手伝い募集】<br />
【コラムの書き手募集】<br />
 <br />
（今号編集担当：小野　智子）<br />
_____________________________________________________________<br />
 <br />
【イベント案内】<br />
<br />
■  アカデミックキャリアセミナー　(12月6日(土))<br />
<br />
概要<br />
◇日時：　2008年12月6日(土) <br />
14:00〜17:00 (受付開始13:45)<br />
◇会場：　MIT E51-145<br />
◇会費：　&#36;５<br />
<br />
◇内容：　荻野周史先生と篠原真理先生をお迎えして、アメリカでの研究についてお話していただきます。詳しい案内については、後日メールを配信させて頂きます。<br />
<br />
<br />
<br />
■  ボストン開発コミュニティ勉強会　(11月23日(日))<br />
<br />
今回のテーマは「途上国支援の現場を知る」で、タフツ大学、フレッチャースクールの大坪様、ハーバード・ケネディ・スクールの竹原様・老川様にお話頂くことになりました。是非、ご参加下さい。<br />
<br />
◇日時：　2008年11月23日(土) 15:00より。その後、近辺で懇親会<br />
<br />
            発表会:　15:00-17:00　<br />
<br />
            懇談会:　17:30-<br />
<br />
◇会場：　ハーバード・ケネディスクールT-401教室 (Taubman building)<br />
<br />
◇参加希望の方は、 本メールアドレスまでご連絡下さい（当日参加も可能です）<a href="mailto:yamada_satoshi AT hotmail.com" target="_blank">yamada_satoshi AT hotmail.com</a><br />
            ・氏名　　<br />
            ・所属大学　<br />
            ・懇親会参加の可否　<br />
            ・発表できるテーマ（可能であれば）<br />
<br />
◆今月のテーマ途上国支援の現場を知る。インターン/ 政府機関での活動の実例紹介。<br />
<br />
【テーマ1】　次世代技術を活用した民間による途上国支援　〜バングラデシュにおける、 最新ビデオ圧縮技術を使用した遠隔医療ビジネスの立ち上げ〜所属：タフツ大学フレッチャースクール<br />
<br />
名前：大坪真治（おおつぼまさはる）<br />
概略：「援助ではなく、民間による事業で途上国支援」というミッションのもと、ベンチャーキャピタルであるデフタ・パートナーズとバングラディシュのNGO"BRAC"の協働により、 bracNet社が設立されました。本プロジェクトは、バングラデシュ初となる無線ブロードバンドサービスを全国展開し、驚異的な成長・サービスの拡充を続けています。また、企業とNGOの共同出資による公益事業として優れた資金循環モデルを確立しており、世界銀行の季刊誌でも取り上げられています。 bracNetとデフタパートナーズはこの無線インターネット設備をインフラとして、バングラデシュで遠隔教育と遠隔医療を実現するためのプロジェクトに取り組んでいます。<br />
<br />
【テーマ2】JICAでの活動事例<br />
所属/名前：ハーバード・ケネディ・スクール/竹原・老川<br />
詳細別途<br />
<br />
ボストン開発コミュニティ一同<br />
<br />
【コラム】<br />
<br />
こんにちは、タフツ大学で栄養疫学を勉強している今村です。Turkey・七面鳥を食べると、眠くなるという話があるそうで、幹事のTさんを含め、複数の方に質問していただいた経緯があるので、以下の点を抑える形で、レビューしたいと思います。<br />
<br />
１．七面鳥を使った人の試験による実証はあるのか<br />
２．トリプトファンを使った人の試験による実証はあるのか<br />
３．七面鳥は他のタンパク質源と比べてトリプトファンが多いのか<br />
４．トリプトファンの血液脳関門（Blood Brain Barrier, BBB）の透過を効率を上げる因子はあるか<br />
<br />
１．七面鳥を使った人の試験による実証はあるのか<br />
<br />
調べた限りありません。<br />
<br />
ただ食事によって睡眠の質が変わるか・・という研究は炭水化物に着目して、７０年代から８０年代にかけて少人数の研究が多数行われています。要約すると：<br />
<br />
炭水化物量を減らし、脂質を増やすと睡眠の質が下がる<br />
・炭水化物の摂取が減ることにより、<br />
中枢神経系がトリプトファンを取り込む量が減る<br />
・セロトニンの量が減る<br />
・REM睡眠が増す<br />
<br />
炭水化物を摂取すると中枢神経系のトリプトファン量が増すという動物を使った研究を行ったのは、MITの科学者のようです。多くの論文に、引用されています。<br />
<br />
JD Fernstrom, RJ Wurtman, Science, 1971;174(4013)1023-1025<br />
<a href="http://www.sciencemag.org/cgi/reprint/174/4013/1023.pdf" target="_blank">http://www.sciencemag.org/cgi/reprint/174/4013/1023.pdf</a>JD Fernstrom, RJ Wurtman, Science, 1972;174(4013)1023-1025<br />
<a href="http://www.sciencemag.org/cgi/reprint/178/4059/414.pdf" target="_blank">http://www.sciencemag.org/cgi/reprint/178/4059/414.pdf</a><br />
トリプトファン、セロトニンという物質が登場しますが、トリプトファンは必須アミノ酸と呼ばれる類の１つで、食物から得なくてはなりません。<br />
そのトリプトファンが、脳神経伝達物質のセロトニン、そしてそのセロトニンから作られる睡眠を促すというメラトニンの前駆体（つまり主な材料）です。ということで、これらの物質は食と睡眠の関係について欠かせないわけです。<br />
<br />
<br />
２．トリプトファンを使った睡眠障害の改善などの人の試験による実証はあるのか<br />
<br />
では、トリプトファンそのものに眠りを促進する効果があるのでしょうか？トリプトファンをサプリメントとして用いた研究は、「遺伝子組み換え」関係の話に触れるとよく取り上げられます。日本の企業も絡んでおり面白いのですが、話が逸れてしまいますので、興味のある方は、次の記事をご覧ください。<br />
D Swinbanks, C Anderson, Nature, 1992;358: 96-96<br />
<a href="http://www.nature.com/nature/journal/v358/n6382/pdf/358096a0.pdf" target="_blank">http://www.nature.com/nature/journal/v358/n6382/pdf/358096a0.pdf</a><br />
<br />
トリプトファンが脳でセロトニンに代謝される際には、水がトリプトファンにくっつけられる化学反応が行われます（水酸化）。そうしてできた化合物をヒドロキシ（hydroxy-）トリプトファン（HTP)と呼ぶのですが、Alternative Medicine Reviewという学術雑誌にMeyersという科学者は、その化合物を薬として用いた際の薬理効果に関するレビューを発表しました。<br />
S. Meyers, Altern Med Rev, 2000;5(1):64-71.<br />
<br />
良いレビューかはおいておいて、抜粋して要約すると以下の通りです。<br />
・100〜300 mgほどのレベルで眠る前に採ると良く眠れる。<br />
・夢を見るタイプの眠りを引き起こす。<br />
あまりにも鮮明な夢を見るのでうなされることも多いとの報告がある。<br />
・50 mgほどのレベルから慣れていくと良い。<br />
・Mood DisorderやDepressionの改善に応用できそう。<br />
<br />
米国のNational Institute of Healthを含め、他の精神疾患を含めて、６０程の臨床研究が行われたそうですが、毒性と思われる症状は認められなかったとの事です。<br />
YT Das et al., Toxicol Let, 2004;150(15):111-122<br />
懸念すべきは、不純物の混入なのですが、それも認められうる毒性に結びついているわけではないとのこと。<br />
<br />
FDA（アメリカの医薬局）は、トリプトファンと5HTPについて、必須アミノ酸であることから、サプリメントとしての利用に絶対的な安全性が確かめられたわけではないとしながらも、薬ではないDietary Supplementとしてのマーケティングを認めています。<br />
<a href="http://www.cfsan.fda.gov/~dms/ds-tryp1.html" target="_blank">http://www.cfsan.fda.gov/~dms/ds-tryp1.html</a><br />
<br />
1970年からの論文をざっとみて、トリプトファンの摂取が、睡眠を引き起こすというのは、薬理学的にありうる話のようです。<br />
（絶対的なStatementは避けます。）<br />
<br />
<br />
<br />
３．七面鳥は他のタンパク質源と比べてトリプトファンが多いというのは本当か<br />
<br />
で、他のタンパク質減と比べて、七面鳥がトリプトファンを多く含んでいるかというとそのようなことはありません。アメリカ農務省のデータベースを利用している、Nutrition Data（<a href="http://www.nutritiondata.com" target="_blank">http://www.nutritiondata.com</a>）というサイトで主要なたんぱく質の摂取源となり得る食べ物について調べたところ、１００グラムのあたりのトリプトファン量（単位はミリグラム）は、<br />
鶏肉 １９５		七面鳥 ３３０<br />
牛肉 １６９		豚肉 ３６０<br />
オムレツ １４０		豆腐 １２３<br />
サーモン ２８５		ツナ　２６５<br />
牡蠣　７９		牛乳　７５<br />
Kidney Beans １０３<br />
<br />
それぞれで食べる量、脂肪分や（鳥の）皮やを除くか、Leanかなどで変わってくる値なので、そのようなばらつきを考えると、トリプトファン量は豚肉やサーモンと大きく変わりません。<br />
<br />
１００グラムのお肉を食べると、上に紹介したHTPの服薬量と同等のトリプトファンを摂取することになってしまうのですが、薬理作用ほど眠くなるわけではありません。それは、トリプトファンは脳神経系に取り込まれる際に、他のアミノ酸と競合するからです。<br />
（HTPは競合しません。）<br />
<br />
３．トリプトファンの血液脳関門（Blood Brain Barrier, BBB）の透過を効率を上げる因子はあるか。<br />
<br />
トリプトファンは、チロシン（タイロシンと英語では発音します）とともに脳神経伝達物質に、代謝される重要なアミノ酸です。それらが脳の中枢神経系に取り込まれるには、物質の輸送の制御を司る血液脳関門（Blood Brain Barrier, BBB）という脳細胞と血管との間の組織を通らなくてはなりません。トリプトファンを含む数種のアミノ酸は、その組織の通過を互いに競合してしまうので、その競合するアミノ酸のバランスが大切と考えられています。競合するのは、Large Neutral Amino Acids（LNAA）と呼ばれる種類のバリン、フェニルアラニン、ロイシン、イソロイシンです。では、果たして七面鳥は、そのトリプトファンはそれらのアミノ酸のうち、対照的に多いのでしょうか。トリプトファン／LNAA を割合（％）で示すと：<br />
鶏肉 5.0%		七面鳥 3.8%<br />
牛肉 2.4%		豚肉 4.2%<br />
オムレツ 4.0%	豆腐 4.9%<br />
サーモン 3.9%	ツナ　3.9%<br />
牡蠣　4.5%	牛乳　7.5%<br />
Kidney Beans 4.2%<br />
（ちなみにサプリメントは100%です。）<br />
<br />
これらの数字からわかるように、他の食品とさほど変わりありません。アミノ酸の絶対量が同等の豚肉や魚類と比較してもさほど変わりません。詳細は避けますが、トリプトファン摂取と睡眠に関する研究で、表に上がるのは七面鳥ではなく、乳製品（特に粉ミルク）が多いようです。<br />
<br />
というわけで、この数字から見ても、七面鳥がとりわけ、眠気を引き起こすかというと説得力はあまりありません。<br />
<br />
４．トリプトファンの血液脳関門（Blood Brain Barrier, BBB）の透過を効率を上げる因子は何か<br />
<br />
上述したMITの研究者による研究を筆頭に、炭水化物の多い食をとると、脳のトリプトファンの取り込みの量が増すという報告が多くされています。提唱されているメカニズムは、トリプトファンを取り込むBBBにおける機構が、インスリンによるシグナルにより誘起されるというものです。これはまだ仮説の段階というべきもので、食を摂取した後の、肥満細胞や外皮細胞を擁する機関から分泌されるホルモンなども考えると定かではないようです。<br />
<br />
<br />
　<br />
１〜４をまとめて、<br />
七面鳥と眠気について考察すると、<br />
・トリプトファンが睡眠を引き起こすというのは確からしい。<br />
・トリプトファンが相対的に他のアミノ酸（LNAA）と多くなるよう<br />
食事を摂ると、眠気を引き起こすかもしれない。<br />
・七面鳥を食べたから・・といって眠くなるわけではない。<br />
<br />
もしも、食の摂取で、眠気を顕著なまでに誘起するのが真ならば、Thanks Givingなどで、クランベリーソースやコーンブレッドなどの炭水化物と、通常あり得ないほどのタンパク質の摂取が、眠気を引き起こすのかと思います。たまたま七面鳥が、そういった食の摂り方の対象となっているだけであって特に七面鳥特有の因子が、潜んでいるわけではないと考えられます。おそらく同程度の豚肉や魚を摂取しても同様のことが、起こるのではないでしょうか。<br />
<br />
七面鳥が眠気を引き起こすというよりも、Thanks Givingの食が眠気を引き起こすというようなStatementの方が、より妥当性に富んでいるように思います。<br />
<br />
医師の監督の下のサプリメントの使用などの応用については科学的な支持もあるのですが、食生活ともなるとストーリーは作れますが未だ怪しいものです。動物性タンパク質の摂取などは、極度のダイエット、摂食障害、Vegetarianismとの関係があるので、疫学的な研究があるかと捜しましたが見当たりませんでした。<br />
<br />
炭水化物の中毒などの話と関連し得るので、科学的知見のExtrapolationは避けなくてはなりませんね。<br />
<br />
<br />
【活動報告】  <br />
<br />
■第5回JaRAN全体会「アメリカ生活における法律知識講座」（10月25日（土））<br />
NYより日本人のビザ手続きに詳しいLu Shen-Shin先生をお招きしてお話を伺いました。ビザの取得・変更の話から、日常生活で気をつけなければいけない法律知識まで、豊富な実経験を細やかにお話していただきました。 <br />
