<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:taxo="http://purl.org/rss/1.0/modules/taxonomy/"
    xml:lang="ja">

    <channel rdf:about="http://blog.jaranboston.org/index.rdf">
    <title>Japanese Researchers' Academic Network of Greater Boston</title>
    <link>http://blog.jaranboston.org/</link>
    <description></description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://lolipoblog.jp/?v=1.0"/>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jaranboston.org/?eid=1197997" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jaranboston.org/?eid=1181303" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jaranboston.org/?eid=1176602" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jaranboston.org/?eid=1172038" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jaranboston.org/?eid=1167270" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jaranboston.org/?eid=1159941" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jaranboston.org/?eid=1155084" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jaranboston.org/?eid=1150112" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jaranboston.org/?eid=1144667" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jaranboston.org/?eid=1139602" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jaranboston.org/?eid=1137205" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jaranboston.org/?eid=1133337" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jaranboston.org/?eid=1124301" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jaranboston.org/?eid=1118258" />
        <rdf:li rdf:resource="http://blog.jaranboston.org/?eid=1113536" />
      </rdf:Seq>
    </items>
    </channel>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=1197997">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=1197997</link>
    <title>JaRAN勉強会（７月２３日）</title>
    <description>HMJの皆様、
いつもお世話になっております。
JaRANより疫学統計の勉強会（７月２３日金曜日）をお知らせ致します。

近畿大学医学部の環境医学・行動科学教室にて
疫学方法論の研究をされている千葉康敬先生が
Harvard School of Public Health（HSPH)においでにな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
HMJの皆様、<br />
いつもお世話になっております。<br />
JaRANより疫学統計の勉強会（７月２３日金曜日）をお知らせ致します。<br />
<br />
近畿大学医学部の環境医学・行動科学教室にて<br />
疫学方法論の研究をされている千葉康敬先生が<br />
Harvard School of Public Health（HSPH)においでになります。<br />
<br />
千葉先生は京都大学医学研究科にて生物統計学を修め<br />
理論疫学の専門家として、HSPHの疫学者と共同研究をされています。<br />
さらに西日本がん研究機構の統計コンサルタントを<br />
務めておいでで医学と疫学統計学とのリエゾンとしてご活躍中です。<br />
<br />
人的資源が必要とされる領域の方と交流を図る機会ですので<br />
お時間があればぜひご来場ください。<br />
<br />
今回の勉強会では、次の記事について<br />
医学上の誤りを解説をしていただきます（just for fun）。<br />
事前にお読みになって頂ければと思います。<br />
<a href="http://www.jaranboston.org/doc/201007_Seminar.pdf" target="_blank">http://www.jaranboston.org/doc/201007_Seminar.pdf</a><br />
<br />
◆日時　７月２３日（金）<br />
午後６時１０分〜８時１０分<br />
その後、懇親会予定<br />
（懇親会の費用は各自持ち）<br />
◆場所<br />
Harvard School of Public Health, 677 Huntington Ave.,<br />
Kresge Building, 9th Floor, Conf Rm. MA, 02115<br />
<a href="http://www.jaranboston.org/map/Longwood_Campus_KresgeLibrary.pdf" target="_blank">こちらの図（PDF）</a>下部の赤い矢印から回転扉を通ってビルに入り（要ID）、<br />
左手すぐのエレベーターより９階です。<br />
<br />
（赤い矢印方向が工事中でしたら、青い矢印方向から入り口に向かってください）<br />
<br />
参加をご希望の方は、<br />
７月２２日（木）午後５時までにフォームにご記入ください。<br />
事前のアンケートもございますのでどうぞお答えください。<br />
<a href="https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=clFGUEJHX0hjSzViMWh5MTBGSUJVeHc6MA.." target="_blank">https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=clFGUEJHX0hjSzViMWh5MTBGSUJVeHc6MA..</a><br />
<br />
もしくは、下記を記載したメールを <a href="mailto:info AT jaranboston.org" <br />
target="_blank">info AT jaranboston.org</a>まで送信してください。<br />
【氏名（漢字）】<br />
【氏名（ローマ字）】<br />
【所属】<br />
【研究内容】<br />
【懇親会参加 Yes/No】<br />
<br />
◆概要と目的<br />
疫学研究に関する話を通じて<br />
情報交換、交流を図ること目的とします。<br />
<br />
◆時間<br />
（約６０分の講演＋３０分の質疑応答）<br />
その後に近辺で懇親会・随時解散<br />
<br />
◆演者と講演内容<br />
□今村文昭（前座・５分ほど）<br />
Dept Epidemiology Research Fellow<br />
Harvard School of Public Health<br />
イントロダクション（疫学勉強会について）<br />
<br />
□千葉康敬<br />
近畿大学医学部<br />
環境医学・行動科学教室<br />
Harvard School of Public Health, Visiting Scholar<br />
<br />
講演内容<br />
臨床研究・疫学研究から導き出される結果は、時として<br />
信憑性に欠けるものがあります。医学的見地からそれを<br />
見抜ける場合だけでなく、疫学の方法論あるいは生物統<br />
計学的見地から見抜ける場合もあります。この講演では、<br />
実際の新聞記事を題材に後者の場合の1例を示します。<br />
テクニカルな話は一切ありません。論文を読む際の1つ<br />
の視点を提供しつつ、統計学の落とし穴や疑問について<br />
広くディスカッションできればと考えております。<br />
<br />
<br />
ご質問などは<br />
info AT jaranboston.org<br />
までご連絡ください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>勉強会・セミナー情報</dc:subject>
    <dc:date>2010-07-12T08:05:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=1181303">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=1181303</link>
    <title>JaRANお知らせレター#56</title>
    <description>JaRANの皆さま、お元気ですか？

ボストンは、最近暑かったと思えば、急に寒くなって、私もついうっかり風邪をひいてしまいました。
皆さんも気温の変化に、身体を壊されないようにしてくださいね。
 
さて、お知らせレターも今回が今期最終号となり、しばしのお休み...</description>
<content:encoded><![CDATA[
JaRANの皆さま、お元気ですか？<br />
<br />
ボストンは、最近暑かったと思えば、急に寒くなって、私もついうっかり風邪をひいてしまいました。<br />
皆さんも気温の変化に、身体を壊されないようにしてくださいね。<br />
 <br />
さて、お知らせレターも今回が今期最終号となり、しばしのお休みとなります。<br />
また新学期が始まる9月から再開させていただきます。<br />
<br />
ですが、もちろんJaRANは一年中活動を続けておりますので、皆さん今後もどうぞよろしくお願いいたします。<br />
それではお知らせレターの内容です。<br />
 <br />
◆お知らせレター当該号の概要<br />
　　・研究者コラムについて<br />
　　・JaRAN新幹事・お手伝い募集<br />
　　・研究者紹介に関するコラムの募集<br />
 <br />
◆研究者コラムについて<br />
<br />
　JaRAN幹事をつとめている今村です。昨年の今頃を思うと、勉強会など主催しておりましたが、このところ、研究に没頭する日々が続き、閉じた社会を作っているようです。勉強会のアイデア、どなたかの研究に関する深い話を聴きたいなどの要望があればお知らせ願いたいと思っております。<br />
　ところで、秋冬頃にコラムとして掲載させて頂いた報道に関する項(ref. 1)、および英語論文の執筆に関する項(ref. 2)がMedical Tribuneというメディア媒体の編集者の目にとまったようで、内容の転載（あるいは再編後の掲載）を求められました。Medical Tribuneのホームページ（<a href="http://www.medical-tribune.co.jp" target="_blank">http://www.medical-tribune.co.jp</a>）は読者層を医歯薬看護の学生・学位取得者に限っており、私のように疫学・栄養学の学位を持つ人材などへのアクセスは制限しています。私に対する制限にも関わらず私の文章の掲載を求めるとは理不尽に思いましたが、日本の公衆衛生学の現状を考えると不思議ではないと納得しました。けっきょく、アクセス権の提供をお願いするなどの交渉を経て、文章を提供することとしました。競争の激しい環境で余計なことに時間を割くべきではありませんが、weekend's workのよい経験と捉え寄与しようと思います。<br />
　コラムを書くと副産物もあるようですから、ボストン在住の研究者に対して発信したい事柄のある方はさらりと書いてみてはいかがでしょうか。またJaRANネットワーキングや、日本人研究者交流会での会場で、「あぁ、あの今村さんね」と認識して頂いた複数の先生方、ありがとうございました。ここの場を借りてお礼申し上げます。<br />
<br />
Ref:<br />
1. <a href="http://www.jaranboston.org/column/FumiakiImamura/fi01.html" target="_blank">http://www.jaranboston.org/column/FumiakiImamura/fi01.html</a><br />
2. <a href="http://www.jaranboston.org/column/FumiakiImamura2/fi201.html" target="_blank">http://www.jaranboston.org/column/FumiakiImamura2/fi201.html</a><br />
 <br />
◆JaRAN新幹事・お手伝い募集 <br />
<br />
「他の日本人研究者に役立つ企画を盛り上げていきたい！」<br />
「自分の興味のある勉強会を立ち上げたい！」<br />
といったやる気のある明るく元気な方・やってみたい企画のある方を、幹事または企画のお手伝いとして募集します。<br />
「とりあえず企画の裏側・立ち上げ方を覗いてみたい。」<br />
という方でも結構ですので、ご興味のある方は、お名前・所属・現在のポジション（大学院生、ポスドクなど）・希望理由（「なんとなく面白そう」だけでも結構です）を書いて<a href="mailto: info@jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>までご連絡下さい。 <br />
<br />
◆研究者紹介に掲載するコラムの募集<br />
<br />
研究者紹介のコーナーでは、ボストン近郊で研究をされている方からのコラムやエッセイを紹介しています。コラムなどの執筆にご興味のある方は<br />
<a href="http://www.jaranboston.org/column/author.html" target="_blank">http://www.jaranboston.org/column/author.html</a><br />
をご覧ください。JaRANでは皆さまのご研究内容などを少しでも多くの方に知ってもらいたいと思っており、その一環として本コーナーを開始いたしました。皆様からのコラムをお待ちしております。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせレター</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-20T05:03:03+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=1176602">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=1176602</link>
    <title>JaRANお知らせレター#55</title>
    <description>JaRANの皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
5月に入り日本ではゴールデンウィークに入りましたね。
ボストンでは街のところどころに花が咲き、ダックツアーの車も見かけるようになり、ボストンにも過ごしやすい季節がまたやってきたということが実感できます。
 