<br />
■第14回「プロ研究者への道」勉強会　（11月15日(土))<br />
エレベーターピッチ（1分間プレゼンテーション）の日本語版・英語版を作成して発表し、参加者がお互いに意見を出し合いました。「自分の所属とタイトル（○○大学のポスドクです、など）よりも、どんなことを目的としてやっているか、何を達成したかを話したほうがよい」「日本人はやっていることを正直に言いますが、アメリカ人みたいに多少大げさに言うほうがいい」「病気に研究をしている人は、病気の話をしたほうが話をはじめやすい」「まず大きい話をして、そしてその後細かく話をしていくほうがスムーズにいく。なぜなら、たとえ1分間でも最初が細かい話だと、最後まで聞かなくなるから」「ターゲット（例えば親とか、サイエンスをしている人とか、同じ分野の人とか）で、話す内容が変わってくる」などの意見が出て、大変有意義な勉強会となりました。<br />
詳しくは<a href="http://jpaus.jaranboston.org/" target="_blank">http://jpaus.jaranboston.org/</a>をご覧ください。<br />
<br />
<br />
  <br />
【JaRAN新幹事・お手伝い募集】<br />
「他の日本人研究者に役立つ企画を盛り上げていきたい！」<br />
「自分の興味のある勉強会を立ち上げたい！」<br />
といったやる気のある明るく元気な方・やってみたい企画の<br />
ある方を、幹事または企画のお手伝いとして募集します。<br />
「とりあえず企画の裏側・立ち上げ方を覗いてみたい。」<br />
という方でも結構ですので、ご興味のある方は、<br />
お名前・所属・現在のポジション（大学院生、ポスドクなど）・<br />
希望理由（「なんとなく面白そう」だけでも結構です）を書いて<br />
<a href="mailto:info AT jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>　までご連絡下さい。 <br />
  <br />
【コラムの書き手募集】<br />
■JaRANでは、コラムを書いてくださる方を随時募集しています。<br />
興味のある方は、JaRAN幹事までご連絡ください。<br />
（<a href="mailto:info AT jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>） <br />
 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせレター</dc:subject>
    <dc:date>2008-11-20T06:38:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=758557">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=758557</link>
    <title>じゃらんお知らせレター #31</title>
    <description>JaRANお知らせレター #31 （10月22日号）

■秋■
一雨ごとに秋が深まり、Halloweenも間近に迫ってきました。お子様のいらっしゃる方はカボチャをくりぬいてJack-O'−Lanternを作ったりもされるのでしょうか。日本ではごく限られた品種しか見かけませんでしたが、アメリカ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
JaRANお知らせレター #31 （10月22日号）<br />
<br />
■秋■<br />
一雨ごとに秋が深まり、Halloweenも間近に迫ってきました。お子様のいらっしゃる方はカボチャをくりぬいてJack-O'−Lanternを作ったりもされるのでしょうか。日本ではごく限られた品種しか見かけませんでしたが、アメリカでは様々な種類のSquashやPumpkinが見られますね。カボチャのトリビアはお知らせレターの最後で。<br />
<br />
今回のお知らせレターは以下の内容でお届けします。<br />
<br />
【イベント案内】<br />
■第5回JaRAN全体会<br />
「アメリカ生活における法律知識講座」<br />
（10月25日（土））<br />
■Kyorin USA講演会<br />
「米国における医療への取り組み」<br />
（11月5日（水））<br />
<br />
【JaRAN新幹事・お手伝い募集】<br />
<br />
【コラムの書き手募集】<br />
<br />
<br />
（今号編集担当：松尾　美和）<br />
_____________________________________________________________<br />
<br />
<br />
【イベント案内】<br />
■第5回JaRAN全体会<br />
「アメリカ生活における法律知識講座」<br />
（10月25日（土））<br />
<br />
概要<br />
◇日時：　2008年10月25日(土) 15:00〜17:30 (受付開始14:45)<br />
◇会場：　 MIT E51-145<br />
◇会費：　&#36;10　（立食懇親会のケータリングによるスナック、飲み物代込）<br />
<br />
◇内容：　NYで活躍中の弁護士による法律講座<br />
（ビザ関係もあり）・質疑応答、立食懇親会<br />
NYより日本人のビザ手続きに詳しいLu Shen-Shin先生をお招きしてお話を伺います。日常生活でのトラブルから、H1-B、J-1ビザ取得、及びパートナーの就職問題などについて皆様からの疑問にお答えいただきます。先生には日本語で講義・質疑応答をしていただきますので、英語では少し不安になるような詳しいお話を伺う良いチャンスです。奮ってご参加ください。<br />
<br />
参加をご希望の方は、<br />
次のウェブページのフォームを利用して申し込んで頂くか、<br />
http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=9758<br />
<br />
１．氏名（必須）<br />
２．メールアドレス（必須）<br />
３．米国の所属（必須）<br />
info@jaranboston.orgまでメールを送信してください。<br />
ビザに関する質問等ございましたら、<br />
同時に記述して頂いて結構です。<br />
締め切りは、10月23日（木）の夜9時とさせていただきます。<br />
<br />
■Kyorin USA講演会「米国における医療への取り組み」<br />
（11月5日（水））<br />
　(イベントに関するお問い合わせは直接主催者にお願い申し上げます)<br />
日時： 2008年11月5日(水)　18時より<br />
場所： Joseph B. Martin Conference Center / Room217 (2F)<br />
テーマ：「米国における医療への取り組み」<br />
<br />
講師： <br />
石川定 先生　(セント・エリザベス・メディカルセンター)<br />
山田和彦 先生　(マサチューセッツ・ジェネラル・ホスピタル)<br />
<br />
講師の先生方にはそれぞれ、臨床と研究の立場からご自身の経験談などをふまえ、米国における医療についてご講演いただく予定です。講演会終了後には情報交換会も予定しております。参加希望の方は、下記の宛先へメールにてご連絡下さい。皆様のお越しを心からお待ち申し上げております。<br />
<br />
○連絡先　Kyorin USA, Inc. (担当：水野)<br />
E-mail: tmizuno@kyorinusa.com<br />
<br />
【JaRAN新幹事・お手伝い募集】<br />
「他の日本人研究者に役立つ企画を盛り上げていきたい！」<br />
「自分の興味のある勉強会を立ち上げたい！」<br />
といったやる気のある明るく元気な方・やってみたい企画の<br />
ある方を、幹事または企画のお手伝いとして募集します。<br />
「とりあえず企画の裏側・立ち上げ方を覗いてみたい。」<br />
という方でも結構ですので、ご興味のある方は、<br />
お名前・所属・現在のポジション（大学院生、ポスドクなど）・<br />
希望理由（「なんとなく面白そう」だけでも結構です）を書いて<br />
<a href="mailto:info AT jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>　までご連絡下さい。<br />
<br />
【コラムの書き手募集】<br />
■JaRANでは、コラムを書いてくださる方を随時募集しています。<br />
興味のある方は、JaRAN幹事までご連絡ください。<br />
（<a href="mailto:info AT jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>）<br />
<br />
<br />
_____________________________________________________________<br />
<br />
<br />
さて、皆様の勉強・研究の箸休めにカボチャのお話をお送りします。<br />
<br />
カボチャは南北アメリカ大陸原産の野菜で、植物としてはSquashもPumpkinも植物としては同類のものです。両者は混用されることもありますが、Pumpkinは主に果皮がオレンジ色のものをさします。野菜売り場で様々な種類のSquashにどれを買ったらよいのか悩むことはありませんか。日本でよく見られる西洋カボチャはアンデス山脈の冷涼な土地が原産のもの、Cucurbita maximaと呼ばれる種類ですので、Butter Cup Squashが同類です。<br />
<br />
Squashはその食し方によって大きくSummer SquashとWinter Squashに分けられ、Summer SquashがZucchiniのように若い、皮の柔らかい実を主に食べるのに対し、Winter Squashは熟れた皮の硬い実を収穫し、暫く冷所に貯蔵した後に供されます。貯蔵するのは、それによってデンプンを糖に変える酵素が働き、甘味が増すためだそうです。Butter Cup SquashはWinter Squashの典型とも言われているそうです。Summer SquashとWinter Squashの区別は植物としての分類とはあまり関係がなく、例えばAcorn SquashもButter Cupと外見が似ており、食し方も後述のWinter Squashに準じますが、こちらはCucurbita pepoと呼ばれるズッキーニと同じカテゴリーに属します。<br />
<br />
日本では、カボチャは冬至に食べるとよいとされたり、ほうとうに入れたりするなど冬のイメージと強く結びついていますね。カボチャは夏野菜のひとつに数えられているのに、と随分不思議に思っていたのですが、収穫時期と食べるのに適しているとされる時期がずれているのには理由があったのですね。<br />
<br />
そろそろ寒くなってきたことですし、ビタミンAと甘みがたっぷりの美味しい<br />
Squash / Pumpkinでスープ、煮物、パンプキンパイなど、季節の味覚を楽しまれてはいかがでしょうか。<br />
<br />
私のお気に入り手抜き料理は、レンジでチンするだけのカボチャの煮物。<br />
カボチャ丸々ひとつは、家族が多くない限り大きすぎて余ってしまうもの。<br />
お酒・しょうゆ・砂糖と共に数分レンジで温めて煮物もどきにしてから冷凍しておくと、何か一品足りないような時や温かいうどんをつくった時に便利ですよ。<br />
<br />
やさしくて自然な甘みに、ちょっとほっとすること請け合いです。<br />
<br />
ちなみに、Jack-O'-Lantern用に栽培・販売されているカボチャは、観賞用に開発されたもので、お味のほうはいまひとつ。私の家では2年前、ルームメートがJack-O'-Lantern用のカボチャを買ってきてPumpkin Soupを作り…ひどい味でした。皆様は同じ失敗をされませぬように。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせレター</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-22T19:20:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=748957">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=748957</link>
    <title>１０月２５日 第5回JaRAN全体</title>
    <description>第5回JaRAN全体会のご案内です。
（マルチポストでお知らせしております、重複ご容赦下さい。）

今回の全体会では、ビザに関する講義をメインとし、
ボストンの研究者間のネットワーキングを深めることを
目的としています。皆様、どうぞご来場ください。

◆「ア...</description>
<content:encoded><![CDATA[
第5回JaRAN全体会のご案内です。<br />
（マルチポストでお知らせしております、重複ご容赦下さい。）<br />
<br />
今回の全体会では、ビザに関する講義をメインとし、<br />
ボストンの研究者間のネットワーキングを深めることを<br />
目的としています。皆様、どうぞご来場ください。<br />
<br />
◆「アメリカ生活における法律知識講座」<br />
by Dr Lu Shen-Shin<br />
◆日時： 2008年10月25日(土)<br />
15:00〜17:30 (受付開始14:45)<br />
◆会場：　 MIT　<a href="http://whereis.mit.edu/map-jpg?mapterms=E51-145&mapsearch=go" target="_blank">E51-145</a><br />
◆会費：　&#36;10<br />
お釣りのないようにして頂くと助かります。<br />
ケータリングによるものを含め、スナックなどを<br />
提供させて頂きますので、その実費になります。<br />
<br />
◆全体会内容<br />
１. 開会、司会挨拶<br />
２. ボストン日本国総領事館鈴木総領事より挨拶（予定）<br />
３．Dr Lu Shen-Shin's Lecture<br />
４. 質疑応答<br />
５. フリートーク（スナック、ソフトドリンクなどを出します）<br />
<br />
◆今回の全体会では、ボストン日本人会副会長の中塚久生氏からのご推薦を受けて、New Yorkより、弁護士・法学博士であるDr.Lu Shen-Shin（盧盛&#37995;）をお招きし、アメリカで暮らすのに必要なビザに関する知識や法律について講義して頂きます。<br />
<br />
a. Immigration Law (F-1, J-1 H-1B/H-4, Green Card)<br />
b. Criminal Law<br />
c. Landlord and Tenant Law<br />
d. Consumer protection Law<br />
<br />
質疑応答を含む６０分ほどの講義（日本語）の後に、参加者の親睦を深めるため軽食を囲むフリートークの機会を設けています。また、後援して頂いている在ボストン日本領事館より、在留届申請書類を用意していただきますので、本会にて記入して頂けます。未申請の方は、この機会をどうぞご利用ください。<br />
<br />
演者略暦<br />
Lu Shen-Shin（盧盛&#37995;）, LLM, SJD<br />
中華民国(台湾)出身<br />
1987年 名城大学法学部卒業<br />
1989年 一橋大学大学院法学研究科修士課程修了<br />
1991年 ハーバード大学ロー・スクール修士課程修了(LL.M.)<br />
1994年 ハーバード大学ロー・スクール博士課程修了<br />
法律科学博士(S.J.D.)　取得<br />
1995年　　名城大学大学院法学研究科非常勤講師<br />
1995年　　一橋大学法学部非常勤講師<br />
1995−現在　盧法律事務所弁護士<br />
1995年　　　ニューヨーク州弁護士（米国）<br />
1996年　　　マサチューセッツ州弁護士（米国）<br />
<br />
<br />
◆参加をご希望の方は、<br />
次のウェブページのフォームを利用して申し込んで頂くか、<br />
<a href="http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=9758" target="_blank">http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=9758</a><br />
<br />
１．氏名（必須）<br />
２．メールアドレス（必須）<br />
３．米国の所属（必須）<br />
<a href="mailto:info AT jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>までメールを送信してください。ビザに関する質問等ございましたら、同時に記述して頂いて結構です。締め切りは、10月23日（木）の夜9時とさせていただきます。<br />
<br />
◆全体会・参加申請に関するお問い合わせは、<br />
<a href="info AT jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>まで。<br />
<br />
◆後援：　在ボストン日本国総領事館<br />
<br />
＜幹事＞<br />
荒井 健 マサチューセッツ総合病院<br />
荒井 純子 タフツ大学医学部, 「プロ研究者への道」世話人<br />
石瀬 寛和 ボストン大学経済学部<br />
今村 文昭 タフツ大学栄養学部<br />
小野 智子 ハーバード大学公衆衛生学部<br />
高橋 聖 マサチューセッツ工科大学工学部, STeLA 幹事<br />
武内 歩　Children's Hospital Boston Division of Hematology/Oncology<br />
浜田　智代　Boston Biomedical Research Institute, 「プロ研究者への道」世話人<br />
増島 雄樹 ブランダイス大学国際経済金融学部<br />
松尾 美和 ハーバード大学デザイン学部, JAGRASS 幹事<br />
山本 裕一 ハーバード大学経済学部<br />
（50音順）<br />
<br />
<a href="http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/" target="_blank">http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/</a><br />
<a href="http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/" target="_blank">http://groups.yahoo.co.jp/group/jaranboston/</a><br />
<a href="http://www.jaranboston.org/" target="_blank">http://www.jaranboston.org/</a> 
]]></content:encoded>
    <dc:subject>勉強会・セミナー情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-12T10:51:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=744905">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=744905</link>
    <title>じゃらんお知らせレター #30</title>
    <description>■日本の存在感■
最近良く耳にするサブプライムローンに端を発する米国金融部門の混乱は、イギリス・ドイツ・ベネルクス諸国に飛び火し、遙か北のアイスランドでさえ金融危機目前の状態まで追い詰められています。そんな中、財務の健全化を進めて来た日本の金融機関が、危...</description>
<content:encoded><![CDATA[
■日本の存在感■<br />
最近良く耳にするサブプライムローンに端を発する米国金融部門の混乱は、イギリス・ドイツ・ベネルクス諸国に飛び火し、遙か北のアイスランドでさえ金融危機目前の状態まで追い詰められています。そんな中、財務の健全化を進めて来た日本の金融機関が、危機に陥った米国の投資銀行の株式やビジネス拠点を買い取り再び存在感を見せ始めています。<br />
<br />
研究者における日本の存在感と言えば、何といってもノーベル賞です。物理学賞で三人、化学賞で一人、日本人研究者が受賞したという嬉しいニュースが舞い込んで来ました。その受賞者の一人である益川敏英・京都産業大教授は大の英語嫌いとのこと。海外に渡ったこともなく、パスポートも持っていないそうです。それでもノーベル賞を取ってしまうのは素晴らしいですが、米国在住の私たちは研究の成果を示すためだけではなく、ネットワーキングやコミュニケーションの手段としても英語を活用することが不可欠であり、英語でのスピーチをどうするかに頭を悩ませている方が多いと思います。皆様からのご希望が多いようでしたら、今後JaRANでもPublic_Speakingに関するイベントを取り行いたいと考えております。<br />
<br />
さて、今回のお知らせレター以下の内容でお届けします。<br />
<br />
【イベント案内】<br />
■第5回JaRAN全体会「アメリカ生活における法律知識講座」（10月25日（土））<br />
<br />
【コラム】<br />
下村脩ボストン大学名誉教授のノーベル化学賞受賞<br />
Public Speaking, Scientific Writing情報<br />
<br />
【活動報告】<br />
■ホームページに新トピックを追加<br />
■JaRAN・プロ研合同企画「研究者のためのネットワーキング」(5月23日（金））<br />
■第10回「プロ研究者への道」勉強会(7月19日（土））<br />
■第11回「プロ研究者への道」勉強会(8月23日（土））<br />
■第12回「プロ研究者への道」勉強会(9月27日（土））<br />
<br />
【JaRAN新幹事・お手伝い募集】<br />
【コラムの書き手募集】<br />
<br />
（今号編集担当：増島　雄樹）<br />
_____________________________________________________________<br />
<br />
【イベント案内】<br />
<br />
■第5回JaRAN全体会「アメリカ生活における法律知識講座」（10月25日（土））<br />
<br />
概要<br />
◇日時：　2008年10月25日(土) 15:00〜17:30 (受付開始14:45)<br />
◇会場：　 MIT E51-145<br />
◇会費：　&#36;10　（立食懇親会のケータリングによるスナック、飲み物代込）<br />
◇内容：　NYで活躍中の弁護士による法律講座（ビザ関係もあり）・質疑応答、立食懇親会<br />
<br />
また、当日本年度のJaRAN年報を配布致します。詳しい案内については、後日メールを配信させて頂きます。<br />
<br />
<br />
【コラム】<br />
<br />
こんにちは、タフツ大学博士課程の今村文昭です。特にシリーズにする意識も無くキーを叩いています。<br />
<br />
今朝、Woods HoleのMarine_Biol_Lab、およびボストン大学名誉教授である下村脩博士がノーベル化学賞を受賞されたというニュースを読みました。ボストンにいらっしゃる方は、嬉しい気持ちになったのではないでしょうか？若輩ながら、簡単に過去の論文をレビューしました。<br />
<br />
(参照)<br />
<a href="http://www.mbl.edu/" target="_blank">http://www.mbl.edu/</a><br />
<a href="http://www.mbl.edu/news/features/shimomura.html" target="_blank">http://www.mbl.edu/news/features/shimomura.html</a><br />
<a href="http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008100801089" target="_blank">http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008100801089</a><br />
<a href="http://mainichi.jp/select/today/news/20081009k0000m040129000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/today/news/20081009k0000m040129000c.html</a><br />
<br />
ノーベル賞のホームページに、その科学的意義が記載されています。蛍光性をもつたんぱく質とその原因物質の発見・同定と応用がその意義になります。分子レベルで発光する物質があると、どんな良いことがあるかということについてごくごく簡単に述べると、生きている細胞内でも、物質が移動したり、生産されたり、くっついたり離れたり、そういった挙動が観測できるわけです。その技術を応用することで、発生生物学や遺伝学に関わる分子の挙動や病気のメカニズムなどなどの解明が可能となったというわけですね。<br />
<a href="http://nobelprize.org/nobel_prizes/chemistry/laureates/2008/chemadv08.pdf" target="_blank">http://nobelprize.org/nobel_prizes/chemistry/laureates/2008/chemadv08.pdf</a><br />
<br />
下村脩博士により、クラゲのたんぱく質（とそれにくっ付いていた蛍光作用を持つ物質）を抽出したのが１９６２年。その蛍光は、カルシウムの濃度に依存するとのことで、カルシウムが重要な働きをする筋肉細胞に応用することから研究が発展していったようです。<br />
１９６０年代、１９７０年代の論文を探ると、下村脩博士は、その蛍光作用を持つ有機分子がくっついたタンパク質の抽出・単離、有機分子とタンパク質の化学構造の決定・結晶化など、幅広く貢献なさっていることがわかり、その幅の広さには驚かされます。<br />
また、その応用分野への可能性も、下村脩博士ご自身が、１９６０年代後半から述べています。<br />
<br />
「カルシウムに反応する」と述べましたが、その結論を導く背景にも、マグネシウムやカリウムやナトリウムのみならず、ストロンチウム・水銀など、多くのミネラルを含め、牛乳や馬の尿など用いてその特異性や安定性を確認するなど、多くの研究があったようです。ノーベル賞の文章では、クラゲ由来の物質が着目されているようですが、貝類やエビ・カニ、イソギンチャクなど、様々な魚介類についても、同様の研究がなされ、下村脩博士ご自身が報告、まとめている経緯があります。毎日新聞社の記事では、インタビューが掲載されており、下村脩博士ご自身謙遜されたご意見が記載されていますが、地道な（Negative)研究が多くあったことは容易に推測できますし、下村脩博士のぶれない探究心がノーベル賞級の研究と発展に繋がったものと思います。<br />
<br />
Shimomura, O et al., Science, 1963;140(3573):1339-1340<br />
Shimomura, O et al., Science, 1963;159(3820):1239-1340<br />
Shimomura, O et al., PNAS, 1968;59(2):475-477<br />
Shimomura, O et al., Nature, 1975;256:237-238<br />
<br />
地道な研究はやはり重要なのですね。Negative Dataがたくさん手元にありますが、それを踏み台に頑張ろうと思います。<br />
<br />
さて、事前に、つらつら書いていたのが、以下の文章でした。<br />
<br />
北米の大学院教育では、Public_SpeakingやScientific_Writingの講習などが時折行われているようです。英語の達者な科学者でさえも、限られた時間、あるいはスペースで、研究内容をわかりやすく公に伝える際には、難を覚えているのが実情とのこと。そんな話に関連して思い出すのは、自分の所属する大学院の学位授与式です。式では、博士取得者が、学生、教授、そして学位取得者の家族などを含めた聴衆に対して、５分ほど研究の内容などを話す機会が与えられます。英語が母国語の学位取得者でも、内容を詰め込みすぎたり、要領を得なかったり、せっかくの公の機会なのですが、思うように軌道に乗せることができないようなのです。一方で、留学生の場合では、内容がコンパクトでポイントだけ抑えて、非常にわかりやすかったりします。Public_Speaking・・皆さんは、そんな機会が与えられたらどんな話をしますか？<br />
<br />
気の向くままに科学雑誌を検索したら、次のような投稿を見つけました。<br />
<br />
「私はステージの上に立ち、一面に広がる聴衆を前に、逃げ出したい気持ちに支配されていました。少なくともステージの裏に隠れてしまいたいと。鼓動は激しく波打ち、口は渇き、呼吸は浅く短く、冷たく震える手でポインターを堅く握り締めていました。動物は恐怖に迫られると逃亡意欲か戦闘意欲が沸くらしいのですが、私の場合、このポスドクの立場で身を曝した最初の口頭発表、単純に急性ストレスによる諸症状を示すのみでした。幸いなことに発表前にトイレに行くことができたのですが、研究成果に自信を持つポスドクのあるべき姿はそこにはありませんでした。スポットライトにさらされ、著名な科学者ばかりの国際色豊かな聴衆の前では、私は捕食動物の餌食でしかありませんでした。<br />
Public Speakingは、私にとっていつでも気が狂いそうになるようなイベントです。小さな頃の英単語のスペリング大会でも、多くの聴衆の前で、車のヘッドライトの前に立ち尽くし身動き取れない鹿のような有り様だったことを思い出します。なぜ私は、"Poster_Presentation_Only"のチェックボックスに印を付けないのでしょうか。やはり、アイデアこそが科学という市場の通貨であり、その重要性を伝えることできる技術を持つことは、科学者としての必須であり責任なのでしょう。その市場は、弱肉強食のジャングル。そうした技術が必要なのです。」<br />
<br />
Nature, 2007;449(20):374, Postdoc Journalより意訳<br />
<a href="http://www.nature.com/naturejobs/2007/070920/full/nj7160-374c.html" target="_blank">http://www.nature.com/naturejobs/2007/070920/full/nj7160-374c.html</a><br />