暖...</description>
<content:encoded><![CDATA[
JaRANの皆さま、いかがお過ごしでしょうか。<br />
5月に入り日本ではゴールデンウィークに入りましたね。<br />
ボストンでは街のところどころに花が咲き、ダックツアーの車も見かけるようになり、ボストンにも過ごしやすい季節がまたやってきたということが実感できます。<br />
 <br />
暖かくて天気の良い日は、屋内にいるのがもったいなく感じるので、お弁当でも持ってお花見にでも行きたいところです。<br />
皆さんも、ご研究でお忙しいかとは思いますが、ボストンの気持ちの良い季節を、できれば屋外で堪能して下さいね。<br />
 <br />
それではお知らせレターの内容です。<br />
 <br />
◆お知らせレター当該号の概要<br />
　　・JaRAN新幹事・お手伝い募集<br />
　　・研究者紹介に掲載するコラムの募集<br />
<br />
◆JaRAN新幹事・お手伝い募集 <br />
<br />
「他の日本人研究者に役立つ企画を盛り上げていきたい！」<br />
「自分の興味のある勉強会を立ち上げたい！」<br />
といったやる気のある明るく元気な方・やってみたい企画のある方を、幹事または企画のお手伝いとして募集します。<br />
「とりあえず企画の裏側・立ち上げ方を覗いてみたい。」<br />
という方でも結構ですので、ご興味のある方は、お名前・所属・現在のポジション（大学院生、ポスドクなど）・希望理由（「なんとなく面白そう」だけでも結構です）を書いて<a href="mailto: info@jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>までご連絡下さい。<br />
<br />
◆研究者紹介に掲載するコラムの募集<br />
<br />
研究者紹介のコーナーでは、ボストン近郊で研究をされている方からのコラムやエッセイを紹介しています。コラムなどの執筆にご興味のある方は<br />
<a href="http://www.jaranboston.org/column/author.html" target="_blank">http://www.jaranboston.org/column/author.html</a><br />
をご覧ください。JaRANでは皆さまのご研究内容などを少しでも多くの方に知ってもらいたいと思っており、その一環として本コーナーを開始いたしました。皆様からのコラムをお待ちしております。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせレター</dc:subject>
    <dc:date>2010-05-05T12:26:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=1172038">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=1172038</link>
    <title>JaRANお知らせレター #54</title>
    <description>JaRANの皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
 
4月に入って、暖かい日が続くと思えば、寒い日もあったりで、なかなかクローゼットの中を衣替えしてしまう決心がつきませんが、皆さんはどうなさっているのでしょうか。
 
そして私の周りでは今少し風邪が流行っており、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
JaRANの皆さん、いかがお過ごしでしょうか。<br />
 <br />
4月に入って、暖かい日が続くと思えば、寒い日もあったりで、なかなかクローゼットの中を衣替えしてしまう決心がつきませんが、皆さんはどうなさっているのでしょうか。<br />
 <br />
そして私の周りでは今少し風邪が流行っており、私自身も少し風邪をひいてしまいました。風邪をこじらせると大変なので、みなさんも風邪をこじらせないよう、季節の変わり目に体調管理に気をつかってくださいね。<br />
 <br />
それではお知らせレターの内容です。<br />
<br />
◆お知らせレター当該号の概要<br />
・JaRAN主催/総領事館後援「第3回 自然科学系研究者のためのネットワーキング」の報告<br />
・新幹事内村さんの挨拶<br />
・JaRAN新幹事・お手伝い募集<br />
・研究者紹介に掲載するコラムの募集<br />
<br />
◆JaRAN主催/総領事館後援「第3回 自然科学系研究者のためのネットワーキング」の報告<br />
<br />
2010年4月9日（金）の午後6時15分から午後8時15分まで在ボストン日本国総領事館においてネットワーキングの会が開催されました。今回も過去2回のネットワーキングと同様に、多くの研究者の方が参加して活発な学術交流が行われました。JaRANは今後も、ボストン近郊の日本人研究者の学術交流をお手伝いするイベントを開催することを予定しております。<br />
<br />
◆新幹事内村さんの挨拶<br />
<br />
ＪａＲＡＮの皆さん、初めまして。この度新しく幹事のお仕事をお手伝いさせて頂く事になりました、内村です。<br />
幹事として、ＪａＲＡＮの活動、イベント等の運営・企画等を盛り上げていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。<br />
先日のボストン総領事館でお会いした方もいられますと思いますが、これから先のイベント等で、皆様にお目にかかれる事を楽しみにしています。<br />
<br />
◆JaRAN新幹事・お手伝い募集 <br />
<br />
「他の日本人研究者に役立つ企画を盛り上げていきたい！」<br />
「自分の興味のある勉強会を立ち上げたい！」<br />
といったやる気のある明るく元気な方・やってみたい企画のある方を、幹事または企画のお手伝いとして募集します。<br />
「とりあえず企画の裏側・立ち上げ方を覗いてみたい。」<br />
という方でも結構ですので、ご興味のある方は、お名前・所属・現在のポジション（大学院生、ポスドクなど）・希望理由（「なんとなく面白そう」だけでも結構です）を書いて<a href="mailto: info@jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>までご連絡下さい。<br />
<br />
◆研究者紹介に掲載するコラムの募集<br />
<br />
研究者紹介のコーナーでは、ボストン近郊で研究をされている方からのコラムやエッセイを紹介しています。コラムなどの執筆にご興味のある方は<br />
<a href="http://www.jaranboston.org/column/author.html" target="_blank">http://www.jaranboston.org/column/author.html</a><br />
をご覧ください。JaRANでは皆さまのご研究内容などを少しでも多くの方に知ってもらいたいと思っており、その一環として本コーナーを開始いたしました。皆様からのコラムをお待ちしております。
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2010-04-21T06:28:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=1167270">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=1167270</link>
    <title>JaRANお知らせレター #53</title>
    <description>JaRANの皆さま、お元気ですか。
 