<br />
大変そうですね。<br />
私の所属するPh.D課程では場数を踏まされるので相当の耐性もできあがっているとは思いますがAudienceのイメージを膨らませるとやはり心配です。<br />
<br />
今回のコラムは以上です！<br />
<br />
以下は、以前、調べたScientific_Writingに関する公的なウェブサイトです。どうぞ参考にしてみてください。<br />
<br />
・International Science Editing<br />
  <a href="http://www.journalexperts.com/" target="_blank">http://www.journalexperts.com/</a><br />
<br />
・International Science Editing<br />
  <a href="http://www.internationalscienceediting.com/" target="_blank">http://www.internationalscienceediting.com/</a>・Inter-Biotec (Life Sciences)<br />
  <a href="http://www.inter-biotec.com/" target="_blank">http://www.inter-biotec.com/</a>・SPI Professional Editing Services:<br />
  <a href="http://www.prof-editing.com/" target="_blank">http://www.prof-editing.com/</a><br />
・Write Science Right<br />
  <a href="http://www.writescienceright.com/" target="_blank">http://www.writescienceright.com/</a>・Cambridge Language Consultants<br />
  <a href="http://www.camlang.com/" target="_blank">http://www.camlang.com/</a> (Life Sciences)<br />
・GENEDITS<br />
  <a href="http://www.genedits.com/" target="_blank">http://www.genedits.com/</a><br />
<br />
<a href="http://web.mit.edu/writing/ " target="_blank">http://web.mit.edu/writing/ </a>（MIT）<br />
<a href="http://www.fas.harvard.edu/~wricntr/" target="_blank">http://www.fas.harvard.edu/~wricntr/</a> （Harvard）<br />
<a href="http://ase.tufts.edu/wts/" target="_blank">http://ase.tufts.edu/wts/</a> （Tufts）<br />
<a href="http://www.umass.edu/writingcenter/" target="_blank">http://www.umass.edu/writingcenter/</a> （U Mass）<br />
<br />
【活動報告】<br />
<br />
■ホームページに新トピックを追加<br />
<br />
夏の間にホームページを更新しました。<br />
<a href="http://www.jaranboston.org/" target="_blank">http://www.jaranboston.org/</a><br />
<br />
過去のコラムなど、アップしておりますのでご覧ください。<br />
<a href="http://www.jaranboston.org/doc/docs.html" target="_blank">http://www.jaranboston.org/doc/docs.html</a><br />
<a href="http://www.jaranboston.org/doc/columns.html" target="_blank">http://www.jaranboston.org/doc/columns.html</a><br />
<br />
他、アイデアなどありましたら <a href="mailto:info AT jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a> まで。<br />
<br />
■JaRAN・プロ研合同企画「研究者のためのネットワーキング」(5月23日（金））<br />
<br />
初夏の心地よい気候の中、Tufts_Medical_Schoolで自然科学系の研究者の交流を深めるイベントが開催されました。JaRANとして初の試みとなるネットワーキングを目的としたイベントでしたが、80名近くの研究者に参加していただくことができました。当日は、研究者を目指す学生、日本の大学や企業からの研究留学生、こちらの大学や病院でポスドクをしている研究者、自らラボを運営している研究者、こちらの企業の研究職として活躍されている方、など様々な背景を持った研究者が集まり、研究者間の交流を深めるという点で非常に有意義なイベントとなりました。<br />
<br />
■第10回「プロ研究者への道」勉強会(7月19日（土））<br />
<br />
第1部「日米社会保障協定の概要-アメリカ在住者へのベネフィット」<br />
New Englandファイナンス勉強会の方をお招きして、年金についてのお話を伺いました。平成17年（2005年）10月1日に発効された日米社会保障協定により、私達のようにアメリカに在住している日本人がどのようにしてベネフィットを受けることができるのかについて、講演者ご自身の日本における年金加入期間とアメリカにおけるSocial-Security加入期間を例にとって解説していただきました。<br />
<br />
第2部「グラントプロポーザルはどうレビューされているのか：NSFの例」<br />
研究者にとって研究費を獲得することは非常に重要なのは言うまでもありません。研究費を獲得するためには審査を通過しなくてはならないわけですが、そのためには、審査がどのようにして行われているのかを知ることが大変役に立つのではないかと思われます。今回は、NSF（National_Science_Foundation)のグラントプロポーザル審査委員会に参加した方から、経験談を伺いました。特に、グラントプロポーザルの失敗パターン、PIになる前にしておくべきこと、PIになった後にするべきことに着目して詳しく解説していただきました。<br />
<br />
■第11回「プロ研究者への道」勉強会(8月23日（土））<br />
<br />
今後の勉強会トピックについてブレインストーミングを行いました。<br />
<br />
■第12回「プロ研究者への道」勉強会(9月27日（土））<br />
<br />
『将来の目標設定』<br />
自分の夢や希望を叶えるために、仕事やプライベートにおける具体的な目標を設定することは大変重要です。現時点でそれらが叶うかどうかは未知数ですが、「たどり着けるのは自分が想像できるところまで」です。そして、目標を具体的に紙に書き出すことにより、それを実現するために今するべきことも具体的に見えてくるため、実際の行動にも結びつきます。<br />
<br />
プロ研究者への道の9月の勉強会では、参加者が自らの夢や希望をあらためて見つめ、実際に3年後、5年後、10年後、20年後などの将来の目標を設定し、紙に書き出しました。誰の人生においても、仕事とプライベートは密接に関係していますので、仕事面とプライベート面の双方を考慮にいれつつ、例えばいつAssistant_Professorになりたい、とか、いつR01（NIHのグラント）を取りたい、などといった目標を自分の人生設計に組み込みました。これが参加者の夢の実現可能性アップにつながることを期待しています。<br />
<br />
プロ研究者への道の勉強会について興味のある方はブログをご覧下さい。<br />
「プロ研究者への道」Blog: <a href="http://jpaus.jaranboston.org/" target="_blank">http://jpaus.jaranboston.org/</a><br />
<br />
<br />
【JaRAN新幹事・お手伝い募集】<br />
「他の日本人研究者に役立つ企画を盛り上げていきたい！」<br />
「自分の興味のある勉強会を立ち上げたい！」<br />
といったやる気のある明るく元気な方・やってみたい企画の<br />
ある方を、幹事または企画のお手伝いとして募集します。<br />
「とりあえず企画の裏側・立ち上げ方を覗いてみたい。」<br />
という方でも結構ですので、ご興味のある方は、<br />
お名前・所属・現在のポジション（大学院生、ポスドクなど）・<br />
希望理由（「なんとなく面白そう」だけでも結構です）を書いて<br />
<a href="mailto:info AT jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>　までご連絡下さい。<br />
<br />
【コラムの書き手募集】<br />
■JaRANでは、コラムを書いてくださる方を随時募集しています。<br />
興味のある方は、JaRAN幹事までご連絡ください。<br />
（<a href="mailto:info AT jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>）
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせレター</dc:subject>
    <dc:date>2008-10-09T03:11:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=652688">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=652688</link>
    <title>MIT石井裕研究室Administrative Assistant募集のお知らせ</title>
    <description>現在MIT Media Labの石井裕研究室では以下のポジションを募集しているそうです。JaRANでの講演などでご存知の方も多いと思いますが、このラボはアートからミュージックまで多彩なバックグラウンドのファカルティや学生がデジタルテクノロジーを使って社会に貢献するために...</description>
<content:encoded><![CDATA[
現在MIT Media Labの石井裕研究室では以下のポジションを募集しているそうです。JaRANでの講演などでご存知の方も多いと思いますが、このラボはアートからミュージックまで多彩なバックグラウンドのファカルティや学生がデジタルテクノロジーを使って社会に貢献するために、様々なプロジェクトを行っている世界最先端の研究のとてもエキサイティングなところです。<br />
<br />
ご興味のある方はakiko AT media.mit.edu まで直接ご連絡下さい。<br />
<br />
<a href="http://sh.webhire.com/servlet/av/jd?ai=631&ji=2254861&sn=I" target="_blank">http://sh.webhire.com/servlet/av/jd?ai=631&ji=2254861&sn=I</a><br />
<br />
Title: Administrative Assistant II<br />
Req Number: mit-00005651<br />
Department: Media Laboratory<br />
Location(s): Cambridge MA<br />
FT/PT: Full Time<br />
Employment / Payroll Category: Support<br />
Work Shift: M-F 9:00-5:00<br />
<br />
PROGRAM ASSISTANT, Media Laboratory-Things That Think (TTT), to serve as Japanese sponsor relations liaison and handle complex administrative responsibilities for the TTT consortium group. Will answer telephone calls, greet visitors, and act as resource on research activities; word process, proofread, and copyedit correspondence and other written materials; handle correspondence; make complex travel arrangements; work with finance/contract area on contract negotiation correspondences; arrange meetings and conferences and coordinate sponsor visits; coordinate demo scheduling; maintain web pages; organize and maintain filing systems and databases; and act a liaison between research groups and the administrative office of the lab and MIT. Will also handle financial activity which includes monitoring, reconciling, and overseeing spending on research and fund accounts, e.g., preparing budget forecasts, overseeing purchasing, preparing and processing accounting forms, and maintaining financial records.<br />
<br />
REQUIREMENTS: five years of office experience; fluency in spoken and written Japanese, as well as English; attention to detail; excellent organizational and proofreading skills; proficiency with e-mail, MS Word and Excel, FileMaker Pro, and Lotus Notes; and superior interpersonal skills for interacting with a diverse group of researchers, students, corporate sponsors, and administrators. Some experience with HTML preferred. Knowledge of MIT accounting and on-line purchasing systems strongly desired. Demonstrated sound judgment and ability to work both independently and as a team member expected. Must be able to take initiative, handle multiple tasks concurrently, and work efficiently despite frequent interruptions. Flexibility and ability to work under pressure and adapt to a fast moving and evolving research environment required. Associate's/bachelor's degree preferred. Those with an equivalent combination of education and work experience will be considered. There will be occasional weekend work. MIT-00005651-5<br />
<br />
7/24/08<br />
<br />
contact:  akiko AT media.mit.edu 
]]></content:encoded>
    <dc:subject>Jobs or Ads</dc:subject>
    <dc:date>2008-07-24T23:46:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=556959">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=556959</link>
    <title>5/23 『研究者のためのネットワーキング』</title>
    <description>
5/23に開催される
『研究者のためのネットワーキング』
（JaRANプロ研合同企画）のお知らせ致します。

本イベントは、ボストンにいる日本人研究者同士のより深い交流を目的としたもので、立食形式で行われます。既に参加登録は始まっており、学生からPIといった幅...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
5/23に開催される<br />
『研究者のためのネットワーキング』<br />
（JaRANプロ研合同企画）のお知らせ致します。<br />
<br />
本イベントは、ボストンにいる日本人研究者同士のより深い交流を目的としたもので、立食形式で行われます。既に参加登録は始まっており、学生からPIといった幅広い層のアカデミア研究者に加え、企業研究者の方も参加登録をされています。<br />
<br />
色々な研究者の方と知り合う良い機会になると思われますので、ご都合のつく方はぜひｇ参加をご検討ください。<br />
<br />
イベントの詳細は<a href="http://www.jaranboston.org/proken/networking/index.html" target="_blank">Web Site</a>か下記の<br />
イベント案内文を参照ください。<br />
<br />
皆様のご参加をお待ちしております。<br />
<br />
--<br />
◆JaRAN・「プロ研究者への道」合同企画<br />
<a href="http://www.jaranboston.org/proken/networking/index.html" target="_blank">『研究者のためのネットワーキング』</a><br />
<br />
昨今、研究者のキャリア・研究内容は複雑化し、激しい競争に晒されています。ただ研究室に閉じこもって自分の研究をしていればよいという時代は終ったと言えるでしょう。アカデミアでは共同研究の重要性が常に叫ばれていますし、企業もアカデミアとの共同研究を推し進める方向に変わってきています。ご存知のように、共同研究や研究者の就職は、新しい人との出会いがきっかけになることが多いと言われています。特にボストン・エリアには多くの優秀な日本人研究者が活躍しており、素晴らしい研究・キャリアを築いていらっしゃいます。ボストン・エリアに居るという地の利、日本人だからこそ理解しあえるバックグラウンド、期待されるスキル・能力などを活かしたネットワークを作りたいと考えています。<br />
<br />
- ボストン在住の日本人研究者との出会い<br />
- 就職用のコネクション作り<br />
- ロールモデルとの出会い<br />
- 生活面の情報交換<br />
- 新たな人脈の開拓<br />
<br />
研究者だけでなく、家族の方々、学生など研究に関わる多くの方々の参加により今回のネットワーキングはより意義のあるものになると思われます。是非、皆様お誘い合わせの上お気軽にご参加下さい。<br />
<br />
◆日時：　<br />
2008年5月23日(金) 18:00〜20:00 (受付開始17:30)<br />
<br />
◆会場：　 <br />
<a href="http://www.jaranboston.org/proken/networking/place.html" target="_blank">Tufts Universty Boston Campus<br />
のJaharisビル1Fのカフェテリア</a><br />
＊できるだけTをご利用下さい。<br />
オレンジライン： New England Medical Center 駅（Downtown Crossing 側の改札）より徒歩5分<br />
レッドライン： Downtown Crossing 駅（Chauncy St. 側の改札）より徒歩10分<br />
グリーンライン： Boylston 駅より徒歩8分<br />
＊車でお越しの方はStreet parkingか、Boston Common Garage (&#36;11)や近くのGarage (&#36;15~)をご利用下さい。<br />
<br />
◆会費：　&#36;20<br />
Brown Sugar Cafeのタイ料理、スナック、ソフトドリンク、ワインなどを提供させて頂きますので、その実費になります。<br />
<br />
◆参加をご希望の方は、<br />
次のウェブページのフォームを利用して申し込んで頂くか、<br />
<a href="http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=6331" target="_blank">http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=6331</a><br />
<br />
下記の項目を記入して<a href="mailto:boston.networking AT gmail.com" target="_blank">boston.networking AT gmail.com</a>までメールしてください。<br />
<br />
1） 氏名（日本語表記と英語表記）<br />
＋学位 （MD, PhD, MBA, MPH, MSなど）<br />
2） 所属（日本の所属先がある方は両方ともご記入ください）<br />
3） 職位<br />
4） メールアドレス（フリーのアドレスも可）<br />
5） 自身が携わっている研究のキーワード（3つまで）<br />
6） 自己アピール・研究内容<br />
（自由に200字以内でどうぞ、キーワード・URLなどで結構です）<br />
<br />
締め切りは、5月21日（水）の夜9時とさせていただきます。<br />
<br />
◆お問い合わせは、<a href="mailto:boston.networking AT gmail.com" target="_blank">boston.networking AT gmail.com</a>まで。<br />
<br />
後援：　日本国総領事館<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>勉強会・セミナー情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-03T15:04:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=555461">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=555461</link>
    <title>じゃらんお知らせレター #29</title>
    <description>じゃらんお知らせレター #29 （5月1日号）

ぐんと気温が上がり、木蓮、レンギョウ、桜、つつじと一気に春の花々が咲きましたね。ついにボストンの春がやってきました。暖かくなったと言うものの、気温が安定しないこの時期、どうぞ風邪など召されませんよう。特に５月...</description>
<content:encoded><![CDATA[
じゃらんお知らせレター #29 （5月1日号）<br />
<br />
ぐんと気温が上がり、木蓮、レンギョウ、桜、つつじと一気に春の花々が咲きましたね。ついにボストンの春がやってきました。暖かくなったと言うものの、気温が安定しないこの時期、どうぞ風邪など召されませんよう。特に５月は小雨が降り続く、肌寒い日が多いように思います。<br />
せっかくの春なのに雨か、とがっかりせず、そんな日は美術館を訪れるのも一興です。去年までBank of Americaのチェック、ATMカード、クレジットカードを持つ人には５月の間、無料で美術館に入れるプロモーション・プログラムがありましたが、今年2008年5月1日より毎月第１週目の週末に変更になりました。ボストンの美術館ではMuseum of Fine Arts (MFA)が対象になっています。<br />
"Museums on Us"<br />
<a href="http://promotions.bankofamerica.com/museums/" target="_blank">http://promotions.bankofamerica.com/museums/</a><br />
またMFAは毎週水曜日の夜4:00-9:45 pmは入場料無料になっています。<br />
"Citizens Bank Foundation Wednesday Nights at the MFA"<br />
<a href="http://www.mfa.org/visit/index.asp?key=3" target="_blank">http://www.mfa.org/visit/index.asp?key=3</a>もちろん特別展は別料金ですが、現在レッドソックスのワールドシリーズ２回目優勝と日本でのオープニングを記念して、こんな特別展が開かれています。<br />
<br />
Rockwell and the Shinjin:<br />
Celebrating Baseball and the Red Sox<br />
Tuesday, April 8, 2008 - Sunday, July 20, 2008<br />
<br />
こういう特別展なら、絵にはさほど興味が無い方でも楽しめるのではないでしょうか？皆様、待ちに待ったボストンの春を目一杯楽しんでください。<br />
<br />
さて、今回のお知らせレターは以下の内容でお届けします。<br />
<br />
【イベント案内】<br />
■第9回「プロ研究者への道」勉強会<br />
（第26回NEファイナンス勉強会との合同）<br />
（5月10日（土））<br />
■JaRAN・プロ研合同企画<br />
「研究者のためのネットワーキング」<br />
(5月23日（金））<br />
<br />
【活動報告】<br />
■エネルギー環境ネットワーク勉強会<br />
(4月13日(日））<br />
■第4回ＨＳＰＨ＆JaRAN合同勉強会<br />
(第７回精神医学・メンタルヘルス・心理学勉強会）<br />
（4月17日（木））<br />
<br />
【新幹事の紹介】<br />
【【【JaRAN新幹事・お手伝い募集】】】<br />
【コラムの書き手募集】<br />
<br />
でお送りします。<br />
<br />
（今号編集担当：浜田　智代）<br />
______________________________________<br />
<br />
【イベント案内】　<br />
<br />
■第9回「プロ研究者への道」勉強会<br />
（第28回NEファイナンス勉強会との合同）<br />
（5月10日（土））<br />
<br />
◇日時：5月10日(土) 9:30〜11:30<br />
◇場所：Watertown Public Library<br />
詳細は以下のサイトをご覧下さい。<br />
<a href="http://ne-finance.jugem.jp/?eid=32" target="_blank">http://ne-finance.jugem.jp/?eid=32</a>◇トピックス：「住宅の購入について」<br />
サブプライムの影響で住宅の価格が下がってきていることは皆さんご存知でしょう。「今が買い時かも」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。しかし、いくら下がってきているとしても「家」ですから高い買い物です。いろいろなやり取りも不安なものです。<br />
そこで、今回は<a href="http://www.bostonfudosan.com/usr_rental/index_j.php" target="_blank">アーバン不動産</a>の佐藤美保さんに住宅の購入についてプロとしてのアドバイスをいただくことにしました。今回はNEファイナンス勉強会とプロ研の共同セミナーです。<br />
　"不動産購入プロセスの概要"<br />
　1．不動産購入のプロセス<br />
　2．モーゲージ<br />
についての基本的な内容の説明をしていただきます。<br />
◇参加方法：<br />
参加希望者は5月9日（金）までに氏名、所属を明記の上、荒井（<a href="mailto:klara.pawの後@gmail.com" target="_blank">klara.pawの後@gmail.com</a>）までご連絡下さい。<br />
◇追記：<br />
勉強会後、有志によりランチを食べにいく予定です。<br />
時間に余裕がある方はぜひ参加をご検討ください。<br />
5月24日（土）にアーバン不動産ではセミナー「良いエージェント選びについて」を開催されるそうですので、興味があるかたはどうぞそちらにもご参加ください。<br />
◇ 「プロ研究者への道」Blog: <a href="http://jpaus.jaranboston.org/" target="_blank">http://jpaus.jaranboston.org/</a><br />
<br />
<br />
■JaRAN・プロ研合同企画<br />
「研究者のためのネットワーキング」<br />
(5月23日（金））<br />
<br />
今回は特にLife Science系の研究者を中心とした、ネットワーキング・イベントとなります。ただお互いの顔と名前を知るのではなく、研究内容にも踏み込めるように予め回答していただいた研究キーワードや自己アピールを参加者名簿に盛り込み、配布致します。<br />
もちろん研究者だけでなく、研究者の家族、研究に携わる方、興味のある方、学生の方など幅広い方々に参加して頂きたいと思っております。「プロ研究者への道」に参加しているメンバーが主な参加者です。メンバー内では研究内容だけでなく、生活情報などもトピックとして挙がります。アットホームな雰囲気ですので、気軽に参加していただければ幸いです。<br />