雨の日が続いたと思えば急に晴れたり、そうかと思えばまた雨が降ったりと天気の変わりように驚かされますが、いかがお過ごしでしょうか。
知り合いは、連日の雨で家の地下室が水浸しになったようで、非常に大変そうにしておりました。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
JaRANの皆さま、お元気ですか。<br />
 <br />
雨の日が続いたと思えば急に晴れたり、そうかと思えばまた雨が降ったりと天気の変わりように驚かされますが、いかがお過ごしでしょうか。<br />
知り合いは、連日の雨で家の地下室が水浸しになったようで、非常に大変そうにしておりました。<br />
 <br />
ですが、春は確実に訪れてきており、外は春の香りがしますね。<br />
ボストンの春の香りは独特で、この香りが一体何の折なのか実際はよくわかっていないのですが、土の香りのような気がします。<br />
いずれにせよ、ボストンにもまたいい季節がやってきたということですね。<br />
ますます過ごしやすくなるのが今からとても楽しみです。<br />
 <br />
それではお知らせレターの内容です。<br />
 <br />
◆お知らせレター当該号の概要<br />
・JaRAN主催 「第3回 自然科学系研究者のためのネットワーキング」のご案内(4/9)<br />
・産学連携促進イベント(4/13)のご案内<br />
・JaRAN新幹事・お手伝い募集<br />
・研究者紹介に掲載するコラムの募集<br />
 <br />
◆JaRAN主催 「第3回 自然科学系研究者のためのネットワーキング」のご案内<br />
<br />
主催：ボストン日本人学術研究者ネットワーク（JaRAN）<br />
後援：在ボストン日本国総領事館<br />
日時：2010年4月9日（金）午後6時15分〜午後8時15分（受付開始は午後5時45分）<br />
場所：在ボストン日本国総領事館　600 Atlantic Avenue, 14th Floor, Boston, MA 02210<br />
対象：自然科学系の研究に携わる人<br />
参加費：20ドル<br />
（登録は締め切りました。多数の参加登録ありがとうございました。）<br />
<br />
＊建物の入り口でセキュリティー・チェックが行われますので政府発行の写真つきIDをご持参ください。なお、事前登録のない方は入館できませんので、ご注意ください。<br />
＊総領事館内に入る際に、カメラと携帯電話をお預かりさせていただきます。<br />
＊イベントに関するお問い合わせは<a href="mailto: info.jaran@gmail.com" target="_blank">info.jaran AT gmail.com</a>（担当：荒井健）までお願いいたします。<br />
<br />
◆産学連携促進イベント（4/13）のご案内（参加無料、要事前申込） <br />
在ボストン日本国総領事館では、ノースイースタン大学の共催で4月13日（火）に産学連携イベント「Toward Better　University-Industry Collaboration」を実施します。<br />
<br />
日米４人のパネリスト（Harvard Medical School相川准教授、Symbiosis Scientific社のBondaryk氏、大学で起業プログラムを担当しているErmolovich氏、Finisar社の松井氏）によるパネルディスカッションと参加者によるネットワーキングを予定しています。皆様のご参加をお待ち申し上げております。<br />
<br />
イベント詳細につきましては、以下をご覧ください。<br />
──────────<br />
イベント詳細（日本語版）<br />
<a href="http://www.boston.us.emb-japan.go.jp/eng/pdf/5358_neuinvite_v4(cgj).pdf" target="_blank">http://www.boston.us.emb-japan.go.jp/eng/pdf/5358_neuinvite_v4(cgj).pdf</a><br />
──────────<br />
- 日時：4月13日（火）午後4時-7時<br />
- 場所：440 Egan Research Center, Northeastern University,<br />
120 Forsyth Street, Boston, MA 02115<br />
- 地図：<a href="http://www.northeastern.edu/campusmap/map/qad8.html" target="_blank">http://www.northeastern.edu/campusmap/map/qad8.html</a><br />
（地図上60番の建物）<br />
- プログラム：パネルディスカッション及び情報交換会<br />
- 参加費：無料<br />
<br />
当日はノースイースタン大学Vice ProvostのKenneth Blank氏がモデレーターを務め、 日米の多彩なパネリスト４人が、自身の体験や現在の取り組み等を通して産学連携についてディスカッションを行います。<br />
- パネリスト：<br />
Masanori Aikawa, Assistant Professor of Medicine, Harvard Medical<br />
School;Director, Center for Interdisciplinary Cardiovascular Sciences<br />
Cardiovascular Division, Brigham and Women's Hospital<br />
Bob Bondaryk, President, Chief Operating Officer and Founder,<br />
Symbiosis Scientific<br />
Tom Ermolovich, Director of the Master of Science in Technology<br />
Commercialization, Northeastern University<br />
Yasuhiro Matsui, Chief Scientist, AZNA LLC/Finisar Corp<br />
<br />
皆様のご参加をお待ち申し上げております。<br />
- RSVP、お問合せ先：<br />
在ボストン日本国総領事館　Justin Nawrocki<br />
617-973-9772 Ext.132  <a href="mailto: j.nawrocki@cgjbos.org" target="_blank">j.nawrocki AT cgjbos.org</a>お申し込みの際には氏名、所属、肩書き、メールアドレスに加え、<br />
差し支えなければ簡単なご自身の研究内容やパネリストへの質問もお教えください。<br />
＊氏名と所属は当日の参加者リストとして配布します。掲載希望されない場合はご連絡ください。<br />
＊いただいたメールアドレス宛に今後当館からご連絡することがありますが、ご了承ください。<br />
※お申し込みは4月7日までにお願いいたします。<br />
 <br />
◆JaRAN新幹事・お手伝い募集 <br />
<br />
「他の日本人研究者に役立つ企画を盛り上げていきたい！」<br />
「自分の興味のある勉強会を立ち上げたい！」<br />
といったやる気のある明るく元気な方・やってみたい企画のある方を、幹事または企画のお手伝いとして募集します。<br />
「とりあえず企画の裏側・立ち上げ方を覗いてみたい。」<br />
という方でも結構ですので、ご興味のある方は、お名前・所属・現在のポジション（大学院生、ポスドクなど）・希望理由（「なんとなく面白そう」だけでも結構です）を書いて<a href="mailto: info@jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>までご連絡下さい。<br />
<br />
◆研究者紹介に掲載するコラムの募集<br />
<br />
研究者紹介のコーナーでは、ボストン近郊で研究をされている方からのコラムやエッセイを紹介しています。コラムなどの執筆にご興味のある方は<br />
<a href="http://www.jaranboston.org/column/author.html" target="_blank">http://www.jaranboston.org/column/author.html</a>をご覧ください。JaRANでは皆さまのご研究内容などを少しでも多くの方に知ってもらいたいと思っており、その一環として本コーナーを開始いたしました。皆様からのコラムをお待ちしております。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせレター</dc:subject>
    <dc:date>2010-04-07T08:31:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=1159941">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=1159941</link>
    <title>JaRANお知らせレター #52</title>
    <description>JaRANの皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
最近少し暖かくなってきましたね。日中の日差しもきつくなリはじめ、街中ではサングラスをかけている人をよく見かけるようになりました。

3月はボストンを去る方もおられるようで、別れというのはどのようなときもさみしい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
JaRANの皆さん、いかがお過ごしでしょうか。<br />
最近少し暖かくなってきましたね。日中の日差しもきつくなリはじめ、街中ではサングラスをかけている人をよく見かけるようになりました。<br />
<br />
3月はボストンを去る方もおられるようで、別れというのはどのようなときもさみしいものですね。<br />
ですが新しい季節の始まりということで、皆さんの新しい生活を応援しております。<br />
<br />
花粉症の季節でもあるので、外から帰った時はうがいと手洗いを忘れないようにしたいと思います。<br />
<br />
それではお知らせレターの内容です。<br />
<br />
◆お知らせレター当該号の概要<br />
・JaRAN主催「第3回 自然科学系研究者のためのネットワーキング」のご案内（4/9）<br />
・産学連携促進イベント（4/13）のご案内<br />
・飯島澄男先生講演会のご案内（3/19）<br />
・JaRAN新幹事・お手伝い募集<br />
・研究者紹介に関するコラムの募集<br />
 <br />
◆JaRAN主催 「第3回 自然科学系研究者のためのネットワーキング」のご案内（要事前申込）<br />
<br />
主催：ボストン日本人学術研究者ネットワーク（JaRAN）<br />
後援：在ボストン日本国総領事館<br />
日時：2010年4月9日（金）午後6時15分〜午後8時15分（受付開始は午後5時45分）<br />
場所：在ボストン日本国総領事館　600 Atlantic Avenue, 14th Floor, Boston, MA 02210<br />
対象：自然科学系の研究に携わる人<br />
参加費：20ドル<br />
定員：60名<br />
登録フォーム：<br />
<a href="https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dDlFRk03WUNBS3h3R2pCcFA3TEtRSmc6MA" target="_blank">https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dDlFRk03WUNBS3h3R2pCcFA3TEtRSmc6MA</a><br />
＊配布資料として、参加者の研究内容や自己アピールをまとめた冊子を参加者名簿とともに会場でお渡しいたします。参加登録をされた方は、ご自身の研究内容などをパワーポイント1枚でまとめて4月5日（月）までに<a href="mailto: info.jaran@gmail.com" target="_blank">info.jaran AT gmail.com</a>（担当：荒井健）までお送りください。ご希望の方は下記のリンクよりテンプレート（ppt形式）をダウンロードしてください。<br />
<a href="http://www.jaranboston.org/doc/JaRAN_3rd_networking_temp.ppt" target="_blank">http://www.jaranboston.org/doc/JaRAN_3rd_networking_temp.ppt</a><br />
＊建物の入り口でセキュリティー・チェックが行われますので政府発行の写真つきIDをご持参ください。なお、事前登録のない方は入館できませんので、ご注意ください。<br />
＊総領事館内に入る際に、カメラと携帯電話をお預かりさせていただきます。<br />
＊イベントに関するお問い合わせは<a href="mailto: info.jaran@gmail.com" target="_blank">info.jaran AT gmail.com</a>（担当：荒井健）までお願いいたします。<br />
<br />
◆産学連携促進イベント（4/13）のご案内（参加無料、要事前申込）<br />
<br />
在ボストン日本国総領事館では、ノースイースタン大学の共催で4月13日（火）に産学連携イベント「Toward Better<br />
University-Industry Collaboration」を実施します。<br />
<br />
日米４人のパネリスト（Harvard Medical School相川准教授、Symbiosis Scientific社のBondaryk氏、<br />
大学で起業プログラムを担当しているErmolovich氏、Finisar社の松井氏）によるパネルディスカッションと参加者によるネットワーキング<br />
を予定しています。皆様のご参加をお待ち申し上げております。<br />
<br />
イベント詳細につきましては、以下をご覧ください。<br />
──────────<br />
イベント詳細（日本語版）<br />
<a href="http://www.boston.us.emb-japan.go.jp/eng/pdf/5358_neuinvite_v4(cgj).pdf" target="_blank">http://www.boston.us.emb-japan.go.jp/eng/pdf/5358_neuinvite_v4(cgj).pdf</a>──────────<br />
- 日時：4月13日（火）午後4時-7時<br />
- 場所：440 Egan Research Center, Northeastern University,<br />
120 Forsyth Street, Boston, MA 02115<br />
- 地図：<a href="http://www.northeastern.edu/campusmap/map/qad8.html" target="_blank">http://www.northeastern.edu/campusmap/map/qad8.html</a><br />
（地図上60番の建物）<br />
- プログラム：パネルディスカッション及び情報交換会<br />
- 参加費：無料<br />
当日はノースイースタン大学Vice ProvostのKenneth Blank氏がモデレーターを務め、 日米の多彩なパネリスト４人が、自身の体<br />
験や現在の取り組み等を通して産学連携についてディスカッションを行います。<br />
- パネリスト：<br />
Masanori Aikawa, Assistant Professor of Medicine, Harvard Medical<br />
School;Director, Center for Interdisciplinary Cardiovascular Sciences<br />
Cardiovascular Division, Brigham and Women's Hospital<br />
Bob Bondaryk, President, Chief Operating Officer and Founder,<br />
Symbiosis Scientific<br />
Tom Ermolovich, Director of the Master of Science in Technology<br />
Commercialization, Northeastern University<br />
Yasuhiro Matsui, Chief Scientist, AZNA LLC/Finisar Corp<br />
<br />
皆様のご参加をお待ち申し上げております。<br />
- RSVP、お問合せ先：<br />
在ボストン日本国総領事館　Justin Nawrocki<br />
617-973-9772 Ext.132  <a href="mailto: j.nawrocki@cgjbos.org" target="_blank">j.nawrocki AT cgjbos.org</a><br />
<br />
お申し込みの際には氏名、所属、肩書き、メールアドレスに加え、<br />
差し支えなければ簡単なご自身の研究内容やパネリストへの質問もお教えください。<br />
＊氏名と所属は当日の参加者リストとして配布します。掲載希望されない場合はご連絡ください。<br />
＊いただいたメールアドレス宛に今後当館からご連絡することがありますが、ご了承ください。<br />
<br />
※お申し込みは4月7日までにお願いいたします。<br />
<br />
◆飯島澄男先生講演会のご案内（参加無料、要事前申込）<br />
<br />
３月１９日（金）、ニューイングランド日系企業懇話会及び在ボストン日本国総領事館は、世界で最も注目されている研究者のお一人である飯島澄男先生（材料科学専門）をお招きし、特別講演を開催します。<br />
<br />
概要は以下のとおりです。詳細は別添ファイルをご覧ください。<br />
皆様のご参加を心よりお待ちしております。<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
＊日時：３月１９日（金）午後６：３０〜８：００<br />
＊場所：Hilton Back Bay Hotel Fenway会議室<br />
４０ Dalton Street, Boston, MA 02115<br />
         phone：617-236-1100<br />
＊講演内容：　「何事も見ることが大切」<br />
＊講師紹介：<br />
平成２１年文化勲章受章<br />
現　名城大学大学院理工学研究科教授、NEC特別主席研究員<br />
独立行政法人　産業技術総合研究所ナノチューブ応用研究センター長<br />
名古屋大学　特別招へい教授<br />
<br />
カーボンナノチューブの発見（１９９１年）と電子顕微鏡による構造決定の仕事にて世界的に有名。<br />
また、金の原子がアメーバのように動く金粒微粒子の「構造ゆらぎ」現象を発見（１９８４年）。<br />
ノーベル化学賞・物理学賞の有力候補と脚光を浴びている。<br />
<br />
＊参加費：無料<br />
＊プログラム：<br />
１８：００　開場<br />
１８：３０　開会<br />
１８：３５　辻・在ボストン日本国総領事挨拶<br />
１８：４０　講師紹介<br />
１８：４５　講演開始<br />
１９：４５　質疑応答<br />
２０：００　閉会<br />
<br />
＊申し込み方法：参加者のお名前（英語及び日本語）、所属先、メールアドレス、<br />
連絡先（携帯、職場）を明記の上、フォーラム担当福島（<a href="mailto: Komei_Fukushima@eisai.com" target="_blank">Komei_Fukushima AT eisai.com</a>）までお申し込みください。<br />
＊申し込み締切日：３月１２日（金）（お申し込みは先着順となっていますので参加希望者多数の場合は<br />
入場出来ない場合もありますので予めご了承ください。）<br />
＊大雪などの悪天候の場合、マサチューセッツ州の緊急発令（State Emergency)に準拠し中止いたしますので<br />
ご了承ください。<br />
<br />
◆JaRAN新幹事・お手伝い募集 <br />
<br />
「他の日本人研究者に役立つ企画を盛り上げていきたい！」<br />
「自分の興味のある勉強会を立ち上げたい！」<br />
といったやる気のある明るく元気な方・やってみたい企画のある方を、幹事または企画のお手伝いとして募集します。<br />
「とりあえず企画の裏側・立ち上げ方を覗いてみたい。」<br />
という方でも結構ですので、ご興味のある方は、お名前・所属・現在のポジション（大学院生、ポスドクなど）・希望理由（「なんとなく面白そう」だけでも結構です）を書いて<a href="mailto: info@jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>までご連絡下さい。<br />
<br />
◆研究者紹介に掲載するコラムの募集<br />
<br />
研究者紹介のコーナーでは、ボストン近郊で研究をされている方からのコラムやエッセイを紹介しています。コラムなどの執筆にご興味のある方は<br />
<a href="http://www.jaranboston.org/column/author.html" target="_blank">http://www.jaranboston.org/column/author.html</a><br />
をご覧ください。JaRANでは皆さまのご研究内容などを少しでも多くの方に知ってもらいたいと思っており、その一環として本コーナーを開始いたしました。皆様からのコラムをお待ちしております。 
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせレター</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-17T06:10:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=1155084">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=1155084</link>
    <title>JaRANお知らせレター#51</title>
    <description>JaRANの皆さん、3月に突入しました。暦の上ではもう春ですが、いかがお過ごしでしょうか。
 