<br />
＜ネットワーキングの目的＞<br />
　- ボストン在住の日本人研究者との出会い<br />
　- 就職用のコネクション作り<br />
　- ロールモデルとの出会い<br />
　- 生活面の情報交換<br />
　- 新たな人脈の開拓<br />
<br />
◇日時：　2008年5月23日(金) 18:00〜20:00 (受付開始17:30)<br />
◇会場：　 <a href="http://www.jaranboston.org/proken/networking/place.html" target="_blank">Tufts Universty Boston Campus のJaharisビル1F のカフェテリア</a><br />
＊できるだけTをご利用下さい。<br />
オレンジライン： New England Medical Center 駅（Downtown Crossing 側の改札）より徒歩5分<br />
レッドライン： Downtown Crossing 駅（Chauncy St. 側の改札）より徒歩10分<br />
グリーンライン： Boylston 駅より徒歩8分<br />
＊車でお越しの方はStreet parkingか、Boston Common Garage (&#36;11)や近くのGarage (&#36;15~)をご利用下さい。<br />
◇会費：　&#36;20<br />
Brown Sugar Cafeのタイ料理、スナック、ソフトドリンク、ワインなどを提供させて頂きますので、その実費になります。<br />
◇参加をご希望の方は、<a href="http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=6331" target="_blank">ウェブページのフォーム</a>を利用して申し込んで頂くか、下記の項目を記入して<a href="mailto:boston.networking AT gmail.com" target="_blank">boston.networking AT gmail.com</a>までメールしてください。<br />
1） 氏名（日本語表記と英語表記）＋学位 （MD, PhD, MBA, MPH, MSなど）<br />
2） 所属（日本の所属先がある方は両方ともご記入ください）<br />
3） 職位<br />
4） メールアドレス（フリーのアドレスも可）<br />
5） 自身が携わっている研究のキーワード（3つまで）<br />
6） 自己アピール・研究内容（自由に200字以内でどうぞ、キーワード・URLなどで結構です）<br />
締め切りは、5月21日（水）の夜9時とさせていただきます。<br />
◇お問い合わせは、<a href="mailto:boston.networking AT gmail.com" target="_blank">boston.networking AT gmail.com</a>まで。<br />
<br />
【活動報告】<br />
■エネルギー環境ネットワーク勉強会(4月13日(日））<br />
夏時間(Daylight Saving Time)が電力消費に与える影響に関する論文についての報告の後、論文では考えられていない点に関する議論、経産省の試算等に基づいた日本での適用可能性についての議論を進めました。<br />
<br />
■第4回ＨＳＰＨ＆JaRAN合同勉強会<br />
第７回精神医学・メンタルヘルス・心理学勉強会）<br />
（４月１７日（木））<br />
今回は精神科医の朝山健太郎先生による講演で睡眠と健康の関係というテーマだったため、参加者の関心も高く、活発な質疑応答がなされました。中でも睡眠時の無呼吸が脳に与える影響や認知症の発生と睡眠異常との関係などについては特に興味深いデータなどを紹介して頂きました。今回で１年間続いたJaRAN精神医学・メンタルヘルス・心理学の勉強会は幕を閉じますが、今後もJaRANとHSPHとの合同勉強会という形で様々なテーマ医療に関する勉強会を開催する予定ですので皆さん今後もぜひご参加下さい。<br />
<br />
【新幹事の紹介】<br />
JaRANに新しい幹事が加わりました。<br />
<br />
◇◇<br />
荒井健さん<br />
皆様初めまして。MGHでNeuroscienceの研究をしている荒井健です。今月よりJaRAN幹事に加わらせていただくことになりました。日本人研究者（特にポスドクやジュニア・ファカルティー）の皆様のキャリア構築に役立つようなイベントに関わっていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。<br />
◇◇<br />
荒井純子さん<br />
新しく幹事に参加させていただきます、タフツ大学ポスドクの荒井純子です。ポスドクの視点から、「こんなイベントがあったらいいなあ」「こんな情報が欲しい」というニーズに応えるようなイベントを企画していけたらと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。<br />
◇◇<br />
山本裕一さん<br />
新たに幹事団に加わらせていただくことになりました、山本です。皆様に楽しんでいただけるようなイベントを運営できたらいいなぁと思っております。まだまだ至らない点も多いかと思いますが、よろしくお願いします。<br />
◇◇<br />
<br />
また、JaRAN設立時より幹事として活躍してこられた桑原奈津子さん、吉田年美さんのお二人が4月をもって幹事を引退されました。<br />
<br />
【【【JaRAN新幹事・お手伝い募集】】】<br />
「他の日本人研究者に役立つ企画を盛り上げていきたい！」<br />
「自分の興味のある勉強会を立ち上げたい！」<br />
といったやる気のある明るく元気な方・やってみたい企画のある方を、幹事または企画のお手伝いとして募集します。<br />
「とりあえず企画の裏側・立ち上げ方を覗いてみたい。」<br />
という方でも結構ですので、ご興味のある方は、お名前・所属・現在のポジション（大学院生、ポスドクなど）・希望理由（「なんとなく面白そう」だけでも結構です）を書いて<a href="mailto:info AT jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>までご連絡下さい。<br />
<br />
【コラムの書き手募集】<br />
■JaRANでは、コラムを書いてくださる方を随時募集しています。<br />
興味のある方は、JaRAN幹事までご連絡ください。<br />
（<a href="mailto:info AT jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>）<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせレター</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-01T07:02:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=539244">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=539244</link>
    <title>じゃらんお知らせレター#28</title>
    <description>じゃらんお知らせレター #28 （4月10日号）

皆さん、こんにちは。Tufts大学栄養疫学の今村です。４月になりましたが、肌寒い日が続いていますね。季節の変わり目、体調にはどうぞお気をつけください。

先日、５日、ＪａＲＡＮ全大会のパネルディスカッションにて、B...</description>
<content:encoded><![CDATA[
じゃらんお知らせレター #28 （4月10日号）<br />
<br />
皆さん、こんにちは。Tufts大学栄養疫学の今村です。４月になりましたが、肌寒い日が続いていますね。季節の変わり目、体調にはどうぞお気をつけください。<br />
<br />
先日、５日、ＪａＲＡＮ全大会のパネルディスカッションにて、Boston Biomedical Research Instituteの浜田智代さんと司会を務めさせていただきました。学会の座長など経験はしていませんが、似たような感じになるのかなと思いました。<br />
良い経験をさせて頂いたこと、会場の外での交流でも笑顔が伺えたこと、個人としても、とても嬉しく思っています。皆さん、どうもありがとうございました。<br />
<br />
さて、今回のお知らせレターは以下の内容でお届けします。<br />
<br />
【イベント案内】<br />
■エネルギー環境ネットワーク勉強会<br />
4月13日(日）　11:00 -<br />
夏時間(Daylight Saving Time)が電力消費に与える影響<br />
<br />
■第4回ＨＳＰＨ＆JaRAN合同勉強会<br />
（第7回精神医学・メンタルヘルス・心理学勉強会）<br />
（4月１７日(木)<br />
「不眠が招く認知症？」<br />
<br />
【活動報告】<br />
■JaRAN全体会　（4月5日（土）） パネルディスカッション<br />
「企業での研究・アカデミアでの研究」<br />
<br />
【【【JaRAN新幹事・お手伝い募集】】】<br />
<br />
でお送りします。<br />
（今号編集担当：今村文昭）<br />
____________________________________<br />
【コラム】<br />
■JaRANでは、コラムを書いてくださる方を随時募集しています。<br />
興味のある方は、JaRAN幹事までご連絡ください。<br />
（<a href="mailto:info AT jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>）<br />
<br />
【イベント案内】　<br />
■エネルギー環境ネットワーク勉強会<br />
日時：4月13日(日）　11:00-<br />
場所：Harvard University,<br />
University Museum Building,<br />
Daly Seminar Room (Rm 105)<br />
University Museum Building南口からお入りください。<br />
建物に入ってつきあたりを右に行くと石の標本が<br />
置いてあり、その奥がDaly Seminar　Roomです。<br />
<br />
トピック：<br />
夏時間(Daylight Saving Time)が<br />
電力消費に与える影響に関する論文<br />
<a href="http://www.bren.ucsb.edu/~kotchen/links/DSTpaper.pdf" target="_blank">Kotchen and Grant (2008)<br />
"Does Daylight Saving Time Save Energy?<br />
Evidence from a Natural Experiment in Indiana"</a><br />
<br />
■　第4回ＨＳＰＨ＆JaRAN合同勉強会<br />
（第7回精神医学・メンタルヘルス・心理学勉強会）<br />
日時：4月１７日(木)18時〜20時　（その後希望者で懇親会）<br />
場所：<a href="http://www.hsph.harvard.edu/about/files/Longwood_Campus.pdf" target="_blank">ハーバード大学公衆衛生大学院 FXB-G12</a><br />
(ページ右下です。）<br />
<br />
発表者：　朝山健太郎 先生 （精神科医）<br />
Research Fellow、McLean Hospital, Geriatric Psychiatry<br />
<br />
「不眠が招く認知症？」<br />
アルツハイマー型痴呆の患者数は世界で2,660万人、我が国では現在200万人と推定されています。2020年には全世界で4,000万人、2040年には8,000万人が世界で罹患すると推測され、毎年460万人が新たに発症しているとされています（7秒に１人の割合で新たに発症していると言われている）。<br />
<br />
家族、介護者の精神的負担は高いうつ症状出現率（48％）に現れ、その経済的損失は治療、介護費用は実費以外の家族コストも含め非認知症身体疾患高齢者では約59,000ドルのところ、認知症高齢者では約77,000ドルという報告が大手民間保険会社よりなされています。<br />
<br />
現在はこのような介護者の様々な負担を軽減することも重大な課題とされ、その中でも夜間徘徊を伴う睡眠障害の与える介護者への負担を減らす方法に注目が集まっております。従来より認知症を伴う高齢者の睡眠覚醒リズムの障害は脳視床下部に存在する視交叉上核の生物時計の神経変性に伴う機能低下によるもと考えられてきましたが、現在はそれに加え、外界の時間刺激の獲得能力の低下なども指摘されています。人間の生理的time keeping system の理解が深まるにつれ、睡眠を改善させる方法がより具体的に提示できるようになって来ました。<br />
<br />
また昨今の睡眠障害研究の成果の一つとして睡眠の質が記憶を強化していることは健常者のあらゆる年齢層で確かめられています。睡眠覚醒リズムの崩壊を最終段階とすると、その前段階の軽度の睡眠障害、あるいは軽度の認知障害の段階で睡眠と認知機能の間に何らかの関係が見えてくるのではいかと我々の研究グループは考えるに至りました。<br />
<br />
この認知症の一歩手前ではないかと考えられる状態は軽度認知機能障害（Mild Cognitive Impairment；MCI）と呼ばれております。このMCI群の有病率はアメリカでは60歳以上で5％、75歳以上で15％となると報告されています。また、ここ数年では睡眠時無呼吸による低酸素負荷が高血圧、脳血管障害、心血管障害などの症状を増悪させ、同時に神経心理学的認知機能の低下、感情障害の危険因子にもなりうるという見解も出されています。過去の調査では睡眠時無呼吸症候群は高齢者の〜60％（軽度を含めて）に見られるのではないかという指摘もされており、潜在的に認知機能障害の間接的ではあるが大きな危険因子ではないかと言われることもあります。認知症・加齢により睡眠がどのように変化するのか、さらには睡眠が破綻した結果起こる不眠・夜間徘徊などの問題も、介護者の負担という点では深刻な問題でありどのように対処したらよいのかといったことも含め、健康的な睡眠、精神状態と脳機能の低下との関係についてもお話をしてみたいと思います。<br />
<br />
参加お申し込みは<br />
１．お名前<br />
２．所属（日・米）<br />
３．研究テーマ・興味のあるテーマ<br />
を明記の上、<a href="mailto:natsuko.kuwahara AT gmail.com" target="_blank">natsuko.kuwahara AT gmail.com</a>まで<br />
４月１６日（水）午後５時までにお申し込み下さい。<br />
<br />
ＪａＲＡＮ精神医学・メンタルヘルス・心理学勉強会幹事：<br />
朝山健太郎（マクリーン病院）、<br />
桑原奈津子（ハーバード教育大学院）<br />
HSPH勉強会幹事：松浦広明（ハーバード公衆衛生大学院）<br />
<br />
◇勉強会の趣旨<br />
精神医学・心理学・メンタルヘルスといった分野に少しでも関心のある方が、気軽に意見交換できる場を目標としています。講義・講演が中心ではなく、テーマを決めてそれについて議論していくスタイルにしたいと考えています。カウンセラーや精神科医などこの分野の専門家だけでなく、ボストン在住の方々ならではの、幅広い分野にわたる参加者のオープンな意見交換ができればと願っています。<br />
ご興味のある方はぜひお気軽にご参加ください。<br />
<br />
【活動報告】<br />
■JaRAN全体会 (4月5日（土）,15時〜, MIT)<br />
パネルディスカッション<br />
「企業での研究・アカデミアでの研究」<br />
http://blog.jaranboston.org/?eid=520520<br />
本会では、パネリスト４名を迎えて、テーマに沿った経験やお考えをシェアして頂きました。意義のある質疑応答もあり、パネルディスカッション終了後も交流が図れたようでご来場くださった方にとって貴重な機会となったかと思います。幹事一同より、ご来場頂いた方にはお礼を申し上げます。ありがとうございました。<br />
<br />
【【【JaRAN新幹事・お手伝い募集】】】<br />
「他の日本人研究者に役立つ企画を盛り上げていきたい！」<br />
「自分の興味のある勉強会を立ち上げたい！」<br />
といったやる気のある明るく元気な方・やってみたい企画の<br />
ある方を、幹事または企画のお手伝いとして募集します。<br />
「とりあえず企画の裏側・立ち上げ方を覗いてみたい。」<br />
という方でも結構ですので、ご興味のある方は、<br />
お名前・所属・現在のポジション（大学院生、ポスドクなど）・<br />
希望理由（「なんとなく面白そう」だけでも結構です）を書いて<br />
<a href="mailto:info AT jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>　までご連絡下さい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせレター</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-10T13:05:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=539243">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=539243</link>
    <title>エネルギー環境ネットワーク勉強会(4/13)</title>
    <description>JaRANのみなさま、
エネルギー環境ネットワークの勉強会のお誘いです。
今回は私（石瀬）の方より、夏時間(Daylight Saving Time)が電力消費に与える影響に関する論文を報告し、その後、みなさまと議論したいと思っております。

==
日時：4月13日(日）　11:00-
場...</description>
<content:encoded><![CDATA[
JaRANのみなさま、<br />
エネルギー環境ネットワークの勉強会のお誘いです。<br />
今回は私（石瀬）の方より、夏時間(Daylight Saving Time)が電力消費に与える影響に関する論文を報告し、その後、みなさまと議論したいと思っております。<br />
<br />
==<br />
日時：4月13日(日）　11:00-<br />
場所：Harvard University, <br />
University Museum Building, <br />
Daly Seminar Room (Rm 105)<br />
University Museum Building南口からお入りください。建物に入ってつきあたりを右に行くと石の標本が置いてあり、その奥がDaly<br />
Seminar　Roomです。<br />
==<br />
参加ご希望の方、とくにご連絡頂く必要はございません。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.bren.ucsb.edu/~kotchen/links/DSTpaper.pdf" target="_blank">Kotchen and Grant (2008)<br />
"Does Daylight Saving Time Save Energy?<br />
Evidence from a Natural Experiment in Indiana"<br />
</a><br />
<br />
僕の方からは結論そのものよりも<br />
彼らの結論について議論する前提となる<br />
- なぜこのようなリサーチデザインをするのか<br />
- どういう手法を使っているのか<br />
- そこで置かれている仮定は何か<br />
- 従って、得られた結果にどれだけの一般性があるのか<br />
について報告するつもりです。<br />
というわけで、（近づいたらまたお知らせしますが）<br />
Abstract, 1, 2, (3), (4), (5), 6<br />
括弧をつけたところ以外に目を通しておいて頂けると<br />
いいかと思います。<br />
<br />
その上で、いろんな視点で議論を深められたら、と思います。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>勉強会・セミナー情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-10T13:03:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=536585">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=536585</link>
    <title>第4回ＨＳＰＨ＆JaRAN合同勉強会</title>
    <description>第4回ＨＳＰＨ＆JaRAN合同勉強会
（第7回精神医学・メンタルヘルス・心理学勉強会）
「不眠が招く認知症？」のお知らせです。

尚、この精神医学・メンタルヘルス・心理学の勉強会は今回を持ちまして終了となります。皆様どうぞお誘い合わせの上奮ってご参加 下さい。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
第4回ＨＳＰＨ＆JaRAN合同勉強会<br />
（第7回精神医学・メンタルヘルス・心理学勉強会）<br />
「不眠が招く認知症？」のお知らせです。<br />
<br />
尚、この精神医学・メンタルヘルス・心理学の勉強会は今回を持ちまして終了となります。皆様どうぞお誘い合わせの上奮ってご参加 下さい。<br />
<br />
日時：4月１７日(木)18時〜20時<br />
（その後希望者で懇親会）<br />
<br />
場所：<a href="http://www.hsph.harvard.edu/about/files/Longwood_Campus.pdf" target="_blank">ハーバード大学公衆衛生大学院 FXB-G12</a><br />
(ページ右下です。）<br />
・マップ内のFXBという建物のHuntington側の入り口から入り、右側の階段を降りてすぐです。<br />
・Tで来られる方はグリーンラインのEラインでロングウッドで下車して頂くのが一番近いです。<br />
・お車で来られる方へ：Huntington Aveにはパーキングメーターがあります。（ただ混み合う場合もあります） また、Longwood　Medical Areaには駐車場がたくさんありますので、そこに停めることも可能です。<br />
<br />
発表者：　朝山健太郎　先生　（精神科医）<br />
Research Fellow、McLean Hospital, Geriatric Psychiatry<br />
<br />
「不眠が招く認知症？」<br />
<br />
アルツハイマー型痴呆の患者数は世界で2,660万人、我が国では現在200万人と推定されています。2020年には全世界で4,000万人、2040年には8,000万人が世界で罹患すると推測され、毎年460万人が新たに発症しているとされています（7秒に１人の割合で新たに発症していると言われている）。<br />
<br />
家族、介護者の精神的負担は高いうつ症状出現率（48％）に現れ、その経済的損失は治療、介護費用は実費以外の家族コストも含め非認知症身体疾患高齢者では約59,000ドルのところ、認知症高齢者では約77,000ドルという報告が大手民間保険会社よりなされています。<br />
<br />
現在はこのような介護者の様々な負担を軽減することも重大な課題とされ、その中でも夜間徘徊を伴う睡眠障害の与える介護者への負担を減らす方法に注目が集まっております。従来より認知症を伴う高齢者の睡眠覚醒リズムの障害は脳視床下部に存在する視交叉上核の生物時計の神経変性に伴う機能低下によるもと考えられてきましたが、現在はそれに加え、外界の時間刺激の獲得能力の低下なども指摘されています。人間の生理的time keeping system の理解が深まるにつれ、睡眠を改善させる方法がより具体的に提示<br />
できるようになって来ました。<br />
<br />
また昨今の睡眠障害研究の成果の一つとして睡眠の質が記憶を強化していることは健常者のあらゆる年齢層で確かめられています。睡眠覚醒リズムの崩壊を最終段階とすると、その前段階の軽度の睡眠障害、あるいは軽度の認知障害の段階で睡眠と認知機能の間に何らかの関係が見えてくるのではいかと我々の研究グループは考えるに至りました。<br />
<br />
この認知症の一歩手前ではないかと考えられる状態は軽度認知機能障害（Mild Cognitive Impairment；MCI）と呼ばれております。このMCI群の有病率はアメリカでは60歳以上で5％、75歳以上で15％となると報告されています。また、ここ数年では睡眠時無呼吸による低酸素負荷が高血圧、脳血管障害、心血管障害などの症状を増悪させ、同時に神経心理学的認知機能の低下、感情障害の危険因子にもなりうるという見解も出されています。過去の調査では睡眠時無呼吸症候群は高齢者の〜60％（軽度を含めて）に見られるのではないかという指摘もされており、潜在的に認知機能障害の間接的ではあるが大きな危険因子ではないかと言われることもあります。認知症・加齢により睡眠がどのように変化するのか、さらには睡眠が破綻した結果起こる不眠・夜間徘徊などの問題も、介護者の負担という点では深刻な問題でありどのように対処したらよいのかといったことも含め、健康的な睡眠、精神状態と脳機能の低下との関係についてもお話をしてみたいと思います。<br />
<br />
<br />
参加お申し込みは<br />
１．お名前<br />
２．所属（日・米）<br />
３．研究テーマ・興味のあるテーマ<br />
を明記の上、<a href="mailto:natsuko.kuwahara AT gmail.com" target="_blank">natsuko.kuwahara AT gmail.com</a>まで４月１５日（水）<br />
午後５時までにお申し込み下さい。<br />
<br />
ＪａＲＡＮ精神医学・メンタルヘルス・心理学勉強会幹事：<br />
朝山健太郎（マクリーン病院）、<br />
桑原奈津子（ハーバード教育大学院）<br />
HSPH勉強会幹事：<br />
松浦広明（ハーバード公衆衛生大学院）<br />
<br />
◇勉強会の趣旨<br />
精神医学・心理学・メンタルヘルスといった分野に少しでも関心のある方が、気軽に意見交換できる場を目標としています。講義・講演が中心ではなく、テーマを決めてそれについて議論していくスタイルにしたいと考えています。カウンセラーや精神科医などこの分野の専門家だけでなく、ボストン在住の方々ならではの、幅広い分野にわたる参加者のオープンな意見交換ができればと願っています。ご興味のある方はぜひお気軽にご参加ください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>精神医学勉強会</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-08T06:19:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=520520">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=520520</link>
    <title>第４回JaRAN全体会のお知らせ</title>
    <description>JaRANの皆様、
第4回JaRAN全体会のご案内です。

◆パネルディスカッション
「企業での研究・アカデミアでの研究」
◆日時：　2008年4月5日(土) 15:00〜17:00 (受付開始14:30)
フリートークの後に近傍のレストランにて懇親会を行います。
◆会場：　MIT　E51-315
◆会...</description>
<content:encoded><![CDATA[
JaRANの皆様、<br />
第4回JaRAN全体会のご案内です。<br />
<br />
◆パネルディスカッション<br />
「企業での研究・アカデミアでの研究」<br />
◆日時：　2008年4月5日(土) 15:00〜17:00 (受付開始14:30)<br />
フリートークの後に近傍のレストランにて懇親会を行います。<br />
◆会場：　<a href="http://whereis.mit.edu/map-jpg?mapterms=E51-315&mapsearch=go" target="_blank">MIT　E51-315</a><br />
◆会費：　&#36;5<br />
お釣りのないようにして頂くと助かります。<br />
フリートークの後に近傍のレストランにて懇親会を行います。<br />
参加希望者は懇親会費用を&#36;20前後別途ご用意下さい。<br />
懇親会場にて徴収させていただきます。<br />
（また、懇親会参加の方はIDをお持ちください。）<br />
<br />
◆大会内容<br />
１. 開会、司会挨拶<br />
２. ボストン日本国総領事館鈴木総領事より挨拶（予定）<br />
３．パネリスト紹介<br />
４. パネルディスカッション<br />
５. フリートーク（簡単なスナックと飲み物を出します）<br />
６. 懇親会(希望者)<br />
<br />
◆パネルディスカッション内容：<br />
本会では、企業とアカデミアの両領域で経験を積まれたパネリストを迎え、次の点を例として、企業とアカデミアの研究・環境の違いについて議論し、キャリアの構築や共同研究の機会を探ることを主旨としています。<br />
　・ 企業⇔アカデミアと進んだ理由<br />
　・ 企業研究・アカデミア研究の長所と短所<br />
　・ 企業とアカデミアの研究の進め方の違い（目的・金銭面・時間・プロジェクト管理）<br />
　・ 産学連携を考える上で必要だと思われる点<br />
<br />
◆パネリストの先生方：（50音順、敬称略）　<br />
Arai, Ken. Ph.D, MGH-Harvard, Stroke & White Matter Injury<br />
Kuita, Keisuke. MD, Ph.D, Vertex Pharmaceuticals Inc., 薬剤安全性に関するアッセイの開発<br />
Matsui, Yasuhiro. Ph.D, Finisar Corporation, Optics<br />
Matsuda, Shigeo. Ph.D, Alnylam Pharmaceuticals, Nucleic Acid Chemistry, Chemical Biology<br />
<br />
◆参加をご希望の方は、<br />
 次のウェブページのフォームを利用して申し込んで頂くか、<br />
<a href="http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=5763" target="_blank">http://www.smaster.jp/Sheet.aspx?SheetID=5763</a><br />