雨が降ったり、雪が降ったり、風が吹いたりといろいろ忙しい天気が続きますね。
私の家の近くの公園では冬には見なかった巨大鴨がここぞとばかりに草をむしり食べていますが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
JaRANの皆さん、3月に突入しました。暦の上ではもう春ですが、いかがお過ごしでしょうか。<br />
 <br />
雨が降ったり、雪が降ったり、風が吹いたりといろいろ忙しい天気が続きますね。<br />
私の家の近くの公園では冬には見なかった巨大鴨がここぞとばかりに草をむしり食べていますが、これは春の訪れをあらわしているのではいかなぁとちょっとわくわくしてしまいます。本格的な春が来るのが待ち遠しいですね。<br />
けれども寒い日がまだ続くかと思われますので、皆さんも外に出るときは暖かい恰好をしてお出かけください。<br />
 <br />
それではお知らせレターの内容です。<br />
 <br />
◆お知らせレター当該号の概要<br />
　　・東京理科大学クリーンテクノロジーセミナー(3/9)のご案内<br />
　　・産学連携促進イベント(4/13)のご案内<br />
　　・JaRAN新幹事・お手伝い募集<br />
　　・研究者紹介に掲載するコラムの募集<br />
<br />
◆東京理科大学クリーンテクノロジーセミナー（3/9）のご案内（参加無料、要事前申込）<br />
<br />
在ボストン日本国総領事館では、３月９日（火）、東京理科大学の最新クリーンテクノロジーを紹介するセミナーを後援します。<br />
イベント詳細、申し込みにつきましては、以下のＵＲＬをご覧ください。皆様のご参加をお待ち申し上げております。<br />
"Leading Edge CleanTech Innovations 2010" presented by Tokyo<br />
University of Science<br />
日時：2010年3月9日（火）9:00 - 13:00<br />
場所：Metro Meeting Center Boston<br />
101 FEDERAL STREET,4F, Boston, MA 02110<br />
申し込み・セミナー内容はこちらまで。<br />
<a href="http://www.japantechnologygroup.com/events/03092010/TUSBoston_2010.html" target="_blank">http://www.japantechnologygroup.com/events/03092010/TUSBoston_2010.html</a> <br />
<br />
◆産学連携促進イベント（4/13）のご案内（参加無料、要事前申込）<br />
<br />
在ボストン日本国総領事館では、ノースイースタン大学の共催で4月13日（火）に産学連携イベント「Toward Better<br />
University-Industry Collaboration」を実施します。<br />
日米４人のパネリスト（Harvard Medical School相川准教授、Symbiosis Scientific社のBondaryk氏、<br />
大学で起業プログラムを担当しているErmolovich氏、Finisar社の松井氏）によるパネルディスカッションと参加者によるネットワーキング<br />
を予定しています。皆様のご参加をお待ち申し上げております。<br />
<br />
イベント詳細につきましては、以下をご覧ください。<br />
日本語版のほか、英語版を記載しておりますので、本メール転送の際などご活用ください。<br />
──────────<br />
イベント詳細（日本語版）<br />
<a href="http://www.boston.us.emb-japan.go.jp/eng/pdf/5358_neuinvite_v4(cgj).pdf" target="_blank">http://www.boston.us.emb-japan.go.jp/eng/pdf/5358_neuinvite_v4(cgj).pdf</a><br />
──────────<br />
- 日時：4月13日（火）午後4時-7時<br />
- 場所：440 Egan Research Center, Northeastern University,<br />
120 Forsyth Street, Boston, MA 02115<br />
地図：<a href="http://www.northeastern.edu/campusmap/map/qad8.html" target="_blank">http://www.northeastern.edu/campusmap/map/qad8.html</a><br />
（地図上60番の建物）<br />
- プログラム：パネルディスカッション及び情報交換会<br />
- 参加費：無料<br />
<br />
当日はノースイースタン大学Vice ProvostのKenneth Blank氏がモデレーターを務め、 日米の多彩なパネリスト４人が、自身の体<br />
験や現在の取り組み等を通して産学連携についてディスカッションを行います。<br />
<br />
- パネリスト：<br />
Masanori Aikawa, Assistant Professor of Medicine, Harvard Medical<br />
School;Director, Center for Interdisciplinary Cardiovascular Sciences<br />
Cardiovascular Division, Brigham and Women's Hospital<br />
Bob Bondaryk, President, Chief Operating Officer and Founder,<br />
Symbiosis Scientific<br />
Tom Ermolovich, Director of the Master of Science in Technology<br />
Commercialization, Northeastern University<br />
Yasuhiro Matsui, Chief Scientist, AZNA LLC/Finisar Corp<br />
<br />
皆様のご参加をお待ち申し上げております。<br />
<br />
- RSVP、お問合せ先：<br />
在ボストン日本国総領事館　Justin Nawrocki<br />
617-973-9772 Ext.132  <a href="mailto: j.nawrocki@cgjbos.org" target="_blank">j.nawrocki AT cgjbos.org</a><br />
<br />
お申し込みの際には氏名、所属、肩書き、メールアドレスに加え、<br />
差し支えなければ簡単なご自身の研究内容やパネリストへの質問もお教えください。<br />
＊氏名と所属は当日の参加者リストとして配布します。掲載希望されない場合はご連絡ください。<br />
＊いただいたメールアドレス宛に今後当館からご連絡することがありますが、ご了承ください。<br />
<br />
※お申し込みは4月7日までにお願いいたします。<br />
<br />
（英語版）<br />
─────────────────────<br />
Toward Better University-Industry Collaboration(April 13)<br />
<a href="http://www.boston.us.emb-japan.go.jp/eng/pdf/5358_neuinvite_v4(cgj).pdf" target="_blank">http://www.boston.us.emb-japan.go.jp/eng/pdf/5358_neuinvite_v4(cgj).pdf</a><br />
─────────────────────<br />
The Consulate General of Japan in Boston and Northeastern University<br />
cordially invite you to attend an exclusive event for US and Japanese<br />
researchers, scientists, and business people to promote information<br />
exchange, joint research, and business opportunities, as well as to<br />
find and match the needs and seeds of innovation through academia-<br />
industry collaboration.<br />
<br />
- Tuesday, April 13, 2010 4:00 pm-7:00 pm<br />
Panel Discussion (4-6 pm) and Networking Reception (6-7 pm)<br />
<br />
- 440 Egan Research Center, Northeastern University,<br />
120 Forsyth Street, Boston, MA 02115<br />
MAP:<a href="http://www.northeastern.edu/campusmap/map/qad8.html" target="_blank">http://www.northeastern.edu/campusmap/map/qad8.html</a><br />
<br />
- Moderator:<br />
Kenneth Blank, Vice Provost for Research, Northeastern University<br />
<br />
- Panelists:<br />
Masanori Aikawa, Assistant Professor of Medicine, Harvard Medical<br />
School;Director, Center for Interdisciplinary Cardiovascular Sciences<br />
Cardiovascular Division, Brigham and Women's Hospital<br />
Bob Bondaryk, President, Chief Operating Officer and Founder,<br />
Symbiosis Scientific<br />
Tom Ermolovich, Director of the Master of Science in Technology<br />
Commercialization, Northeastern University<br />
Yasuhiro Matsui, Chief Scientist, AZNA LLC/Finisar Corp<br />
<br />
- RSVP:<br />
Please respond by April 7, 2010 to Justin Nawrocki,<br />
617-973-9772 Ext.132 or <a href="mailto: j.nawrocki@cgjbos.org" target="_blank">j.nawrocki AT cgjbos.org</a><br />
<br />
Name, Organization, Title, E-mail address are required information.<br />
Your research interests (in under 10 words) and questions for the<br />
panelists are welcome.<br />
<br />
*Your name and organization will be given on a participant list which<br />
will be distributed at the event. If you do not wish to be included on the list, please let us know.<br />
*Please understand that we may send further information to your e-mail address.<br />
*This mail was sent to you because of past participation in one of our events or we believe you may have an interest in this event.  If you believe this is a mistake, please contact us.<br />
<a href="http://www.boston.us.emb-japan.go.jp/eng/pdf/5358_neuinvite_v4(cgj).pdf" target="_blank">http://www.boston.us.emb-japan.go.jp/eng/pdf/5358_neuinvite_v4(cgj).pdf</a><br />
<br />
◆JaRAN新幹事・お手伝い募集 <br />
<br />
「他の日本人研究者に役立つ企画を盛り上げていきたい！」<br />
「自分の興味のある勉強会を立ち上げたい！」<br />
といったやる気のある明るく元気な方・やってみたい企画のある方を、幹事または企画のお手伝いとして募集します。<br />
「とりあえず企画の裏側・立ち上げ方を覗いてみたい。」<br />
という方でも結構ですので、ご興味のある方は、お名前・所属・現在のポジション（大学院生、ポスドクなど）・希望理由（「なんとなく面白そう」だけでも結構です）を書いて<a href="mailto: info@jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>までご連絡下さい。<br />
<br />
◆研究者紹介に掲載するコラムの募集<br />
<br />
研究者紹介のコーナーでは、ボストン近郊で研究をされている方からのコラムやエッセイを紹介しています。コラムなどの執筆にご興味のある方は<br />
<a href="http://www.jaranboston.org/column/author.html" target="_blank">http://www.jaranboston.org/column/author.html</a><br />
をご覧ください。JaRANでは皆さまのご研究内容などを少しでも多くの方に知ってもらいたいと思っており、その一環として本コーナーを開始いたしました。皆様からのコラムをお待ちしております。 
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせレター</dc:subject>
    <dc:date>2010-03-03T06:22:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=1150112">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=1150112</link>
    <title>JaRANお知らせレター #50</title>
    <description>JaRANの皆さま、
いかがお過ごしでしょうか。
お知らせレターもついに50回目を迎えました。 
このままお知らせレターも60回、70回と更新を続けていきたいと思っておりますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
 