<br />
 １．氏名（必須）<br />
 ２．メールアドレス<br />
 ３．米国の所属（必須）<br />
 ４．今後のキャリア： <br />
企業 or アカデミア or 政府機関 or 国際機関<br />
 ５．懇親会の参加： 可否<br />
上記の事項をご記入の上、<br />
 <a href="mailto:info AT jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>までメールを送信してください。<br />
締め切りは、4月3日（木）の夜9時とさせていただきます。<br />
<br />
<br />
◆全体会・参加申請に関するお問い合わせは、<br />
 <a href="mailto:info AT jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>まで。<br />
<br />
◆後援：　在ボストン日本国総領事館<br />
<br />
＜協力＞<br />
「プロ研究者への道」<br />
ブログURL：<a href="http://jpaus.jaranboston.org/" target="_blank">http://jpaus.jaranboston.org/</a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>勉強会・セミナー情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-25T04:29:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=516534">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=516534</link>
    <title>じゃらんお知らせレター #27</title>
    <description>じゃらんお知らせレター #27 （3月20日号）

JaRANの皆様、こんばんは。今週から来週にかけて春休みの学校も
多く、いつもよりゆったりと過ごされている方も多いのではないでょうか。

さて、今度の日曜日はイースター（復活祭）ですね。イースターは「基本的に「春...</description>
<content:encoded><![CDATA[
じゃらんお知らせレター #27 （3月20日号）<br />
<br />
JaRANの皆様、こんばんは。今週から来週にかけて春休みの学校も<br />
多く、いつもよりゆったりと過ごされている方も多いのではないでょうか。<br />
<br />
さて、今度の日曜日はイースター（復活祭）ですね。イースターは「基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるため、年によって日付が変わります。西方教会と東方教会でまた違うのですが、西方教会では200０年から2008年だけを見ても3月23日(2008年）から4月23日(2000年）とかなりのばらつきがあります。<br />
<br />
この行事、クリスチャンでなく、お子さんがいない方にとってはあまりぴんとこない行事かもしれません。私もアメリカに来てからイースターといって思い出すのはウサギ形＆もしくは卵型のチョコレートくらいです。（最近リンツの従業員の方がニューベリーストリート周辺でウサギのチョコレートをよく配っていますね。）<br />
<br />
実は私にとって最も思い出に残っているイースターは日本でのイベントです。留学前仲の良かったアメリカ人のご家族に招待され、東京に住むアメリカ人家族向けのイースターのパーティーに行った時のことを実は一番鮮明に覚えています。<br />
<br />
イースターと言われてもどういう格好をしていけばいいのかさえわからなかったのですが、行ってみるともうそこは「アメリカ」、でした。小さな女の子たちはピンクのフリルのついたかわいいドレスを着て、頭にはティアラをつけ、ご機嫌。会場はカラフルな風船があちこちに結び付けられていて、ピエロが陽気に立ちまわり、ちょっとお洒落をした何百人というアメリカ人のご家族が溢れていました。暖かい春の日差しの中、広大な庭には絵を描いた卵があちこち隠してあってみんなでバスケットを片手に探したり、本物のウサギがあちこちにいて、子供たちは触ってはしゃいでみんな大喜び。カラフルなカップケーキやチョコレートたっぷりのブラウニー、サンドイッチ、カクテルの数々はあちこちにあふれんばかりにおいてあり、子供たちは卵に塗り絵をしたり、クレヨンで大きな模造紙にお絵かきをしたり。またありとあらゆるクイズやゲームがここかしこで楽しげな音楽をバックミュージックに行われていました。<br />
<br />
<br />
（続きは最後に）<br />
<br />
さて、今回のお知らせレターは以下の内容でお届けします。<br />
<br />
【コラム1】<br />
■科学英語に関して<br />
<br />
その５-1： 統計学者からのアドバイス<br />
（タフツ大学栄養疫学Ph.D課程、今村文昭）<br />
<br />
【イベント案内】<br />
<br />
■第4回ＨＳＰＨ＆JaRAN合同勉強会<br />
（第7回精神医学・メンタルヘルス・心理学勉強会）（4月17日(金)）<br />
「不眠が招く認知症？」<br />
<br />
■JaRAN全体会　（4月5日（土）） パネルディスカッション<br />
「企業での研究・アカデミアでの研究」<br />
<br />
【活動報告】<br />
<br />
■第6回精神医学・メンタルヘルス・心理学勉強会　（3月6日(木)）<br />
■第8回「プロ研究者への道」勉強会（3月15日（土））<br />
■ボストン開発コミュニティ勉強会（3月15日（土））<br />
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【コラム2】<br />
■科学英語に関して<br />
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その５-２： 統計学者からのアドバイス<br />
（タフツ大学栄養疫学Ph.D課程、今村文昭）<br />
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【【【JaRAN新幹事・お手伝い募集】】】<br />
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でお送りします。<br />
（今号編集担当：桑原　奈津子）<br />
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【コラム】<br />
■JaRANでは、コラムを書いてくださる方を随時募集しています。<br />
興味のある方は、JaRAN幹事までご連絡ください。<br />
（<a href="mailto:info at jaranboston.org" target="_blank">info at jaranboston.org</a>）<br />
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【コラム１】<br />
■科学英語に関して その５： 統計学者からのアドバイス<br />
　統計学は社会科学においても、自然科学のおいても、重役のような存在で、欠かすことができません(Ref.1)。実際に、有力なJournalの中には、Reviewerに統計学者を置いているものもあります。そうしたJournalにおいて、統計学を軽んじてはネガティブな印象を与えることがありえます。このコラムでは、多くの研究に欠かせないその統計学から、論文の執筆と関連する事柄をに２点紹介させていただきたいと思います。１点目は、この【コラム１】にて、統計学用語の誤用について、２点目は、【コラム２】にて、統計手法を書く際の考え方についてです。参考文献はコラム２の末尾に掲載しました。<br />
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『統計学用語の誤用について』<br />
　まず、次の３つのウェブページをご覧ください。<br />
それぞれDNAという単語を用いています。　<br />
<a href="http://www.hondatrading-jp.com/business/living.shtml" target="_blank">http://www.hondatrading-jp.com/business/living.shtml</a><br />
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071203/288530/" target="_blank">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071203/288530/</a><br />
<a href="http://www.layers.co.jp/company/message_03.shtml" target="_blank">http://www.layers.co.jp/company/message_03.shtml</a><br />
おそらく誰もが、DNAが生命科学における専門用語と認識できるかと思います。<br />
　しかし、これらの記述では、DNAという単語は、その「デオキシリボ核酸」という意味を脱して、抽象的な意味をもつ単語として用いられています。その是非はこうした記事では、科学的妥当性など関係の無いと考え無視しましょう。しかしながら、科学論文において専門用語の抽象的な使用があった際には、紛らわしいものとなるので避けるべきです。<br />
　こうした専門用語の誤用が統計学者の述べる事柄の１つです。significance, variable, robust, gross, likelihood, level, factor, sample, random, parameter... 一見すると普通の単語として使えそうなものですが、これらは統計学の理論とその応用やそれに基づいた解釈において重要な役割を果たします。<br />
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　たとえば、Significanceという単語は、結果の有意性の有無を示する単語ですが、そういった科学的な有意性という意味ではなく、著者の任意の解釈としてこの単語を用いることは問題となるのです。さらに、統計学的に有意なのか、統計学的でなくとも実際問題として有意義なのか、明確にすべきでしょう。また、その統計学的な有意性の有無に囚われて、significanceという言葉の頻繁に使用したりするのも避けるべきで、科学英語で用いる英単語としては、非常に侮れない単語なのです(Ref.2)。<br />
　parameterという単語は様々な分野で非統計学的に使われているようでDr. Goodmanは次の論文でその事実を紹介しています。（paradigmという単語についても、揶揄する調子で紹介しています。）<br />
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N.W.Goodman,<br />
Paradigm, parameter, paralysis of mind<br />
Brit Med J, 1993;307:1627-9<br />
(Ref. 3)<br />
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　parameterという単語について、この論文で挙げられている曖昧な使用例は、<br />
・変数(variable)としての意味<br />
・指標(measure, index)としての意味<br />
・測定対象の種類(types)としての意味<br />
論文を参考に簡単な例を挙げるとparameters of the phenomenum、to analyze the economic parameters などと書いてみると、それらしく読めます。しかし、実態としては何かわからないということです。この例ですと、measurable characteristics of the phenomenum、to analyze the economic variablesと書いた方が良いと言えるのです。parameterというのは、データの分布・形状・確率を示す量的な因子を意味します。meanやstandard deviationといった単語の出てくる科学論文において、parameter という単語の誤用は紛らわしいというわけです。<br />
　皆さんは、Method SectionにGross Analysisという標記があったら何を思い浮かべますか？経済学と解剖学においてあり得る話ですが、全く意味が違いますね。そんな形で、各分野において見慣れた単語にも専門性が潜んでいるものなのです。統計学は量的な研究には何らかの形で貢献しているので、統計学用語が筆者の意図しない意味で使用され、誤解を生むことがあり得るのです。論文を書く際にはもちろん、目を通す段階から、気をつけていたいものですね。<br />
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　続いて【コラム２】では、科学論文の執筆の際の統計に関する事柄の執筆について紹介いたします。<br />
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【イベント案内】　<br />
■　第4回ＨＳＰＨ＆JaRAN合同勉強会<br />
（第7回精神医学・メンタルヘルス・心理学勉強会）<br />
日時：4月１７日(金)18時〜20時　（その後希望者で懇親会）<br />
場所：ハーバード大学公衆衛生大学院 FXB-G12<br />
<a href="http://www.hsph.harvard.edu/about/files/Longwood_Campus.pdf" target="_blank">http://www.hsph.harvard.edu/about/files/Longwood_Campus.pdf<br />
</a>(ページ右下です。）<br />
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発表者：　朝山健太郎　先生　（精神科医）<br />
Research Fellow、McLean Hospital, Geriatric Psychiatry<br />
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「不眠が招く認知症？」<br />
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アルツハイマー型痴呆の患者数は世界で2,660万人、我が国では現在200万人と推定されています。2020年には全世界で4,000万人、2040年には8,000万人が世界で罹患すると推測され、毎年460万人が新たに発症しているとされています（7秒に１人の割合で新たに発症していると言われている）。<br />
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家族、介護者の精神的負担は高いうつ症状出現率（48％）に現れ、その経済的損失は治療、介護費用は実費以外の家族コストも含め非認知症身体疾患高齢者では約59,000ドルのところ、認知症高齢者では約77,000ドルという報告が大手民間保険会社よりなされています。<br />
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現在はこのような介護者の様々な負担を軽減することも重大な課題<br />
とさ