旧暦では先日年始を迎えた模様で、中国...</description>
<content:encoded><![CDATA[
JaRANの皆さま、<br />
いかがお過ごしでしょうか。<br />
お知らせレターもついに50回目を迎えました。 <br />
このままお知らせレターも60回、70回と更新を続けていきたいと思っておりますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。<br />
 <br />
旧暦では先日年始を迎えた模様で、中国人の友達には明けましておめでとうと言われましたが、なかなか旧暦に関してはピンとこないものですね。<br />
そしてバレンタインデーでもボストンの街中ではバラの花を持った男の人が歩いているのを見ると、やはりピンとこないですね。<br />
文化の違いというのはとても面白いです。<br />
旧暦においての今年も、どうぞよろしくお願いいたします。<br />
 <br />
それでは、お知らせレターの内容です。<br />
<br />
◆お知らせレター当該号の概要<br />
　　・研究者紹介：今村文昭さん<br />
　　・JaRAN新幹事・お手伝い募集<br />
 <br />
◆研究者紹介<br />
今村文昭さんの科学英語に関する文章をご紹介します。このコラムは、2008年1月〜3月にかけてJaRANお知らせレターで連載された文章を加筆・修正したものとなっております。「他人に読んでもらえる科学英語とは」に主題を置いた文章で、研究者が知っておくべき注意点やTipsが満載です。研究でお忙しい日々をお過ごしかと思いますが、時間を割いてでも読む価値のあるコラムです。<br />
<br />
今村文昭さんのコラム<br />
<br />
<a href="http://www.jaranboston.org/column/FumiakiImamura2/fi201.html" target="_blank">『科学英語に関して』</a><br />
<br />
*本コーナーで紹介するコラム・エッセイを募集しております。コラムなどの文章を書く自信がないという方でも、JaRAN幹事がコラムのテーマ決めや文章校正など色々とご相談に乗りますので、少しでもコラムを執筆することに興味のある方は<a href="mailto: info.jaran@gmail.com" target="_blank">info.jaran AT gmail.com</a>までお気軽にご連絡ください。<br />
<br />
◆JaRAN新幹事・お手伝い募集<br />
「他の日本人研究者に役立つ企画を盛り上げていきたい！」<br />
「自分の興味のある勉強会を立ち上げたい！」<br />
といったやる気のある明るく元気な方・やってみたい企画のある方を、幹事または企画のお手伝いとして募集します。<br />
「とりあえず企画の裏側・立ち上げ方を覗いてみたい。」<br />
という方でも結構ですので、ご興味のある方は、お名前・所属・現在のポジション（大学院生、ポスドクなど）・希望理由（「なんとなく面白そう」だけでも結構です）を書いて<a href="mailto:info@jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>までご連絡下さい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせレター</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-17T11:31:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=1144667">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=1144667</link>
    <title>JaRANお知らせレター #49</title>
    <description>JaRANの皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

最近ひどく寒いので正直びっくりしています。風も強いので、歩いていてもなかなか前に進めません。
先週あたりは暖かい日が続いていたので、まさに油断をしておりました。
ムートンのブーツをクローゼットに仕舞っており...</description>
<content:encoded><![CDATA[
JaRANの皆さん、いかがお過ごしでしょうか。<br />
<br />
最近ひどく寒いので正直びっくりしています。風も強いので、歩いていてもなかなか前に進めません。<br />
先週あたりは暖かい日が続いていたので、まさに油断をしておりました。<br />
ムートンのブーツをクローゼットに仕舞っておりましたが、どうやらまた活躍の兆しです。<br />
<br />
そして2月に突入いたしましたね。<br />
今年はうるう年ではないので、2月は28日しかありません。きっとすぐ過ぎてしまうので、私なんかはちゃんとスケジュールを立てて、できるだけ無駄な時間を過ごさないようにせねばと思っております。<br />
<br />
皆さんも、寒さや忙しさで身体を壊されることのないよう、体調には特に気をつかわれて、毎日をお過ごしくださいね。<br />
<br />
それではお知らせレターの内容です。<br />
<br />
◆お知らせレター当該号の概要<br />
　　・研究者紹介：志賀隆さん<br />
　　・前回の活動報告：JaRAN勉強会（1月23日）<br />
　　・JaRAN新幹事・お手伝い募集<br />
<br />
◆研究者紹介<br />
マサチューセッツ総合病院の救急部のスタッフとして活躍している志賀隆さんの紹介です。志賀さんはメイヨークリニックで救急医学のレジデンシー（研修医）を行い、現在はマサチューセッツ総合病院救急部で指導医として働きつつシミュレーションを用いた医学教育を研究しています。今回のコラムは「医学教育・患者の安全・救急医療」をテーマとしています。救急部の現場で働いている医師からの視点で、救急医療という患者の命にダイレクトに影響する世界での出来事が説明されています。読みやすい文章で書かれたコラムです。ぜひ読んでみてください。<br />
<br />
志賀隆さんのコラム<br />
<br />
<a href="http://www.jaranboston.org/column/TakashiShiga/ts01.html" target="_blank">『患者安全と医学教育 -高性能マネキンによるシミュレーション-』</a><br />
<br />
◆前回の活動報告<br />
JaRAN勉強会（1月23日）<br />
「研究者の社会に対する説明責任と科学技術政策」<br />
ハーバードケネディースクール／文部科学省の松原太郎さんの基調報告を受け、<br />
日本の科学技術政策の概要と現在の動きについて整理した後、<br />
何が問題なのか、どうしたらよくなっていくのか、<br />
参加者がお互いに意見を出しあいながら議論しました。<br />
<br />
◆JaRAN新幹事・お手伝い募集<br />
「他の日本人研究者に役立つ企画を盛り上げていきたい！」<br />
「自分の興味のある勉強会を立ち上げたい！」<br />
といったやる気のある明るく元気な方・やってみたい企画のある方を、幹事または企画のお手伝いとして募集します。<br />
「とりあえず企画の裏側・立ち上げ方を覗いてみたい。」<br />
という方でも結構ですので、ご興味のある方は、お名前・所属・現在のポジション（大学院生、ポスドクなど）・希望理由（「なんとなく面白そう」だけでも結構です）を書いて<a href="mailto:info@jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>までご連絡下さい。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせレター</dc:subject>
    <dc:date>2010-02-03T08:16:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=1139602">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=1139602</link>
    <title>JaRANお知らせレター #48</title>
    <description>JaRANの皆さま、いかがお過ごしでしょうか。前回号の幹事のあいさつ文は楽しんでいただけましたでしょうか？

さて、1月も半ばとなり、そろそろお正月気分も抜けて、ボストンで通常の生活が始まっている方が多いのではないでしょうか。

私は年末を日本で過ごしました...</description>
<content:encoded><![CDATA[
JaRANの皆さま、いかがお過ごしでしょうか。前回号の幹事のあいさつ文は楽しんでいただけましたでしょうか？<br />
<br />
さて、1月も半ばとなり、そろそろお正月気分も抜けて、ボストンで通常の生活が始まっている方が多いのではないでしょうか。<br />
<br />
私は年末を日本で過ごしましたが、先日ボストンに帰ってくると、道の端には雪が当たり前のように積もっているので、やはり寒い地域なのだなあと改めて感じました。ですが、ボストンの子供たちが雪で楽しそうに遊んでいるのを見ると、雪も悪くないなと言う気分になりますね。<br />
<br />
ボストンの冬はまだまだ続きますが、年末年始の疲れもあいまって、お身体を壊されないようにしてください。<br />
<br />
皆さんの期待にこたえるべく、JaRANは今年も1月から企画を行っていくつもりですので、どうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
それではお知らせレターの内容です。<br />
<br />
◆お知らせレター当該号の概要<br />
・研究者紹介：荻野周史さん<br />
・JaRAN勉強会（1月23日）　<br />
「研究者の社会に対する説明責任と科学技術政策」<br />
<br />
◆研究者紹介<br />
JaRANの勉強会で講演をされたこともある荻野周史さんの紹介です。荻野さんは、日本人初の分子遺伝病理学専門認定医としてBrigham and Women's Hospital の臨床病理診断部門で活躍されています。また、Harvard Medical<br />
SchoolおよびDana-Farber Cancer Instituteにおいては、ラボのPrincipal<br />
Investigatorとして分子病理疫学の分野でオリジナリティーの高い研究成果を数多く出しています。<br />
<br />
今回は、荻野さんの専門である分子病理学の解説に加え、研究者として生きていくための心得についてのコラムを執筆していただきました。これから研究者として頑張っていこうと思っている学生さんや、自分のラボを持とうとしているポスドクの皆さんにとって、非常に勉強になる内容です。重要な情報が満載のコラムですので、どうぞ読んでみてください。<br />
<br />
荻野周史さんのコラム<br />
<br />
<a href="http://www.jaranboston.org/column/ShujiOgino/so01.html " target="_blank">『癌の分子病理疫学（Molecular Pathologic Epidemiology, Molecular Epidemiologic Pathology)の面白さ、と癌の予防医学(Preventive Medicine)における革新的役割について』<br />
</a><br />
<br />
＊昨年9月に始まった本コーナーも早くも10回目となりました。皆様の暖かいご支援に感謝いたします。本コーナーは次号より不定期更新となりますが、コラムの執筆者は引き続き募集しております。コラム執筆に興味のある方は、<a href="mailto:info.jaran AT gmail.com" target="_blank">info.jaran AT gmail.com</a>までお気軽にお問い合わせください。<br />
<br />
◆次回のイベント案内<br />
<br />
JaRAN勉強会（1月23日）<br />
Japanese Researchers' Academic Network(JaRAN)より、「研究者の社会に対する説明責任と科学技術政策」についての勉強会のご案内です。<br />
<br />
昨秋の「事業仕分け」をきっかけとして、国による科学技術研究への振興政かい策のあり方と、研究者の側の社会に対する説明責任のあり方が問われています。<br />
今回の勉強会では、「研究者の社会に対する説明責任と科学技術政策」について、現在の日本の科学技術振興政策について、何が問題で、どうすべきなのか、研究者の側は何をどう発信すべきなのか、そして個々の研究者には何ができるのか、といった点について議論を交わし、認識を共有できたらと思います。研究者の方も、それ以外の立場の方も、奮ってご参加ください。<br />
<br />
構成：導入と基調報告（30分程度）<br />
＋ディスカッション（1時間30分）<br />
基調報告：松原太郎氏<br />
（ハーバードケネディスクール／文部科学省）<br />
日時：1月23日（土）4時から6時<br />
場所：<a href="http://whereis.mit.edu/?mapterms=E51 " target="_blank">MIT, E51号館、057教室 （E51-057）</a><br />
参加費：無料（飲み物等は必要に応じてご持参ください）<br />
<br />
参加をご希望の方は、<br />
1月22日（金）午後5時までに<a href="http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=clFGUEJHX0hjSzViMWh5MTBGSUJVeHc6MA.." target="_blank">フォーム</a>にご記入ください。<br />
<br />
もしくは、下記を記載したメールを<br />
<a href="mailto:info AT jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>まで送信してください。<br />
【氏名（漢字）】<br />
【氏名（ローマ字）】<br />
【所属】<br />
【研究内容】<br />
<br />
それでは、多くの方の参加をお待ちしております。<br />
JaRAN幹事<br />
石瀬寛和<br />
Department of Economics<br />
Boston University<br />
<a href="mailto:ishise at bu.edu " target="_blank">ishise at bu.edu </a><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせレター</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-19T12:35:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=1137205">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=1137205</link>
    <title>１月２３日（土）４〜６時　「研究者の社会に対する説明責任と科学技術政策」</title>
    <description>JaRAN勉強会（1月23日）
Japanese Researchers' Academic Network(JaRAN)より、「研究者の社会に対する説明責任と科学技術政策」についての勉強会のご案内です。

昨秋の「事業仕分け」をきっかけとして、国による科学技術研究への振興政策のあり方と、研究者の側の社...</description>
<content:encoded><![CDATA[
JaRAN勉強会（1月23日）<br />
Japanese Researchers' Academic Network(JaRAN)より、「研究者の社会に対する説明責任と科学技術政策」についての勉強会のご案内です。<br />
<br />
昨秋の「事業仕分け」をきっかけとして、国による科学技術研究への振興政策のあり方と、研究者の側の社会に対する説明責任のあり方が問われています。<br />
今回の勉強会では、<br />
「研究者の社会に対する説明責任と科学技術政策」<br />
について、現在の日本の科学技術振興政策について、何が問題で、どうすべきなのか、研究者の側は何をどう発信すべきなのか、そして個々の研究者には何ができるのか、といった点について議論を交わし、認識を共有できたらと思います。研究者の方も、それ以外の立場の方も、奮ってご参加ください。<br />
<br />
構成：導入と基調報告（30分程度）<br />
＋ディスカッション（1時間30分）<br />
基調報告：松原太郎氏<br />
（ハーバードケネディスクール／文部科学省）<br />
日時：1月23日（土）4時から6時<br />
場所：<a href="http://whereis.mit.edu/?mapterms=E51 " target="_blank">MIT, E51号館、057教室 （E51-057）</a><br />
参加費：無料（飲み物等は必要に応じてご持参ください）<br />
<br />
参加をご希望の方は、<br />
1月22日（金）午後5時までに<a href="http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=clFGUEJHX0hjSzViMWh5MTBGSUJVeHc6MA.." target="_blank">フォーム</a>にご記入ください。<br />
<br />
もしくは、下記を記載したメールを<br />
<a href="mailto:info AT jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>まで送信してください。<br />
【氏名（漢字）】<br />
【氏名（ローマ字）】<br />
【所属】<br />
【研究内容】<br />
<br />
それでは、多くの方の参加をお待ちしております。<br />
JaRAN幹事<br />
石瀬寛和<br />
Department of Economics<br />
Boston University<br />
ishise@bu.edu
]]></content:encoded>
    <dc:subject>勉強会・セミナー情報</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-15T11:23:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=1133337">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=1133337</link>
    <title>JaRANお知らせレター #47</title>
    <description>JaRANの皆さま、新年明けましておめでとうございます。

お正月も三が日を過ぎ、そろそろいつもの生活に戻り始めておられるところでしょうか。

今号は、今年1回目のお知らせレターです。

新年号ということで、今回はJaRANを運営している現幹事8名から、新年の挨拶...</description>
<content:encoded><![CDATA[
JaRANの皆さま、新年明けましておめでとうございます。<br />
<br />
お正月も三が日を過ぎ、そろそろいつもの生活に戻り始めておられるところでしょうか。<br />
<br />
今号は、今年1回目のお知らせレターです。<br />
<br />
新年号ということで、今回はJaRANを運営している現幹事8名から、新年の挨拶をお送りしたいと思います。<br />
<br />
今年もJaRAN幹事は、ボストン近郊におられる皆さまの研究者生活を支援するべく、皆さまとともに、様々な企画を実施していきたいと考えておりますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
それでは、お待ちかね、幹事からの新年の挨拶です。<br />
<br />
<br />
◆幹事からの新年のあいさつ<br />
<br />
荒井：「新年明けましておめでとうございます。2010年は今までになく変化の激しい時代になると思います。そして、これまで常識と考えられてきた多くのことが非常識となりそうです。しかし、いつの時代においても人と人との繋がりは重要です。私はJaRAN幹事として、少しでもボストン近郊にいる研究者の交流をサポートしていきたいと考えています。今年も皆様とJaRANの勉強会でお会いできることを楽しみにしております。2010年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。」<br />
<br />
<br />
石瀬：「あけましておめでとうございます。経済学者は年明け最初の週末を学会で迎えます。毎年、アメリカ経済学会の年次大会が行われ、世界中から学者、中央銀行等政策機関の政策担当者、関連する民間企業の関係者が集まります。大都市のホテルを何棟も使って行うのでお祭り騒ぎですが、あくまで学会なので正月気分もどこへやらです。一年の計は元旦にあり、ということで冬休みボケを直して今後の研究を考えるにはぴったりなのかもしれません。」<br />
<br />
<br />
今村：「皆さま、あけましておめでとうございます。正月になると、２００３年１２月末から２００４年１月半ばにバングラデシュで過ごした正月を思い出します。環境疫学研究で実地に足を運ばせてもらったのですが、イスラム圏であるバングラデシュは、暦から違うので、お正月気分を盛り立てる因子が全くない不思議な年越しでした。社会やご家庭が正月気分になる・・ということだけでも素晴らしいことと思います。アメリカの新年もさっぱりしたものですが、ぜひ皆さん、楽しんでください。何よりお風邪などにはお気をつけて・・。経済と科学、社会と皆さん個人にとっても２０１０年がProductiveな年になりますように。」<br />
<br />
<br />
大仲：「新年明けましておめでとうございます。私は前年にJaRANの幹事としてJaRANに参加させていただくことになり、これまでお知らせレターの編集を担当させていただくなどしております。これからもお知らせレターやJaRANの企画を通して、皆さんと交流させていただきたいと思っております。今年も皆さんにとって素晴らしい、充実した一年になりますことを祈っております。私も皆さんとともにJaRANを通して勉強させていただきたく思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。」<br />
<br />
<br />
小野:　「新年あけましておめでとうございます。不況が続き、研究環境や就職状況が厳しくなりつつありますが、労苦の経験こそが新しい事を始める起動力になることもあるのではないでしょうか。様々な人々と意見を交わしあい交流を深めることが、新しい何かを始めるきっかけになり、またJaRANがそのお手伝いを少しでもできたら幸いと思っております。2010年が、皆様にとって実りの多いすばらしい一年であることを祈っております。」<br />
<br />
<br />
高橋：「明けましておめでとうございます。今年は６年ぶりに日本で年越しをしました。紅白歌合戦にお節料理に初詣と、「日本のお正月」を満喫しております。久しぶりに日本の文化を感じると、やはり心が落ち着くものです。今年はどのような年になるか、という話題が出ると最近は必ずテクノロジーの話が織り込まれますが、2010年も有線・無線通信やエネルギー技術など、注目すべき要素の多い年となることでしょう。研究者としても、技術のいちユーザとしても、目が離せません。<br />
さて、今年は個人的に重要な一年になりそうです。同時にJaRANにとっても躍進の一年となるよう、みなさんと一緒に頑張っていきたいと思います。そして、会員のみなさんにとっても、世の中にとっても大いなる発展の年となればと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。」<br />
<br />
<br />
武内：「明けましておめでとうございます。サンクスギビングから続いていたホリデーシーズンの緩い雰囲気もこの年明けとともに終わり、ギアを入れなおし新しい年のスタートダッシュをしたいものです。2010年は個人的にもJaRANとしても新しい動きが出てくる年になるのではないかと思っております。皆様のご意見等を積極的に取り入れつつ企画運営を行っていきますので、今年もどうぞJaRANをよろしくお願い致します。」<br />
<br />
<br />
増島：「新年あけましておめでとうございます。JaRAN設立から3年半近く、お知らせメールも47号になるまで、JaRANの活動を続けられたのも素晴らしい人々にボストンで出会い、そして活動を支えていただいた故です。2010年は皆さまに築いていただいたボストンネットワークがグローバルネットワークとして育まれていくことを期待しつつ、頑張ってまいります。経済の好不況の波を跳ね返し、皆さまの1年が有意義なものになりますよう祈念いたします。」
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせレター</dc:subject>
    <dc:date>2010-01-07T05:26:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=1124301">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=1124301</link>
    <title>JaRANお知らせレター #46</title>
    <description>JaRANの皆さま、もう年末まで半月となりました。年末年始は日本に帰国される方も、ボストンに残られる方も、どこか別の場所に行かれる方も、年越しの準備は順調でしょうか？

ボストンも先週あたりから急に冷え込んできて、いよいよ年の瀬という感じですね。

JaRANの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
JaRANの皆さま、もう年末まで半月となりました。年末年始は日本に帰国される方も、ボストンに残られる方も、どこか別の場所に行かれる方も、年越しの準備は順調でしょうか？<br />
<br />
ボストンも先週あたりから急に冷え込んできて、いよいよ年の瀬という感じですね。<br />
<br />
JaRANのお知らせレターも、今回が年末最後となっております。<br />
<br />
今年もお世話になりました。来年も皆さんとともに、JaRANをより充実したものとしていくべく、幹事一同、運営、企画を頑張ってまいりますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
新年号は、JaRAN各幹事のあいさつ文を掲載する特大号を予定しております。<br />
<br />
１月５日配信予定ですので、お楽しみに。<br />
<br />
皆さん、良いお年をお迎えくださいね。<br />
<br />
<br />
それでは今年最後のお知らせレターの内容です。<br />
<br />
◆お知らせレター当該号の概要<br />
・研究者紹介：荒井健さん<br />
・前回の活動報告：JaRAN分科会　研究者のための起業セミナ―　12月4日（金）<br />
・2008年9月〜2009年8月の活動報告<br />
・新幹事の募集<br />
<br />
<br />
◆研究者紹介<br />
<br />
本企画が始まってから早くも4ヶ月が経過し、8人の研究者からのコラムを紹介しました。本企画を毎回楽しみにしていますなどの感想も頂き、幹事一同とても嬉しく思っております。現在もコラムを寄稿していただける方を募集しておりますので、ご興味のある方は<a href="mailto:info.jaran AT gmail.com" target="_blank">info.jaran AT gmail.com</a>までお気軽にお問い合わせください。<br />
<br />
2009年最後のお知らせレターとなる今回は、本企画を担当している荒井健が「脳を守る」をテーマにコラムを書きました。お時間のある方は目を通していただけると幸いです。<br />
<br />
荒井健によるコラム<br />
<a href="http://www.jaranboston.org/column/KenArai/ka01.html" target="_blank"><br />
『脳を守る  〜薬学系研究者の視点から〜』</a><br />
<br />
◆前回の活動報告<br />
◇JaRAN分科会　研究者のための起業セミナー　12月4日（金）<br />
<br />
今回は起業家と研究者を結ぶJaRAN初の試みとして、JREXさんの協力をいただきソフトサーボシステムズ株式会社代表取締役CEOのヤン・ブホさんをお招きし、「大学研究者による起業の難しさと苦悩、そして喜び<br />
−ソフトサーボシステムズ社を事例として−」というテーマで講演をしていただきました。<br />
彼自身が11年前にMITから起業した体験談と共に、その中での経験をもとにしたアドバイズをお話していただきました。資本政策の重要性から研究者出身の起業家が陥りやすい失敗まで、直接起業に関わっていない人にも面白く、起業をしている人にも非常に勉強になる会でした。また、質問も日本とアメリカの起業環境の違いや社員採用のコツなど、多種多彩に飛び交いました。<br />
参加された皆さんは起業に対して興味を持たれた、もしくは励まされたのではないでしょうか。<br />
<br />
◆2008年9月〜2009年8月の活動報告<br />
<br />
昨年度のJaRANの活動報告をホームページにアップロードしました。どうぞご覧ください。<br />
<a href="http://www.jaranboston.org/doc/JaRAN_Nempo_2009.pdf" target="_blank">http://www.jaranboston.org/doc/JaRAN_Nempo_2009.pdf</a><br />
<br />
◆新幹事の募集<br />
<br />
JaRANでは新しく幹事をしてくださる方を募集しております。ご興味のある方は<a href="mailto:info AT jaranboston.org" target="_blank">info AT jaranboston.org</a>までお気軽にお問い合わせください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせレター</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-16T07:01:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=1118258">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=1118258</link>
    <title>JaRANお知らせレター #45</title>
    <description>JaRANの皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

Thanksgiving も終わり、もう12月ですね。毎年12月になると、いつも1年が経つのは早いなあと思ってしまいます。そしていつもあっという間に12月が終わってしまい、いつの間にか新年を迎えています。まさに師走ですね。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
JaRANの皆さま、いかがお過ごしでしょうか。<br />
<br />
Thanksgiving も終わり、もう12月ですね。毎年12月になると、いつも1年が経つのは早いなあと思ってしまいます。そしていつもあっという間に12月が終わってしまい、いつの間にか新年を迎えています。まさに師走ですね。<br />
<br />
何かと忙しくなる月の始まりになるかもしれませんが、1年の締めくくりということで、皆さまにとって、普段以上に充実した月となりますよう、お祈りしております。<br />
<br />
今年のボストンは、今の段階では暖冬だということで、寒さはまだまだこれからが本番になってくると聞いております。<br />
<br />
とにかくなにより身体が第一ですので、皆さまもお身体にはくれぐれもお気を付け下さいね。<br />
<br />
それではお知らせレターの内容です。<br />
<br />
◆お知らせレター当該号の概要<br />
・研究者紹介：早川和秀さん<br />
・次回のイベント案内：JaRAN分科会　研究者のための起業セミナ―<br />
・前回の活動報告：JaRAN&Kagakusha.net共同勉強会<br />
・研究者紹介に掲載するコラムの募集<br />
<br />
◆研究者紹介<br />
マサチューセッツ総合病院およびハーバード大学医学部でResearch Fellowをしている早川和秀さんの紹介です。早川さんは日本学術振興会の特別研究員としてボストンで活躍しており、脳梗塞後の脳機能自然回復過程に着目した研究をしています。今回は、ボストンに到着する前後の不安と期待が混じった心情を、文筆家さながらの文章力で執筆してもらいました。研究で疲れた心を癒してくれる心温まるエッセイです。ぜひ読んでみてください。<br />
<br />
早川和秀さんのエッセイ『<a href=" http://www.jaranboston.org/column/KazuhideHayakawa/kh.html" target="_blank">Warm in Boston</a>』<br />
<br />
◆次回のイベント案内<br />
◇JaRAN分科会　研究者のための起業セミナー<br />
<br />
ボストンには多くの日本人研究者がおり、自身の研究の実用化を希望する人も多いのではないでしょうか。ところが、大学研究者が実際に起業するのは、経営知識不足などの理由から困難なのが現状です。そこで今回はMITで研究をしつつ自身で起業したヤン・ブホ先生をお招きして、いかにして大学研究者が起業するかを、ご自身のご経験を元にお話しいただきます。<br />
<br />
日時：12月4日(金) 午後6:00-8:00<br />
場所：<a href="http://whereis.mit.edu/?selection=E51&zoom=17" target="_blank">MIT  E51-395</a><br />
講演タイトル：「大学研究者による起業の難しさと苦悩、そして喜び　−ソフトサーボシステムズ社を事例として−」<br />
<br />
参加費：&#36;5<br />
主催：JaRAN<br />
協力：JREX (<a href="http://www.jrex.us" target="_blank">http://www.jrex.us</a>)<br />
<br />
参加をご希望の方は、12/2(水)午後9:00までに<a href="http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dDB4U3NDQkZnRmVXN091TkR6Z3Y0ekE6MA" target="_blank">ウェブフォーム</a>よりご登録ください。<br />
<br />
<br />
◆前回の活動報告<br />
<br />
１１月２１日土曜日、JaRAN＆Kagakusha.net合同勉強会として、Kagakusha.net(<a href="http://kagakusha.net" target="_blank">http://kagakusha.net</a>)を主宰していらっしゃるSalk Instituteの杉井重記氏とJohns Hopkins Universityの山本智徳氏に、杉井氏の研究内容、近年の大学院生の留学生の動向などを紹介していただきました。杉井氏には、糖尿病の治療に用いられる薬物の薬理作用のメカニズムを解明する、そして耐糖異常に関わる脂肪組織の役割に関する知見に大きく貢献した研究を紹介して頂きました。さらに、杉井氏が近年、努められている研究である、脂肪組織由来の幹細胞について、他の組織から得られる幹細胞との比較やその万能性について紹介していただきました。山本氏からはKagakusha.net副代表として、近年の日本の大学院生の入学数の推移や、留学生（学生・研究者）の推移などを紹介していただきました。研究内容に関する専門性の高い議論に加え、研究者を取り巻く環境についても活発な議論ができました。JaRANでは今後も、他団体の代表者をお招きしての講演会や研究を行う環境に関する勉強会を開催することを考えております。<br />
<br />
◆研究者紹介に掲載するコラムの募集<br />
<br />
研究者紹介のコーナーでは、ボストン近郊で研究をされている方からのコラムやエッセイを紹介しています。コラムなどの執筆にご興味のある方は<br />
<br />
<a href="http://www.jaranboston.org/column/author.html" target="_blank">http://www.jaranboston.org/column/author.html</a><br />
<br />
をご覧ください。JaRANでは皆さまのご研究内容などを少しでも多くの方に知ってもらいたいと思っており、その一環として本コーナーを開始いたしました。皆様からのコラムをお待ちしております。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>お知らせレター</dc:subject>
    <dc:date>2009-12-01T06:17:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.jaranboston.org/?eid=1113536">
    <link>http://blog.jaranboston.org/?eid=1113536</link>
    <title>12月4日(金) ：「大学研究者による起業の難しさと苦悩、そして喜び　−ソフトサーボシステムズ社を事例として−」</title>
    <description>JaRANの皆様、

12月4日に行われるJaRAN分科会、研究者のための起業セミナーのお知らせです。

ボストンには多くの日本人研究者がおり、自身の研究の実用化を希望する人も多いのではないでしょうか。ところが、大学研究者が実際に起業するのは、経営知識不足などの理...</description>
<content:encoded><![CDATA[
JaRANの皆様、<br />
<br />
12月4日に行われるJaRAN分科会、研究者のための起業セミナーのお知らせです。<br />
<br />
ボストンには多くの日本人研究者がおり、自身の研究の実用化を希望する人も多いのではないでしょうか。ところが、大学研究者が実際に起業するのは、経営知識不足などの理由から困難なのが現状です。そこで今回はMITで研究をしつつ自身で起業したヤン・ブホ先生をお招きして、いかにして大学研究者が起業するかを、ご自身のご経験を元にお話しいただきます。<br />
<br />
◆日時：12月4日(金) 午後6:00-8:00<br />
◆場所：<a href="http://whereis.mit.edu/?selection=E51&zoom=17" target="_blank">MIT  E51-395</a><br />
◆講演タイトル：「大学研究者による起業の難しさと苦悩、そして喜び　−ソフトサーボシステムズ社を事例として−」<br />
<br />
◆参加費：&#36;5<br />
◆主催：JaRAN<br />
◆協力：JREX<br />
<br />
参加をご希望の方は、12/2(水)午後9:00までに<a href="http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dDB4U3NDQkZnRmVXN091TkR6Z3Y0ekE6MA" target="_blank">ウェブフォーム</a>よりご登録ください。<br />
<br />
◆<a href="http://www.jrex.us" target="_blank">The Japanese Resource Exchange (JREX)</a><br />
JREXはニューイングランド地域における日系起業家・経営者間の親睦を図り、日系コミュニティーの活性化を目指す、非営利団体（NPO）です。<br />
<br />
◆講演者略歴<br />
ヤン・ブホ (Yang, Boo-Ho)<br />
1988年3月　京都大学工学部数理工学科卒業<br />
1995年2月　マサチューセッツ工科大学（MIT)　ロボット工学及び制御工学分野で博士号取得<br />
<br />
1996年5月　MIT情報技術研究センター研究助教授就任。次世代制御技術研究プロジェクト担当。<br />
1998年2月　Soft Servo Systems Inc.をWaltham市（MA）にて設立。<br />
2006年4月　日本法人ソフトサーボシステムズ(株)を設立。現在代表取締役社長兼CEO。<br />
ロボットや工作機械の最先端制御技術の研究と開発、事業化に20年間従事。<br />
<br />
◆ソフトサーボシステムズ　技術・事業概要<br />
限りなく進化を続けるパソコン用CPUの超高速演算能力を最大限に駆使した、超高速超精密 CNC・モーションコントロールソフトウェアを開発・販売する。米国マサチューセッツ工科大学(MIT)で基礎開発された「ソフトモーション」技術（専用 ハードやプロセッサを用いずに、Windowsの元でリアルタイムモーション演算を可能にする技術。特許取得済）を基に、産業用ロボットや工作機械、半導 体製造装置等、各国の装置メーカーに最適なモーションコントロールソリューションをOEM提供している。<br />
<br />
◆ 担当JaRAN幹事<br />
荒井 純子　タフツ大学医学部<br />
荒井 健　マサチューセッツ総合病院<br />
大仲 歩　ノースイースタン大学<br />
小野 智子　ハーバード公衆衛生大学院<br />
高橋 聖　マサチューセッツ工科大学<br />
武内 歩　ボストン小児病院
]]></content:encoded>
    <dc:subject>勉強会・セミナー情報</dc:subject>
    <dc:date>2009-11-21T15:56:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>JaRAN</dc:creator>
    <dc:rights>JaRAN</dc:rights>
  </item>

</rdf:RDF>